ワークライフバランスなどと叫ばれて久しい平成の世、
元広島カープの鉄人、衣笠祥雄選手が亡くなった。
「休まない」が一種の美徳とされた時代、衣笠氏だけでなく、
高度成長に乗って日本中みんなが無理してでも働いていた。
良い仕事をするために休む、無理をしない、そんな平成の世を
衣笠氏は病気と闘いながら、どんな思いで見ていたのだろう。
さて、2215試合連続試合出場、今後も破られることはないだろう。
西本投手からデッドボールを受けて骨折した翌日も打席に立った。
当然ながら打てるはずなく、怪物・江川投手の前に三球三振。
でも、その時のコメントは今でも語り継がれている。
「1球目はファンのため、2球目は自分のため、3球目は
西本君のためにスイングしました」と、西本投手を慮った。
コメントついでにもうひとつ、「僕は野球が好きだから試合に
出続けただけ。休まず学校や仕事場へ通う人の方がずっと凄い」
なかなか言える言葉ではない、鉄人に励まされ、明日も職場へ行こう。
2215試合、とても凄い記録だと思う。
そんな大記録に対抗する気はさらさらないけど、
3776日記、今日で2321日、ちょっと勝っちゃった(笑)
この日記も3776回まで到達するか、挑戦してみようかなぁ~。
あと1455日、4年弱の計算、いなほ18歳、すいみ13歳って感じかな。
写真は、美浦決勝の朝、駐車場でラダートレーニングをするすいみ。
ラダーも、ゴルフも、3776日記も、一日一日の積み重ねあるのみ。
