今日の競馬は、東京競馬場でGⅢ共同通信杯、京都競馬場でGⅡ京都記念が行われました。
共同通信杯の本命アドマイヤマーズは、好スタートから逃げを選択。
最後の直線でも良い脚を使っていましたが、勝ち馬にそれ以上の脚を使われ、2着![]()
とうとう土がついてしまいましたが、3着以下には4馬身以上の差をつけているので、悲観する内容ではないと思います。
本番の皐月賞で更なる好走を期待します![]()
勝ったのは、侮れない存在と見ていたダノンキングリー![]()
道中中団でレースを進め、最後の直線ではラスト3ハロン32秒9という驚異の末脚を使い、勝利![]()
2歳王者に1馬身1/4差をつける快勝でした。
兄姉がダート短距離で活躍しているので、距離延長の重賞でどうか
と半信半疑でしたが、強い競馬でした。
クラシックの有力候補に名乗りを挙げたと思います。
3着には、対抗と見ていたクラージュゲリエが入りました。
なんとか3着には入りましたが、上位馬に大きく離され、完敗でした。
次は、一叩きされた変わり身を期待します![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたフォッサマグナは、2番手を追走しましたが、最後の直線では伸びを欠き、4着。
ほぼ人気通りの決着となりました。
京都記念の本命ステイフーリッシュは、道中好位の4番手を追走。
最後の直線では6着までが0秒2差という接戦で良く伸びてきましたが、勝ち馬にも同じような脚を使われ、2着![]()
力のあるところを見せましたが、昨年の京都新聞杯以来の勝利とはならず。
残念でした。
勝ったのは、侮れない存在と見ていたダンビュライト![]()
道中、2、3番手あたりを追走し、最後の直線でも粘り強い走りを見せ、勝利![]()
重賞2勝目を挙げました。
力のいる馬場になったのもこの馬には良かったと思います。
3着には、対抗と見ていたマカヒキが入りました。
道中、中団より後ろでレースを進め、最後の直線では良い伸びを見せましたが、前も止まらず、3着まで。
それでもGⅡであれば、差のないレースができるところは見せてくれたので、今後も侮れない存在だと思います。
もう1頭の侮れない存在と見ていたタイムフライヤーは、逃げを選択。
最後の直線では粘り切れず、8着。
まだ復調とはいきませんでした。
馬券的には、両レースとも本命、対抗が3着以内に来てくれて、馬連、3連複共に的中![]()
良かったです。