・【男性心理】「本当に大切にしたい人」は、今そばにいるだろうか?

サキモリです。今日も男の本音をつづります。



50歳を目前にすると、人生の「棚卸し」をする男性が増えてくる。

どんな人と出会い、どんな人と別れてきたか。

誰のために時間を使い、誰に本音を隠してきたか。

そんなことを、仕事帰りの缶ビールを片手に思い返してしまう夜もある。

そしてある瞬間、ふと気づくのだ。

「いちばん大切にしたい人」は、本当にいま自分のそばにいるのだろうか?と。

これは、裏切りや浮気ではなく、人間としての「誠実さ」への問いかけ。

家族でも、恋人でも、古い友人でもいい。

心の奥底で「この人を大切にしたい」と思える存在があるかどうか。

それが、後半の人生の「軸」になっていく。

そして、それに気づいたとき、男は静かに覚悟を決める。

「この人のために、生きよう」——と。

人生設計図があるなら、それが誰なのか分かるんだろうな、きっと。