先日まで東京にいました![]()
とにかく話す中で見えてきたものがありました。
サイバーエージェントの社員さんにも会えました。
特にリクルートのOBを訪問した時に偶然出会った学生![]()
彼と話した内容と今日読んだ 「最後の授業/ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー著」
この二つが一つのテーマとリンクしていたのでその件について書きたいと思います。
少し重い内容ですが・・・・・。
人は死に向き合った時、大きな一歩を踏み出せるということ![]()
先日リクルートの帰りに会った彼に何か感じるモノがあり、話してみると彼はこれまで1000人の靴を磨く、某有
名アウトドア系アパレルの社長と企画を行うなど非常に聞いていて、単純に凄いと思う話をしてくれました。
しかし、彼は昔は人見知りで自分の考えを話すのはとても苦手だったとか・・・・・。
そんな彼がこんな風に変わったのは親友の死だったと語ってくれました。
それが転機となり、自分の行動に変にブレーキをかけたりせず、文字通り本気で物事に取り組むようになったと
ようです。友人が死ぬ寸前まで海外に行く準備をしていた事に、自分の在り方に疑問を抱いたみたいです。
今日読んだ本も、死亡率が極めて高いという、すい臓癌で死を宣告された大学教授が自分の子供達や家族に
向けて残せるものとして自分の最後の講義を行い、録画するといった内容でした。
この方は、病気になる前から本当に素晴らしい事に取り組んでいますが、本を読む限り、死を前にして自分が考
えた事についても書かれています。実際に死に直面してこそ、自分の行動を深く振り返り、感謝し、前に進めた。
そんな印象を受けました。
・・・人は死を意識する事で正直になれるのかなと。
だったらいつも死を意識して、自分のやる事に全力で挑めと。
極端ですが、こうなるのかなと思います。
でも人間って自分が経験しないと本当の意味では理解できないし、行動しない。
てか逆に経験してないのに語るんじゃねーよ・・・・・みたいな事も![]()
でも、経験が100で話を聞くだけなら10しか理解できなくても、その10を学ぶ事に意味はあると思います![]()
そして行動することに。
だから常々思っている、変に周りの反応を気にしたり、失敗を恐れることはやめたい。
強く思います。
今やらずにいつやるんだ![]()
・・・的な事には妥協しないように。
親しい友達の死について話をされたのは今回で二度目だったので、ちょっと深く考えてみました。





