岩尾のお父さん -18ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

料理の範囲がどんどんと広がって嬉しい…

 

 

息子は、“早く特許をとったら”と、アドバイスを。

“いや、特許というなら、実用新案の方かも”と、私。

 

単なる、お肉を焼くだけでは、つまらない。

大人なら、豚バラ…

はて、子供なら、何だろうと…

 

スーパーで買い求めた冷凍のピザを

そう、アルミに包み込み、網に乗せる。

こいつがいけるんだんあ。

子供会のお母さんから、目を丸くされ。

 

他に、何の料理がいいかなと、

 

これからの時期、

サンマの塩焼きでしょう。

 

 

煮ちゃつまらない、焼き栗でしょう。

 

アルミをお皿替わりに、カマンベールを乗せる。

チーズフォンデュ…

 

焼いたエビがうまいのはすでに実験済。

冬は牡蠣だろう。

 

全てに亘り、煙が出ない!!!ぞっと。

 

庭でも、野外の川べりでも、もちろん室内もだ。

 

 

比較的安全な円が買われ…円高にと。

 

どうもわからんのです。

なんで、日本が安全なのか?

 

北朝鮮に、韓国に、中国に、ロシアになめられてなめられて、

それでも、日本は安全なのだろうか?

 

まだまだ、北朝鮮からの大陸間弾道弾が、アメリカ全土に被弾する

というまでには至っておりません。

 

日本より、余程アメリカの方が安全だと思うんだけど、

 

今朝のテレビは、北朝鮮ミサイル関連で、

民放各社も、頑張って放送してる、してたけど、

 

どこの民放か知らないけど、

コメンテーターの小倉なんたらが、

 

安倍総理の乘った飛行機が羽田に着陸し、

いよいよ、ドアが開き…

 

“まさか、あきえ夫人も一緒に降りてくることってないよね”と

コメントする…

 

あんた、暇だねえ~、

日本は危機的状況にあるというのにと言う面を出し?

いな、まったく危機感のない小倉なんたら。

 

そんな、コメントって、不要だし、己の馬鹿さをさらけ出すだけ

じゃないか。

 

誰も、こんあコメントってしないだろう。

俺様なればという、自信に満ちた態度こそ、笑われるのです。

 

人としての謙虚さ、一歩引く態度も欲しいんだけど、

悲しいです!!!

 

話がそれてしまったけど、

安全ってなんだという日…

円レートは1ドル120円、130円を伺う状況にあるのです。

比較的安全なという意味を

ぜひとも知りたいです。

 

日本ほど能天気な国はないのです。

 

日本はアメリカの核の傘に入ってるわけではないのです。

そんな議論を、真剣にテレビでやって下されたく。

小倉なんたら様!!

 

今もやってるかは知りません…が、

 

NHKで、「視点・論点」というTV番組がございました。

テーマは多岐にわたり、出来るだけ焦点を絞ったところの

内容であったと思う…けど、

 

何が言いたいの?と…

己の目線の高さがどうなのかということに尽きる、ような。

 

人のことをあれこれと批評したり、結構、他人の不幸は蜜の味を

楽しんじゃったり…

 

でも、批評する対象が、

知性にしろ、人間性にしろ、努力度にしろ、己よりずいぶん高くても、

己以下に引きずり降ろして、批評を加える。

 

己の愚かさに気づくことなど、まったくございません。

 

見てて、聴いてて、

よく論点を捕まえてるねと、思われる人は、

やっぱり、己が謙虚になるし、

自己を、更に、上に押し上げて、勉強して、自分の頭で咀嚼し

そして、自分なりの正しい判断を下す。

 

言葉を変えて言えば、

色んな情報も、うのみにしないで、ちょっと立ち止まって…

「それって、変?」なら、一旦思考を止めることが出来る人だと、

そう思うんです。

 

“なんだ、ホテルのスウィートルームに泊まって、税金を無駄に

使いやがる” なんて…

テレビの、新聞のそうした報道があれば、無条件にそう信じる。

 

謙虚な人なら、

“えっ、スウィートルームってそうだっけ?、スウィートって、

連続の意味だよね、大きなお部屋にベットもあるけど、

続き部屋があって、そこにテーブルがあったりして、会議が出来たり

そんなんじゃなかったけっ”

 

スウィートルームに泊まった人に貼られた<贅沢な人>の

レッテルは、もうはぎ取られることはございません。

 

スウィートルームに泊まるのは、それに意味があるのに…

 

ホテル内に、ベッドのある部屋と、

会議をする部屋を別途借りれば、莫大なる出費が必要になる。

 

どちら、選択するのか?

 

“どうも、テレビで言ってることって、可笑しいよね”

“… … …”

そう、正しい選択が、間違った選択と報道されちゃったり…

 

報道に携わる人が、

目線が低すぎちゃったり、知性が低すぎちゃったりで、悲しすぎる。

それを、うのみにして留飲を下げる。

今の日本って、こんなです。