過去10年、日本の長期国債の利回りは一貫して2%以下である。
が、何時、日本でデフォルトがあっても不思議ではない。
笑えない、現状に、こんな危機的現状に、気付かない馬鹿がまだおる。
そう、小沢シンパなる民主の議員だ。
国民への目線でなく、自己保身への目線である。
さて、アメリカ・ダラスに拠点を持つ新興ヘッジ・ファンドの創設者カイル・バスは
<日本の売り>で、大儲けしようとしている。
アイスランドの国債の大暴落、通貨の大暴落で莫大に、莫大に、彼は儲けた。
次のアイスランドとして、儲けの対象国が、実は日本であるというのだ。
①財政収支②経済成長率③人口動態が、彼の分析の元になっている。
カイル・バスは既に、<円安><金利上昇>を予測し、
ヘッジファンドの資金を投入しているのではなかろうか。
どんな手法でやるのか門外漢の私は知らないが、
不気味でもありながらも、<そうだろうな>と思う。
谷亮子など、誰が議員に選んだのだ。
経済も解らぬ、世間を知らぬ議員、イコール、小沢シンパの象徴だろう。
因みに、カイル・バスは、
2006年に設立したファンドで、元手の7倍の収益をあげていると聞く。
<日本破綻に賭ける男>に賭けるのか、その反対に賭けるのか、
果たして、どちらが正しいのだろうか?