《円安における法人税収予測》 | 岩尾のお父さん

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

世界のトヨタが …


1円の円安で、営業利益が350億円増えるとやら。


だったら、10円の円安で、3,500億円の増益に、


100円の円安だったr、3兆5千億円の増益に、


単純化すれば、こんな計算になる。



つまり


円・ドルレートが、1ドル=180円で、3兆5千億円利益が積みますのだ。


H23年度の法人税の収入は、9.4兆円に過ぎないが、


*参考まで

20年前のH3年は、134.7円のレートで、法人税収は16.6兆円



円安で企業が10倍の利益をあげれば、10倍の94.兆円の法人税収が、


見込まれるのです。



そうなれば、赤字国債44兆円も発行せずに済む。


もっと、我々は「円安」というものを真剣に考えなければならないと、


そう、真剣に思うのです。




中国も、韓国も、EUも、アメリカも、


自国の為替政策(通貨安)で、繁栄に努めてきた。



失われた20年における製造業の企業努力は、必ず報われる。


政府も政治家も、その支援を推し進めることこそ、


わが国の、失地回復、汚名挽回に、繋がることと忘れてはいけない、


そう思えてならない。



私の論拠も藤巻健史氏に負う事が実に多いけど、


私も、そんな思いの下地があったからだ…