毎年恒例の「夏よ、ありがとう」シリーズ。(昨年はコチラ)
姉妹ともに1年生として迎えた2016年の夏だった。
いなほは、当初の予定どおり、試合に振り回されずにコツコツやる夏。
7月に全国切符のかかった関東大会が2つあったけど、全国進出はない。
中学校生活1発目となった関東大会は全国へあと1打まで迫ったけど、
実力以上の結果で全国大会へ行くのはいなほらしくない(笑)
中学生になり、高校生と同じヤーデージの試合が多くなってきた。
中学生のスコアも高校生のスコアに引けを取らない部分も多くみかける。
いなほももう少し距離が出たら、上級生と戦えるんじゃないかと思う。
小学生のように、上級生が飛距離で圧倒することもなくなったけど、
まだまだ身体の小さいいなほは我慢が必要ってことで、地道に地道に。
一方、すいみ、今年の夏は、ズバリ世界タイトル奪取しか考えていなかった。
他の試合、休暇、資金、気力、その他諸々を犠牲にして臨んだ大一番。
結果は、7位と、すいみ的にも完敗、ほろ苦い世界デビューだった。
でも、世界チャンピオンと最終日最終組で世界タイトルをかけて戦う中で、
日本に居ては味わえない大きなモノを得たような気がする。
また、世界戦に向けた取り組みの中で、精神的、技術的に大きく成長した。
世界挑戦を通じて大きな収穫があった実り多き夏となった。
いなほは、いなほらしく、コツコツと地道に一日一日を積み上げた夏。
すいみは、すいみらしく、ドカーンと派手に一発勝負をかけ敗れた夏。
姉妹のそれぞれの夏に寄り添い、サポートしたパパママもいた。
日常的に、練習場やコース、試合、スイミングへの送り迎えをしてくれた
じぃちゃんばぁちゃんをはじめ家族の支えもあった。
世界挑戦を本気で応援してくれた3776会のメンバーにも感謝感謝だ。
いろんな人が支えてくれた姉妹の夏も終わり、秋へと季節は移る。
姉妹ともに1年生として迎えた2016年の夏だった。
いなほは、当初の予定どおり、試合に振り回されずにコツコツやる夏。
7月に全国切符のかかった関東大会が2つあったけど、全国進出はない。
中学校生活1発目となった関東大会は全国へあと1打まで迫ったけど、
実力以上の結果で全国大会へ行くのはいなほらしくない(笑)
中学生になり、高校生と同じヤーデージの試合が多くなってきた。
中学生のスコアも高校生のスコアに引けを取らない部分も多くみかける。
いなほももう少し距離が出たら、上級生と戦えるんじゃないかと思う。
小学生のように、上級生が飛距離で圧倒することもなくなったけど、
まだまだ身体の小さいいなほは我慢が必要ってことで、地道に地道に。
一方、すいみ、今年の夏は、ズバリ世界タイトル奪取しか考えていなかった。
他の試合、休暇、資金、気力、その他諸々を犠牲にして臨んだ大一番。
結果は、7位と、すいみ的にも完敗、ほろ苦い世界デビューだった。
でも、世界チャンピオンと最終日最終組で世界タイトルをかけて戦う中で、
日本に居ては味わえない大きなモノを得たような気がする。
また、世界戦に向けた取り組みの中で、精神的、技術的に大きく成長した。
世界挑戦を通じて大きな収穫があった実り多き夏となった。
いなほは、いなほらしく、コツコツと地道に一日一日を積み上げた夏。
すいみは、すいみらしく、ドカーンと派手に一発勝負をかけ敗れた夏。
姉妹のそれぞれの夏に寄り添い、サポートしたパパママもいた。
日常的に、練習場やコース、試合、スイミングへの送り迎えをしてくれた
じぃちゃんばぁちゃんをはじめ家族の支えもあった。
世界挑戦を本気で応援してくれた3776会のメンバーにも感謝感謝だ。
いろんな人が支えてくれた姉妹の夏も終わり、秋へと季節は移る。