LOVESICK -9ページ目

激動の1週間を終えて…

昨日で付き合い始めて1週間経った。こんなに短期間の中で衝動に駆られるような気持ちになるとは甚だ思っていなかった。
危機一髪を脱したその日の夜に逢おうってことになったので、仕事が終わったら電話すると言われ今か今かと日曜日に日付変わって待っていても彼女から電話はなかった。僕から連絡しても返事はなく色んな妄想が膨らむ中寝たのは3時。結局朝になってから酔い潰れ店で母親と寝たって事を知った。
理由にもよるが会う約束をしていてそれがなくなるっていうのは辛い。
そんなワケで今度は僕が今晩会いたいと言ったが、彼女自身予定が入るか入らないか分からないみたいだったので、とりあえず夜電話してと言っておいた。
その電話が日曜日から月曜日に日付またがりそうな時間にあり、会えるということなので急いで用意をし出掛けた。
5分話せればいいと思っていたが5時間も居て、初めて一晩一緒に過ごした真夜中。
朝帰りをあんなに満たされた想いでいっぱいで気持ち良く帰れるなんてこと僕は知らなかったよ。

危機一髪

3日の深夜彼女に会って早朝に帰ってきてから軽く寝て仕事に行った。それから昼になっても何もメールこなく、ちょっと気になり彼女を呼んでみたら凹んでたから連絡しなかったと。
口は災いの元で何気ない一言を言ってしまったがために。
人間には生まれながら変えることのできない事があってそれは生年月日でもあったりする。要するに歳のことを話の流れの中オバヤンと言ってしまった。その時は何事もなく済んだが家に帰ったらショックで傷ついて凹んだとのこと。
そこからはもう大変だった。言い訳がましく謝ろうと思って仕事中ながら電話しても彼女は取り次いでくれようとはせず、電話を切られ挙げ句の果てには電源OFF。怒りに変わってるって気付いた…。
電話からメールに切り替えて送信しても無視。やっと返ってきたメールがサヨナラ、私じゃあなたの気持ちを満たすことはできない、誰か他を探してと。ぶっちゃけ大人気ない、言葉の綾と言いたかったがそんなこと言える状況じゃなく言っていたら今は多分なかった。
でもそんなこんな彼女に対する想い、気持ちを何回も長々メールしてる内に彼女から謝りのメールがきた。ごめん、大人気なかった、サヨナラ撤回させて下さい、今晩逢おうと。
そのメールを見たときの僕の心情はお分りの通りであった。

僕と彼女

日付変わって彼女が仕事終わり遠回し的に会いたいメールがきたので松菱で待ち合わせてMelthig Potに飲みに行った。
帰りに彼女を送るため夜の散歩を楽しみながらお城公園でちゃんと話をした。初めて喧嘩みたく衝突したが、なんだかんだ仲直りみたくこれからも付き合っていけるようになり彼女を家まで送りに足を進めた。
もう寂しさは吹き飛んで、しんどいなんて微塵も感じないと思った。
見送った際に貰ったホッカイロが何より温かく感じ、僕の心は雲1つない晴れ模様になった。