小倉で甘栗を売ってるところが消えていく | 岩尾のお父さん

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

旦過市場の入口にある果物屋さんの店頭から、


1ネット300円の甘栗が消えてしまって一か月が過ぎ…


安くて、重宝してたのに、食べられなくなって残念です。


井筒屋の地下にも今まであった甘栗の姿が消えてしまってる。



他地区はどうだか知らないけど、


中国から輸入する原料の栗が高騰して、採算が合わないんだとか。


今まで食べなかった中国人が食べるようになったらしい…


円安のせいでは無いようですな。



地べたに落ちた栗は、


イノシシに負けじと素早く、かごに納めるのが一番だとか。


採りたての栗は、じっと見ると、湯気が出てるのがわかるそうな。



なんでもそうだけど、水分が抜けると概ねダメだね。


また、気温が下がってくると、、栗は寒さから身を守る為、


身を震わせて、エネルギーを出して、でんぷんを糖分に変える


という。


つまり、お店で買った栗を、すぐに食べずに、


室温ゼロ度の冷蔵庫で保管しとけば、でんぷんを糖に変えるかも。


機会があれば、何日間の保管がベストか調べてみるのも悪くない。



昨日から急に寒くなった。


香月の種屋さんから、予約のたまねぎの苗が入荷したよとの電話だ。


早く取りに来ないと他へ回すよと、威勢がいい。


明日は、寒い中、農作業に精を出せということらしい。