こんばんは。




そよ風です。






何でだかふとした瞬間に思い出す、懐かしいおいしい記憶がある。




私の場合、





小学生のときに家族で山登りに出掛けた、母が握ってくれた拳より大きなまん丸のおむすび。




中は決まって梅干し。



海苔の香が心地よくて。



大好きなおむすびでした。





そしてもうひとつ。




学校の遠足に必ず持っていってたチョコボールの味。



チョコレートとキャラメルの混ざり合った素朴な味。



どうしてこうも、




ふと思い出されるおいしい記憶というものは、






特別高価なものでなく、




私の身近な素朴で温かいものであるのでしょう。