今日の競馬は、中山競馬場でGⅢ京成杯、京都競馬場でGⅡ日経新春杯が行われました。
京成杯の本命、ジェネラーレウーノは好スタートを決めると離れた2番手を追走。
折り合いもつき、4コーナーでも手応えが良さそうな感じでした。
最後の直線で追い出されると逃げ馬を捉え、追い込んできた2着馬の追撃も半馬身抑え、勝利![]()
3連勝で重賞制覇を果たしました![]()
皐月賞と同じ舞台での快勝でクラシックの有力候補に名乗りを挙げました。
2着には、対抗と見ていたコズミックフォースが入りました。
最後の直線では、メンバー中最速の末脚で伸び、勝ち馬に半馬身差まで詰め寄りました。
この馬も今後の活躍が楽しみな1頭だと思います![]()
3着には、道中中団でレースを進めたイェッツトが入りました。
最後の直線では、メンバー中3位の末脚で良く伸びてきました。
侮れない存在と見ていたコスモイグナーツ、デルタバローズは、11着、13着![]()
コスモイグナーツは、ハイペースで逃げ、最後は失速してしまいました。
デルタバローズは、勝ち馬の後ろ5番手でレースを進めましたが、最後は伸びを欠きました。
馬券的には、馬連だけでも的中できて良かったです![]()
日経新春杯の本命ミッキーロケットは、好位の5番手でレースを進め、最後の直線では勝ち馬と競り合う形になりましたが、一瞬のうちに離され、5馬身ほど後れをとり、4着![]()
57.5キロが応えたか![]()
伸びきれませんでした。
勝ったのは、1番人気のパフォーマプロミス![]()
道中、3、4番手を追走し、最後の直線でもメンバー中最速の末脚で伸び、逃げ馬をクビ差捉えました![]()
重賞初挑戦で初制覇を飾りました。
比較的若い馬が活躍するレースで、他の馬を上位に評価してしまいましたが、6歳でまだ12戦目のこの馬を侮ってはいけませんでした![]()
斤量の増える次走が試金石と思います。
2着には、侮れない存在と見ていたロードヴァンドールが逃げ粘りました。
距離延長がカギでしたが、この好走により、レースの選択の幅が広がったと思います![]()
3着には、2番手を追走したガンコが粘りました。
まだ準オープンに出走できる馬がここまで粘るとは思いませんでした。
対抗と見ていたモンドインテロは、道中中団より後ろでのレースとなり、最後の直線でも伸びきれず、7着![]()
もう1頭の侮れない存在と見ていたソールインパクトは、見せ場なく、11着。
どうしたのか![]()
こちらの馬券は残念な結果でした。