今日の競馬は、中山競馬場でGⅢフラワーカップ、中京競馬場でGⅢファルコンステークスが行われました。
フラワーカップは、本命のローデッドがスタートが良くなく、最後方でレースを進めることになりました
3コーナー過ぎから押し上げてきましたが、外側を回ることになり、かなりのコースロス。
最後は、メンバー中最速タイの末脚で伸びてきましたが、5着が精一杯。
残念な結果でした
勝ったのは、侮れない存在と見ていた1番人気アルビアーノ。
スタート良く、先手を奪うと、あとは自分のペースでレースを進め、直線半ばでセーフティーリード。
最後は、2着に1馬身半差をつけ、勝利
馬体重は12キロ減ですが、それでも、500キロを超える馬体重。
今年も大型馬が好走しました
これで、3戦3勝。
1800mもこなしたので、今後が非常に楽しみになったと思います
2着には、12番人気のアースライズが入り、波乱を演出しました
対抗と見ていたディアマイダーリンは、接戦をものにできず、3着で賞金を加算できませんでした。
ファルコンステークスは、本命のブリクストが後方でレースを進め、最後の直線での伸びを期待しましたが、稍重の馬場の影響か
伸びきれず、8着
対抗のレンイングランドも中団でレースを進めましたが、全く見せ場なく、14着
残念な結果でした。
勝ったのは、14番人気タガノアザガル。
道中4番手追走から、最後の直線もしぶとく伸び、3着までハナ、ハナの接戦を制し、重賞制覇
激走に驚きました
2着には、侮れない存在と見ていたアクティブミノルが入り、重賞ウイナーの力を示しました。
やはり、マイルくらいまでなら侮れない存在です。
3着には、メンバー中最速の上がりでヤマカツエースが入りました。
明日の日曜日は、中山競馬場で、GⅡスプリングステークス、阪神競馬場でGⅡ阪神大賞典が行われます。
スプリングステークスの本命は、ベルーフ。
前走、同コースの京成杯を勝っており、4戦3勝2着1回と成績も抜群
4戦全て異なる競馬場で走っており、コースを問わない強みもあります。
好走を期待します
対抗は、2連勝で共同通信杯を制したリアルスティール。
初戦を阪神で勝っているので、中山も問題ないと思います。
3連勝&重賞連勝するのか
注目です
その他では、新潟2歳ステークス以来のレースとなるミュゼスルタン、2歳王者ダノンプラチナが侮れない存在と見ています
阪神大賞典の本命は、ゴールドシップ。
前走AJCCは、人気を裏切り7着でしたが、阪神コースは、6戦5勝2着1回と相性が良く、このレースも2連覇中。
今後のGIに向けて、しっかりと勝ってほしいと思います
対抗は、ラストインパクト。
京都大賞典勝ちなど、長距離適性もあり、重賞3勝と実績もあり、前走有馬記念は7着とはいえ、勝ち馬と0.2秒差。
ここでは、好勝負が期待できると思います。
その他では、京都記念2着の明け4歳馬スズカデヴィアス、重賞連勝中のラブリーデイが侮れない存在と見ています
フラワーカップは、本命のローデッドがスタートが良くなく、最後方でレースを進めることになりました

3コーナー過ぎから押し上げてきましたが、外側を回ることになり、かなりのコースロス。
最後は、メンバー中最速タイの末脚で伸びてきましたが、5着が精一杯。
残念な結果でした

勝ったのは、侮れない存在と見ていた1番人気アルビアーノ。
スタート良く、先手を奪うと、あとは自分のペースでレースを進め、直線半ばでセーフティーリード。
最後は、2着に1馬身半差をつけ、勝利

馬体重は12キロ減ですが、それでも、500キロを超える馬体重。
今年も大型馬が好走しました

これで、3戦3勝。
1800mもこなしたので、今後が非常に楽しみになったと思います

2着には、12番人気のアースライズが入り、波乱を演出しました

対抗と見ていたディアマイダーリンは、接戦をものにできず、3着で賞金を加算できませんでした。
ファルコンステークスは、本命のブリクストが後方でレースを進め、最後の直線での伸びを期待しましたが、稍重の馬場の影響か
伸びきれず、8着
対抗のレンイングランドも中団でレースを進めましたが、全く見せ場なく、14着

残念な結果でした。
勝ったのは、14番人気タガノアザガル。
道中4番手追走から、最後の直線もしぶとく伸び、3着までハナ、ハナの接戦を制し、重賞制覇

激走に驚きました

2着には、侮れない存在と見ていたアクティブミノルが入り、重賞ウイナーの力を示しました。
やはり、マイルくらいまでなら侮れない存在です。
3着には、メンバー中最速の上がりでヤマカツエースが入りました。
明日の日曜日は、中山競馬場で、GⅡスプリングステークス、阪神競馬場でGⅡ阪神大賞典が行われます。
スプリングステークスの本命は、ベルーフ。
前走、同コースの京成杯を勝っており、4戦3勝2着1回と成績も抜群

4戦全て異なる競馬場で走っており、コースを問わない強みもあります。
好走を期待します

対抗は、2連勝で共同通信杯を制したリアルスティール。
初戦を阪神で勝っているので、中山も問題ないと思います。
3連勝&重賞連勝するのか

注目です

その他では、新潟2歳ステークス以来のレースとなるミュゼスルタン、2歳王者ダノンプラチナが侮れない存在と見ています

阪神大賞典の本命は、ゴールドシップ。
前走AJCCは、人気を裏切り7着でしたが、阪神コースは、6戦5勝2着1回と相性が良く、このレースも2連覇中。
今後のGIに向けて、しっかりと勝ってほしいと思います

対抗は、ラストインパクト。
京都大賞典勝ちなど、長距離適性もあり、重賞3勝と実績もあり、前走有馬記念は7着とはいえ、勝ち馬と0.2秒差。
ここでは、好勝負が期待できると思います。
その他では、京都記念2着の明け4歳馬スズカデヴィアス、重賞連勝中のラブリーデイが侮れない存在と見ています
