活断層という言葉だけが、一人歩きしている。
原発の直下に活断層がどうこうのと …
活断層のマップ図など見たことないけど、
その上に、原発以外は何物もあっちゃいけないのかい?
ならば、
新幹線も、JR各線も、私鉄も、地下鉄も、
ビルも、病院も、住宅も、工場も、全てあっちゃいけないということだ。
原発オンリーだけいけないという論法に、
ほんと、ヘドが出る。
原発がいけないのじゃなく、
原発に被害が及んだ場合のありとあらゆる備えが無かったことが、
今回の東日本大震災での反省ではないのかと、
私はそう思っている。
核シェルターが無いのは恐らく日本だけだろう。
ヨーロッパ、アメリカ、ロシアはあって当たり前。
それも、民間人が持っている。
中国、北朝鮮も既に核シェルターは、
都市部の人口の何%カバーしてるのか知らないが持っている。
自国の核の暴発だけではなく、アメリカの核攻撃に堪えられるよう、
核の防御も完璧とは言えないが、
中国、北朝鮮は、
そういいう核に対する備えの意識は持っております。
が、
世界中で、
日本人だけが、そんな意識が無いのです。
北朝鮮がテポドンを発射したからと言って、
核シャルターを口にする人は左程いないでしょう。
そう言う言葉を忌み嫌う人種が日本人だから …
“そんな言葉を頻繁に使うと、本当に、テポドンが飛んで来ちゃうぞ”と。
平和憲法が、日本を守ってくれてると …
ああ~と、溜息だけ。
中国の、韓国に、
“お前の国の原発の下には活断層は無いのか”と 問いかければよい。
活断層の下に限らず、地球の内部はマグマの対流で、
何時噴火しても不思議では無い。
活断層が危ないと言うなら、
富士山を含め、その周辺地帯を全面的に封鎖しろと言いたい。
重ねて、
もしもの事態を備えた、
核シェルターを準備すること。
原発の中で動くロボットを、用意すること。
また、予備冷却装置は必ず設置することも忘れてはいけまい。
日本では、こんな議論が為されないまま、単純に原発反対となっちう。
ほんとに、悲しい …
核シェルターを笑うなら、
ヨーロッパ各国を、とりわけスイスを、中国を、北朝鮮を、そして、アメリカを
世界中のよその国を笑うべきだ。