世界ジュニア東日本決勝を来週末に控え、
低下していたオヤジの体力・気力が少しずつ戻って来た。
届きそうで届かない世界切符、簡単には日本代表にはなれない。
だからこそ、挑戦を続けるのだと思う。
それにしても、今回の美浦決勝、若木以上に厳しい戦いとなる。
学年的ハンデ…知っててエントリーしているので、言わない。
今回、美浦に臨むに当たって、若木の時と違うことが2つある。
1つ目は、左手の怪我、信頼している主治医の先生の診断で7割程度回復したこと。
若木前は、低温や雨などだと、紫色に変色するほど悪化していた。
フィジカル的な不安要素は取り除かれつつある。
一方、メンタル、こちらでも若木時とは違った考え方になってきている。
詳細は書けないけど、若木の時は「引き算」だったのに対し、
今回は「足し算」的マインドではないと勝負できないと思っている。
でも、実は、この足し算的マインド、我が家の得意とするところ。
いなほは、いつも足し算だった。
すいみは、人並みに飛距離が出て戦えるので、自然と引き算になっていた。
美浦では、引き算では到底戦えないので、足し算で臨みたい。
足し算を積み重ねても足らなかったら、また練習すればいい。
高麗川CC備え付けのボール洗い機に飛び込んだつもりで、
気持ちを一新、生まれ変わって美浦に臨めたらと思う。
