朝刊の、二面にチラッと目をやっただけだが…
お盆までの<仮設住宅>の完成が難しいらしい?そんな記事?
菅は、こうノタマッタのであったが、
“入所希望者全員、お盆までには入居できます” と !!!
今朝の新聞では、
菅は、
“見通しに甘さがあったようだ” と ノタマッテいる?
要するにだ。
お盆までの希望者全員の仮設住宅の入居は、オジャンということかい?
私は前に、菅の総理辞任は、仮設住宅の未完成の責任をとることで、
お盆までの辞任と、そう書いていたが、
私の予想は外れたようだ。
菅は、<己の見通しの甘さ>を謝罪したのだろうが、
謝罪すべきは、<己の見通しの間違い>である。
これこそ、リーダーのリーダーたる資格が無いということだ。
一国のリーダーが、見通しの<甘さ>を口にするものではございません。
菅は、<己の間違い>を<己の甘さ>にスリ替えている!!!
何ら、解決策は、そこには、ございません !!!!
国民は、<変?>とは、思わないのだろうか???
菅の
見通しの甘さによる謝罪は、続投の意欲を意味します。
これで、いいのだろうか ?????
“ちょっと、甘かったから、これからは、きつめにいくか”
これぐらいの、おつむなのだよ…
被災者の方々が、辞めろコールを合唱しない限り、永遠に菅は辞めない!!!
追伸
己の甘さ→己の間違い→(ここが大事)己の資質の無さこそ謝罪すべき対象で、
しからば、資質の無い己は、国会を去らねばならない。
そういうことだ。