Q:七五三の思い出、ある?
A:実家に当時の写真が残っていて、それをたまに見ていたせいか、
うっすらとは記憶があります。
乳幼児の死亡率が高かった昔は、子どもが3歳になると無事に
乳児期を過ごしたお祝いをし、また7歳になると行う氏神様へのお参りは、
無事に成長した子どもの姿を見せて感謝と共に
地域社会の一員になったことを認めてもらう行事とされています。
現在行われている七五三は江戸時代の中期から広まったようで、
有名神社に着飾ってお参りする習わしは、江戸の呉服屋と有名神社が
仕掛けたお参りの仕方が庶民の間に広まったたのが由来だそうです。
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