《サラダドレッシング》 | 岩尾のお父さん

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

つまらない言葉を少し挙げてみる…


①次の世代に引き継ぐ


注釈)菅が言うと、馬鹿が馬鹿に引き継がせる言葉に聞こえる。


引き継がせる人材が、民主にはおらんぞな。


②民主を壊さない


注釈)民主を潰さないと、国家が潰れるではないか。


③一定の理解を示す


注釈)俺は理解を示さんぞ!!偉そうな上から目線の言葉に堪えられぬ。


④原点に戻れ


注釈)民主だけは、一般と違うのだから、原点に戻っていかんぞ!!


バラマキやり放題の民主に戻せと言ってはいかんぞな!!


何を反省したのかい?



全て重みを持たない、空虚な、熟慮の無い、言葉である。



昔、俵万智という歌人がいた。今もいらっしゃるが、


<なんたら、かんたら、サラダ記念日>という短歌があった。


実に新鮮な短歌であった。



さて、


サラダドレッシングは、水と油で出来た世界だ。


混ぜた一瞬だけは、レモンの酸味も効き、爽やかな、味であるが、


瓶を置けば、もう、軽きは上へ、重きは下へと、


分離している。


サラダドレッシングには、接着材が入っておらんのだ。



民主とは、名ばかりの馬鹿集団で、


いくら党内の話し合い、コミュニケーションを唱えたところで、


水と油は融合はせぬのだ。


サラダドレッシングと同じなのである。


サラダドレッシングといえば、新鮮な感じがしなくもないが、


サラダドレッシングは、野菜を食べるに、必要なものかも知れないが、



民主という名のサラダドレッシングをかけられると、食えたものでは無い。



菅の、小沢の、岡田の、枝野の、仙谷の、細野の、輿石の、


もう、いっぱいのあのブツブツが、サラダドレッシングの中に、あれば、


口にした野菜も、その場で吐き出してしまう。



生のユッケの方が、未だましである。


食中毒を起こす可能性はあっても、必ず食中毒になるとは限らない故に…