今日の競馬は、中山競馬場でGⅢ中山金杯、京都競馬場でGⅢ京都金杯が行われました。
中山金杯の本命マウントゴールドは、道中中団でレースを進めました。
しかし、3コーナー過ぎから行きっぷりが悪くなり、4コーナーでは後方に下がってしまいました![]()
最後の直線でも期待したほどの伸び脚は見られず、12着![]()
どうしたのか![]()
勝ったのは、3番人気のウインブライト![]()
道中中団より前目でレースを進め、最後の直線ではメンバー中3位タイの良い伸びを見せ、接戦を制し、勝利![]()
58キロが厳しいのではないか
と評価を下げてしまいましたが、中山コースでは侮ってはいけませんでした。
まだ5歳馬なので、今年も活躍を期待します。
2着には、7番人気のステイフーリッシュが入りました。
最初は中団より後ろでレースを進めていましたが、向正面を過ぎたあたりで上がって行き、3コーナーでは3番手につけました![]()
そして、そこから粘りの走りを見せ、2着から11着までが0秒2差にひしめき合う接戦を制し、2着を確保![]()
やはり明け4歳馬を侮ってはいけませんでした![]()
3着には、9番人気のタニノフランケルが入りました。
こちらは逃げてレースを引っ張り、最後まで粘りの走りを見せました。
この馬も明け4歳馬。
今年の明け4歳馬は侮ってはいけないようです。
対抗と見ていたアドマイヤリードは、2着争いの接戦に加わりましたが、惜しい4着。
侮れない存在と見ていたランガディア、エアアンセムは8着、7着。
接戦には加わりましたが、残念な結果でした。
京都金杯の本命パクスアメリカーナは、道中中団でレースを進め、最後の直線でも良い伸びを見せ、2着に3/4馬身差をつけ、勝利![]()
重賞初制覇を果たしました。
今年のマイル路線で活躍が期待される1頭だと思います![]()
2着には、侮れない存在と見ていたマイスタイルが入りました。
道中4、5番手を追走すると、最後の直線でも良い粘りを見せてくれました![]()
距離短縮での変わり身を期待しましたが、期待通りの走りを見せてくれました。
3着には11番人気のミエノサクシードが入り、3連単9万馬券の波乱を演出しました![]()
対抗と見ていたグァンチャーレは、道中3番手を追走しましたが、最後の直線では伸びきれませんでした。
プラス16キロの馬体重の影響か
ハンデが重かったか![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたサラキアは、7着。
勝ち馬と同じような位置取りでレースを進めましたが、勝ち馬に末脚で敵いませんでした。
次に期待します![]()
馬券的には馬連だけですが、開催初日から的中できて良かったです![]()
日曜日の競馬は、京都競馬場でGⅢシンザン記念が行われます。
本命は、アントリューズ。
前走500万下のベゴニア賞を素晴らしい末脚で勝利しています![]()
今回も末脚に期待します![]()
対抗は、ヴァルディゼール。
まだ新馬戦を勝利したのみですが、勝ちっぷりが良かったので、再度の好走を期待します。
その他では、ハッピーアワー、ドナウデルタが侮れない存在と見ています![]()