セドナへの旅

セドナに行こうと思い立ち
その日(2007/1/13)からこのブログをはじめ

そして・・・
2007/2/23~2007/3/2 セドナに行って来ました
その時のことを少しずつ書いています


2007/4/3 セドナへの旅 ブログを終了いたしました


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短い間でしたがありがとうございました

1月のあの日に強烈に頭をよぎり、
セドナに呼ばれた気がして
妻にサポートしてもらって実現したこのセドナへの旅


このブログを書いてきたこともそう、
ヒーリングを受けてみたり、瞑想を始めたり
いろいろと準備としてはじめたことが
セドナから帰ってきてからも続いていて
それらが、ほんの少しの変化が
僕の人生を大きく、ゆったりと動かし
僕のあるべき姿へと包むように導いてくれている気がします


このブログのはじめにも書きましたが
セドナの地に立つことはとても貴重な体験ですが
そのための準備をすること
また、旅によって学んだことを活かしていくこと
これらはそれ以上に、大切なことだと思います


この機会を得たことに感謝し
その過程で得た様々なサポートに
特に妻に感謝したいと思います


いまでも、ふとした時に
セドナの風や太陽や踏みしめた土の感触を
思い出すことが出来ます


それは、僕が1秒も無駄にしまいと過ごした感覚を
今、僕がいる東京での生活の中にも
呼び覚ますことができ、この瞬間を大切に生きることができます


今まで、見落としてきた当たり前の奇跡に気づくようになったり
つまらない不安や心配事に時間を費やさないようにすることが
出来るようになってきた気がします


そうすると自分はちっぽけな存在だとは思わなくなりました
僕の中には無限の宇宙が広がっている
そしてすべての人の中にもこの宇宙は広がっている
もっとそれをたくさんの人に知って感じてほしいと思います


セドナへの旅
その準備、体験を書き終えた今日で
このブログは終わりになりますが
ここまで読んでくださった皆さん、
ペタを残してくれた皆さん、
コメントを寄せてくださった皆さんに
感謝いたします


今後は、別のブログを立ち上げていきたいと思っていますので
その時はまた、みなさんに読んでいただければと思います


本当にありがとうございました








最後の日

前の日の夜に帰りのための
スーツケースの荷造りは済ませました


今日はここ、セドナで過ごす最後のひと時となります
いろいろな自然に出会い、人に出会い
普段の生活では気づけないことに気づかせてくれました


セドナ最後の朝を僕はエアポートメサですごすことにし
朝の6時30分にタクシーを呼びました


実際にはタクシーの運転手が二度寝してしまい
迎えに来てくれたときには日は昇っていました




KIF_1825



それでも、僕は構いませんでした
日が昇ることを見逃したことよりも
また、エアポートメサにこれた喜びのほうに
焦点を当てることが出来たからです


そしてこの焦点の当て方が
人生を楽しむコツなのかなと感じました


エアポートメサから戻ってくると
僕は惜しむように、でも悲観的ではなくて
もっと今まで以上に何かを見落とさないように
繊細に通りを歩いていました




KIF_1822



雲の陰が僕を通り過ぎて言ったり
小川の飛沫の泡が弾けるパチッという音を聞いたり
僕の感じ方ひとつで
時間もゆっくりと流れてくれました




KIF_1821



僕は来る時よりも大きなスーツケースを抱え
空港までのシャトルバスにのるべく
モーテルを後にし、セドナに別れを告げました


ありがとう








スライドショー 3/1

KIF_1814
セドナ 2007/03/01のスライドショー
(画像クリックで開始)



A.M

Cathdral Rock Trailへ


P.M

Bell Rock Trailへ

Red Rock Corssing 夕焼け







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