今日の競馬は、東京競馬場でGIフェブラリーステークス、小倉競馬場でGⅢ小倉大賞典が行われました。
フェブラリーステークスは、本命インティが素晴らしいレースを見せてくれました![]()
好スタートを切ると積極的に先頭に立ち、逃げの展開に持ち込みました。
最後の直線に入ると一気に後続を突き放しリードを広げました。
最後は2着馬にクビ差まで詰め寄られましたが、着差以上の強さを感じました。
7連勝でGI制覇。
今後も更なる活躍を期待します![]()
2着には、対抗と見ていたゴールドドリームが入りました。
道中中団でレースを進め、最後の直線ではメンバー中最速の末脚で伸び、勝ち馬を追い詰めました。
敗れはしましたが、このレース3年連続連対と改めて強さを示しました![]()
6歳でもまだまだ活躍が期待できると思います。
3着には8番人気のユラノトが入りました。
道中中団やや前目でレースを進め、最後の直線でも粘りの走りを見せました。
侮れない存在と見ていたクインズサターン、コパノキッキングは、11着、5着。
コパノキッキングは最後方からの競馬となりましたが、最後はメンバー中2位の末脚で良く伸びてきました。
藤田菜七子騎手も頑張ったと思います。
小倉大賞典の本命マイスタイルは、いつもより後ろの位置取りでの競馬となってしまいました。
切れる脚が使えるわけでもなく、結果は10着![]()
残念な結果となってしまいました。
勝ったのは、3番人気のスティッフェリオ![]()
道中中団より前目でレースを進め、最後の直線ではメンバー中3位の末脚で伸び、2着馬をクビ差交わして勝利![]()
前走で福島記念を勝っていましたが、前走から2キロ増の斤量57キロは厳しいのではないか
と軽視してしまいましたが、問題ありませんでした。
今年の中距離路線での活躍が楽しみな1頭だと思います。
2着には、侮れない存在と見ていたタニノフランケルが入りました。
道中離れた2番手を追走し、最後の直線でも良い伸びを見せましたが、重賞初制覇とはいきませんでした。
それでも、GⅢであれば今後も侮れない存在と思います。
3着には9歳馬サイモンラムセスが粘り、3連単37万馬券の波乱を演出しました![]()
対抗と見ていたマウントゴールドは、好位でレースを進めましたが、上位馬にも良い脚を使われ、6着まで![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたケイティクレバーは、伸びきれず11着。
馬券的には、フェブラリーステークスの馬連のみの的中で残念でした![]()