今日の競馬は、東京競馬場でGⅢ東京新聞杯、京都競馬場でGⅢきさらぎ賞が行われました。
東京新聞杯の本命インディチャンプは、スタートで出遅れて心配しましたが、すぐに中団に取り付きました。
最後の直線でも良い伸びを見せ、2、3着馬に詰め寄られましたが、半馬身差抑え、勝利![]()
重賞初制覇を果たしました![]()
今年のマイル路線での活躍を期待します![]()
2着には6番人気のレッドオルガが入りました。
道中勝ち馬と同じような位置取りでレースを進め、最後の直線でも良い伸びを見せました。
兄4頭に続く重賞制覇とはいきませんでしたが、この血統は走りますね![]()
3着には侮れない存在と見ていたサトノアレスが入りました。
前走阪神カップ15着からしっかりと巻き返してくれました。
惜しい3着でした。
対抗と見ていたタワーオブロンドンは、好位の5番手でレースを進めましたが、最後は伸びきれず、5着![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたロジクライは、2番手を追走しましたが、最後の直線では粘れませんでした。
きさらぎ賞の本命アガラスは、道中行きたがる素振りを見せていたので、心配していましたが、案の定、最後の直線では伸びを欠き、ブービー7着![]()
残念な結果でした![]()
勝ったのは、3番人気のダノンチェイサー![]()
道中、2番手でレースを進め、最後の直線ではメンバー中2位の良い伸びを見せ、2着に2馬身差をつける快勝![]()
距離延長が良くないのでは
と軽視してしまいましたが、最後までしっかりと伸びているのを見ると折り合えさえつけば2000mくらいまでは大丈夫ではないかと思います。
クラシックの有力候補に名乗りを挙げたと思います。
2着には、6番人気のタガノディアマンテが入りました。
道中、離れた最後方を進み、最後の直線ではメンバー中最速の末脚で伸び、2着争いを制しました。
賞金を加算できたのは良かったと思います。
3着には、逃げたランスオブプラーナが粘りました。
対抗と見ていたエングレーバーは、中団の良い位置でレースを進めていると思いましたが、最後の直線では全く伸びませんでした。
まさかの最下位![]()
どうしたのか![]()
侮れない存在と見ていたヴァンドギャルド、メイショウテンゲンは、4着、5着。
上位2頭には完全に伸び負け、3着馬も捉えることができませんでした。
どちらも馬券は残念な結果でした。