今日の競馬は、中山競馬場でGⅢ中山金杯、京都競馬場でGⅢ京都金杯が行われました。
中山金杯の本命クレッシェンドラヴは、スタートがあまり良くなく、道中後方2番手でのレースとなりました。
4コーナーでも前との差があったので心配して見ていると直線では良く追い込みましたが、7着まで![]()
内枠でしたが、最後は外を回らざるを得ず、残念な結果となってしまいました。
勝ったのは、侮れない存在と見ていたトリオンフ![]()
道中2番手を追走し、最後の直線でも粘りの走りを見せ、2着馬の追撃をアタマ差抑えました![]()
長期休養明け後の激走の反動を心配しましたが、全く問題なく、素晴らしい走りでした。
今年の更なる活躍を期待します。
2着には、6番人気のウインイクシードが入りました。
道中好位の5番手を追走し、最後の直線でも良く伸びましたが、少し届きませんでした。
松岡騎手は惜しい2着で連覇ならず。
3着には11番人気のテリトーリアルが入り、3連単10万馬券の波乱を演出しました![]()
対抗と見ていたカデナは、最後の直線でメンバー中最速の末脚を使いましたが、さすがに最後方からでは厳しく、11着に上がるのが精一杯でした![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたレッドローゼスは、14着。
見せ場がありませんでした。
京都金杯の本命ソーグリッタリングは、道中中団より前の好位置でレースを進めました。
しかし、最後の直線では期待したほどの伸び脚が見られず、4着![]()
残念でした。
勝ったのは、侮れない存在と見ていたサウンドキアラ![]()
道中4番手を追走し、最後の直線でもしっかりと伸び、2着馬に1馬身1/4差をつける快勝![]()
京都では本当に良く走りますね。
2着には、2番人気のダイアトニックが入りました。
道中中団でレースを進め、最後の直線で良く伸びてきましたが、勝ち馬には届かず。
1400mがベストと思い、軽視してしまいましたが、GⅢでは侮ってはいけませんでした。
3着には、14番人気のボンセルヴィーソが入り、3連単8万馬券を演出しました![]()
対抗と見ていたブレステイキングは、5着。
後方から良く追い込みましたが、上位馬にも良い脚を使われ、届きませんでした![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたモズダディーは、11着。
道中3番手を追走しましたが、粘れませんでした。
今年最初の重賞を的中できず、残念でした![]()