日大アメフト部選手の危険なタックルは酷いなぁ~。
一応、元ラガーマンなので、あれは明らかに故意って思う。
パスに見せかけて交わして来る可能性があるので、
ボールがQBの手を離れたのは絶対視認している。
その後(直後ではない)のタックル、あれは絶対ダメ。
「やるなら出す」、監督の指示があったとか、なかったとか。
危険なタックルをした本人は、監督の指示だったと認めているし、
別のカメラには、日大ベンチがボールより当該選手の動きに
注目していたとの情報もあるので、指示アリが濃厚だ。
そんな中、日大の主将は「なかった」と主張しているらしい。
日大の理念に「心身ともに健全な文化人を育成する」とある。
114万人の卒業生、たくさんの日大系列高校等の後輩が、
真実が明らかになることを固唾を飲んで待っている。
サガワ、ヤナセ、とぼけるモノが出世する世の中なので、
日大の学生たちも大人達を見習って、嘘を通すのか…。
時間が経てば不死鳥のように蘇って、就職先は、財務省か
経産省ってとこだったら、とぼけた甲斐があるってことか。
日大フェニックスは、地域貢献として、地元の小学生に
フットボールの楽しさを教えている、とっても良いことだ。
ホームページには、「単に技術レベルの向上ではなく…
教育的要素…精神面での成長を重視」とある。
未来のフットボール界を担うジュニアが見ている。
フェニックスは、自ら炎に飛び込み死んだ後、蘇るとされる
古代エジプトの神話に登場する伝説上の鳥。
チームの愛称のとおり、必ず蘇ると信じて、一旦リセットすることが、
チームのため、選手のため、ジュニアのためだと思う。
頑張れ、フェニックス、スポーツは、学生は、「サガワ・ヤナセ」と
違うってところを世の中に示していただきたい。
我が家のジュニアは、今日もコンディショニング&体幹プログラム。
こちらも、いつの日かフェニックスのように輝いて欲しいと願う。
