土曜日の競馬は、中山競馬場でGⅡステイヤーズステークス、阪神競馬場でGⅢチャレンジカップが行われました。
ステイヤーズステークスの本命アルバートは直前に出走取消![]()
対抗のアドマイヤエイカンを本命にしました。
アドマイヤエイカンは、道中好位の4番手でレースを進め、最後の直線でもばてずに伸びましたが、勝ち馬に更に良い末脚を使われ、2着。
3着馬の猛追はクビ差抑えました。
勝ったのは、侮れない存在と見ていたリッジマン。
道中5番手でレースを進め、最後の直線ではメンバー中2位の末脚で伸び、2着に2馬身半差をつける快勝![]()
重賞初制覇を果たしました。
父が短距離向きのスウェプトオーヴァーボードなので、距離延長を心配しましたが、全く問題ありませんでした。
3着には、4番人気のモンドインテロが入りました。
最後の直線では2着馬との接戦に持ち込み、もう少しで2着という惜しい競馬でした。
対抗に変更したヴォージュは、見せ場なく、12着![]()
馬券対象に追加で加えたララエクラテールは、最後の直線で後方から伸びてきましたが、6着まで。
馬券は馬連のみの的中でした。
チャレンジカップの本命レイエンダは、スタートがあまり良くなく、後方からの競馬となりました![]()
最後の直線でも伸びきれず、6着![]()
期待した末脚は見られませんでした。
勝ったのは、対抗と見ていたエアウィンザー![]()
道中好位の4番手でレースを進めると、最後の直線ではメンバー中最速の末脚を使い、2着に3馬身差をつける快勝![]()
重賞制覇に時間が掛かりましたが、今後の更なる活躍を期待させる素晴らしい走りでした![]()
2着には、侮れない存在と見ていたマウントゴールドが入りました。
道中3番手でレースを進めましたが、最後は勝ち馬の末脚に屈し、3馬身差をつけられました。
それでも、3着馬には1馬身半差をつけているので、この馬も力をつけていると思います。
もう1頭の侮れない存在と見ていたダンビュライトは、4着。
中団やや後方から、メンバー中2位の末脚で伸びてきましたが、3着馬にハナ差届かず![]()
こちらの馬券は残念な結果でした。
日曜日の競馬は、中京競馬場でGIチャンピオンズカップが行われます。
本命はオメガパヒューム。
前走JBCクラシックは2着に敗れましたが、勝ち馬とは0秒1差。
ここまで7戦して4勝2着2回3着1回と安定した成績を収めており、レース毎に成功した姿を見せているので、好走を期待します![]()
対抗は、ルヴァンスレーヴ。
こちらは、ユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、南部杯と重賞3連勝中で好調を維持しています。
再度の好走を期待します。
その他では、ケイティブレイブ、サンライズノヴァが侮れない存在と見ています![]()
今年も好レースを期待します![]()