今日の競馬は、福島競馬場でGⅢラジオNIKKEI賞、小倉競馬場でGⅢCBC賞が行われました。

ラジオNIKKEI賞の本命サトノヘリオスは、道中中団やや後方でレースを進めました。
最後の直線ではメンバー中2位タイの良い伸びを見せましたが、3着までショボーン
残念でしたが、走り自体は悪くなかったので、次に期待します。
勝ったのは侮れない存在と見ていたフェーングロッテングッド!
道中中団でレースを進め、最後の直線では内をうまく突き、逃げ馬を3/4馬身交わしましたニヤリ
2連勝で重賞制覇を果たすと共に、秋の活躍を期待させる素晴らしい走りを見せてくれました。
2着には逃げたショウナンマグマが粘り、3連単5万馬券を演出しましたびっくり
斤量の恩恵はありましたが、粘りの走りを見せました。
対抗と見ていたボーンディスウェイは6着。
中団でレースを進めましたが、直線では伸びきれませんでした。
もう1頭の侮れない存在と見ていたベジャールは12着。
3番手でレースを進めましたが、直線では余力がありませんでした。

CBC賞の本命タイセイビジョンは道中後方でレースを進めました。
最後の直線では内をうまく突き、メンバー中最速の末脚で伸びてきましたが、勝ち馬には届かず、2着ショボーン
それでも、勝ち馬が驚異的なレコードを叩き出したので、しようがないと思います。
トップハンデで素晴らしい走りを見せてくれたと思いますニコニコ
勝ったのは、侮れない存在と見ていたテイエムスパーダグッド!
好スタートから逃げると最後まで脚色が鈍らず、逃げ切り勝ちニヤリ
勝ちタイム1分5秒8は驚異的な日本レコードですびっくり
新人の今村騎手は重賞初挑戦初勝利とこちらも素晴らしい騎乗でした。
3着には対抗と見ていたアネゴハダが粘りました。
斤量の恩恵はありましたが、古馬相手に頑張ったと思います。
もう1頭の侮れない存在と見ていたファストフォースは、12着。
好スタートを切り、良い位置でレースを進めていたと思いますが、直線では昨年のような走りが見られませんでした。
馬券的には馬連、3連複共に的中できて良かったですニヤリ

今日のプロ野球では、カープがジャイアンツと対戦。
九里投手が先発し、5回を投げ、4安打1失点と好投してくれましたが、後続の投手陣が逆転を許し、勝利ならずショボーン
打線は4回に5安打を集中し、3点を先制。
逆転を許した後の7回裏にも同点に追いつく粘りを見せましたが、その後に投手陣が追加点を奪われ、5対7で敗戦。

同一カード3連勝とはいきませんでした。

次はタイガースと3連戦。

頑張れビックリマークカープ