週末の日曜日、東京競馬場ではGⅡアルゼンチン共和国杯、阪神競馬場ではみやこステークスが行われます。

アルゼンチン共和国杯は、芝2200m以上の重賞で3着以内か1番人気に推された経験がある馬が過去10年すべてで連対し、9年で勝利し、現在8連勝中のようですニヤリ
また、近2走以内に芝2200m以上で3着以内があった馬が過去10年すべてで3着以内に入り、7年で勝利しているようです。
年齢的には3~6歳馬の成績が良く、若い馬ほど成績が良いようです。
血統的には3代血統表内にロベルト系かグレイソヴリン系の血を持つ馬が過去10年すべてで連対し、9年で勝利し、現在8連勝中のようです。

 

今年は、ホープフルステークス勝ちの実績があるキラーアビリティ、ダイヤモンドステークス勝ちの実績があるテーオーロイヤル、前走新潟記念で2着に好走したユーキャンスマイル、京都記念で重賞制覇を果たしたアフリカンゴールド、新潟記念5着からの巻き返しを狙うヒートオンビート、前走リステッド競走札幌日経オープンを勝利して臨むハーツイストワール、前走オープン特別丹頂ステークスを勝利して臨むボスジラなどが出走を予定していますニコニコ


みやこステークスは、前走3番人気以内か2着以内だった馬が過去10年すべてで勝利しているようですニヤリ
また、ダート1800mで1分49秒9以内で走破し、3着以内があった馬が過去10年すべてで3着以内に入り、6年で勝利しているようです。
JRAのダートオープンで1~2番人気で1着があった馬が過去10年すべてで連対し、7年で勝利しているようです。
血統的には7歳以下の父か母父サンデー系の馬が過去10年すべてで連対し、7年で勝利しているようです。

 

今年は、東京大賞典4連覇の実績があるオメガパフューム、一昨年の勝ち馬クリンチャー、前走シリウスステークスで2着に好走した3歳馬ハピ、ダート転向後7戦5勝2着2回と連対率100%のウィリアムバローズ、前走レパードステークスで2着に好走したタイセイドレフォン、ジャパンダートダービー3着の実績があるブリッツファング、初ダート戦に臨むタガノディアマンテ、前走オープン特別の太秦ステークスを勝利して臨むハギノアレグリアスなどが出走を予定しています。

 

どちらのレースも好レースを期待します。