週末に日曜日、京都競馬場では牡馬クラシック最終戦GI菊花賞が行われます。
このレースは、春のクラシックに出走しておらず、6~8月の芝1800m以上で連対経験がある馬の成績が良いようです![]()
高速馬場の場合、内枠有利になりやすいようです。
血統的には、高速馬場だとミスプロ系、米国型ノーザンダンサー系などスピード型の血を持つ馬が良いようです。
タフな馬場の場合、サドラーズウェルズ系やロベルト系など欧州のスタミナ血統が良いようです。
今年は、ダービー馬マカヒキが凱旋門賞に挑戦し、不出走ですが、皐月賞馬で前走セントライト記念を快勝したディーマジェスティ、ダービー2着馬で前走神戸新聞杯を勝利したサトノダイヤモンドが菊花賞制覇に挑みます。
その他にも、夏の上がり馬ウムブルフ、前走神戸新聞杯で僅差の2着に好走したミッキーロケット、春のクラシックで善戦してきたエアスピネル、前走神戸新聞杯3着から臨むレッドエルディスト、セントライト記念3着から臨むプロディガルサン、前走古馬相手の札幌記念で3着に健闘したレインボーライン、前走1000万下の兵庫特別を勝利して臨むシュペルミエール、同じく1000万下の習志野特別を勝利して臨むミライヘノツバサ、春に500万下、1000万下と連勝して以来のレースとなるジュンヴァルカン、春スプリングステークス勝ちの実績があるマウントロブソンなどが出走を予定しています![]()
最後の1冠をどの馬が獲得するのか![]()
秋華賞に続き、このレースも注目です![]()