今日の競馬は中山競馬場でGⅢ京成杯、中京競馬場でGⅡ日経新春杯が行われました。
京成杯の本命タイソウは、好スタートから2番手を追走しました。
4コーナー手前で早くもジョッキーの手綱が激しく動いていたので、心配してい見ていると直線では伸びを欠き、6着![]()
前走のような走りが見られず、残念でした。
勝ったのは、対抗と見ていたグラティアス![]()
道中3番手を追走し、最後の直線ではメンバー中最速の素晴らしい伸びを見せ、2着に2馬身半差をつける快勝![]()
皐月賞と同舞台で最高の結果を残し、クラシック有力候補に名乗りを挙げたと思います。
2着には、侮れない存在と見ていたタイムトゥヘヴンが入りました。
押し出される形で先頭を走る形になりましたが、最後まで脚色は鈍らず、3着馬には1馬身1/4差をつけました。
ここで賞金を加算できたのは良かったと思います。
3着には6番人気のテンバガーが入りました。
道中好位でレースを進め、最後の直線ではメンバー中3位の末脚でしっかりと伸びました。
しかし、賞金加算はならず。
もう1頭の侮れない存在と見ていたヴァイスメテオールは、4着。
勝ち馬と同じような位置取りでレースを進めましたが、直線の末脚勝負では敵いませんでした。
日経新春杯の本命アドマイヤビルゴは、好スタートからいつもより前目の3、4番手を追走しました。
うまく経済コースの内ラチ沿いを走っていたので、直線での伸びを期待しましたが、直線ではズルズルと後退![]()
10着に敗れました。
この馬場は向かなかったのかもしれません![]()
勝ったのは7番人気のショウリュウイクゾ![]()
道中3番手を追走し、最後の直線ではメンバー中2位の末脚で伸び、2着馬の追撃を3/4馬身凌ぎました。
格上挑戦でしたが、タイムも良いので、ハンデに恵まれただけの勝利ではないと思います![]()
2着には13番人気のミスマンマミーアが入り、3連単96万馬券の波乱を演出しました![]()
最後の直線では最後方からメンバー中最速の素晴らしい末脚で伸びてきました。
今年も牝馬が競馬を盛り上げてくれそうです![]()
3着には侮れない存在と見ていたクラージュゲリエが入りました。
レース前に蹄鉄が外れるアクシデントがありましたが、レースでは良い走りを見せてくれたと思います。
対抗と見ていたヴェロックスは9着。
直線では全く伸びず、この馬場は合わなかったと思います。
もう1頭の侮れない存在と見ていたダイワキャグニーは12着。
2番手でレースを進めましたが、直線では余力がありませんでした。
斤量と馬場が応えたようです。
今週も馬券的中できず、残念でした。