ヤジ問題に想う… | 岩尾のお父さん

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

東京都議会のヤジ問題も、


段々と尾を引いて、自民の支持率低下につながると。


そこに自民に危機感がどうのと …


馬鹿じゃない!!!


ホンに、馬鹿ばっかりの日本人。



メディアによる膨らませこそ、世論の誘導に外ならない。


これこそが、正義というなのいやらしい欺瞞。


これこそ一番の問題なのだ。



最近の日本人は、自分の頭で考えて物事の判断をしない。


世論なるものを鵜呑みにしてしまう。



更に問題なのは、


メディアこそ、ヤジる側に鎮座してるっていうこと。


それに気付かないことだ。



メディアによるヤジこそ、更に性質が悪い!!!


メディアは天下の公器に非ずなのです。



己が正義と勘違いしたままま、勘違いを天下に晒すゆえだ。



ヤジる方もヤジられる方も大したやつはおらん。


虐め問題と同じ …


虐めるやつに、ろくなのがおらん。


また、虐められるやつもそれなりに、問題を抱えているのだ。



物事の本質に全く迫りきれない馬鹿メディア。


己の頭に、疑念は浮かばないのだろうか?


問題の本質に迫れるのは、何故?何故?の追及しかない。


自分の中にだ。



メディアの意図は自民の支持率の減少の期待から来たもの。


こんな意図が透けて透けて恥ずかしい!!!


これでは、なんら解決策は出てこない。



だから、言ってるのだ。


ヤジるヤツの、“子供は生まないの?”には、


ヤジられるヤツは、“あんた、もう一度、そのヤジを英語で言ってみな”と。


それで、終わりなんだ。


英語もしゃべれぬ己の馬鹿さが天下にさらけ出されるのだ。



本質にせまれと言うは、自分が馬鹿だと気付くことなのです。


先ずはメディアなんだけどね。


チャンチャン…