夢の中で私はガムテープをつけた一枚の紙だけを持って電車に乗っていました。
なぜかその電車は中央線だと認識しており、バックも持たず、ただ、ガムテープがついた一枚の紙を提出しにどこかに行くようでした。
(なんでガムテープがついてるのかわわかりませんが・・・役所に持っていく提出物っぽい
)
電車を乗り換えるのか、それとも駅の構内なのかそれとも外のアーケードのようにもとれるようなその場所は人でごった返していました。
祭りの時のように人と人とがすれ違うのにもぎゅうぎゅうな中で私は彼を見つけました。
グレーと青い細かなチェック模様のネル素材のシャツに亜麻色のヘリンボーンのジャケットをきたその後ろ姿を一目見て、彼だと確信しましたが私は声をかけるのに戸惑っていました。
彼は気づいていません。
しかし彼は友人と待ち合わせをしていたようで、彼の名前を遠くから呼ぶほかの男性がいたのです。
その男性の声に振り向いたとき、その男性は彼でした。
その瞬間
「〇〇さん!」
と私は声をかけていました。
彼の驚いた顔を今でもはっきりと思いだします。
そして、彼はスマホに何かメッセージを打ち、目で合図して人ごみの中に消えました。
ガムテープの紙をもって私はぽつん駅にいました。その駅名は「土佐」駅でした。
しおさい という 電車の広告が駅の構内の柱に張ってあったのを覚えています。
きれいな水色の車体でした。
「なんで中央線に土佐?」
と思いながらわたしはまるでスペインのパティオのようなその駅から降り注ぐやわらかい光がきれいだなと
見惚れながら、ふ、と目を覚ましました。
最近は今までよりもつながっているけど安心しているような感じが続いていました。
背筋にくっついているもじょもじょちゃんも無かったりしていたんですが・・・![]()
夢から目覚めた瞬間に彼の罪悪感というか、無念さ、やるせなさ、どうしようもない無力感のような感情が
どっと入ってきて涙がとめどなくあふれてきました。
私の傍にいて支えることができない
悲しんでいるときに傍に居ることができない、
なんて無力なんだろう
なにもできない
みたいなニュアンスで(杓子定規みたいな表現で申し訳ないのですがこんな感じ)
伝わってきました。
私は彼のことがとても大好きで温かくて切なくて愛おしくてかわいくて仕方がないのですが
その気持ちを大切にしつつ、彼とどうにかなりたい、みたいな思考のコントロールをするのをやめました。
体ばかり求められるのも、会える日を聞いてくるのも、
なぜ?の理解を求めることをやめて、ただその瞬間に集中することにしました。
私のことが好きすぎちゃうんです。(ノロケじゃないよん)
傍に居ると、触りたくてしかたがないんだ、と
腹落ちする感覚になったとき、余計な思考はなくなりました。
私が不安だったのは「体だけ」という文言でした。
これは妓楼にいたときの過去生の記憶なんだと思います。
「体だけ、みんな真剣にわたしのことなんてみていない」
そんな虚しさがものすごく伝わってきました。過去の魂の記憶。
彼との身体的な接触が増えるにつれて言葉でも行動でもない、
それがテレパシーとか共鳴というのか私はわからないんですが、
彼が私のことをとても愛していることを受け入れられたんです・・・
(ホントか?)
とくに正式に名前が変わったあとは好きすぎエネルギーがすごかったです。
自分のハイヤーセルフに問いかけたとき、
結婚やエンゲージ、ハネムーンなどのカードがどばっとジャンピングしてきました。
「なんじゃこれ、」
と思いつつ、また数日たって問いかけると
POP THE QUESTION
Retreat
WEDDING
「私のこと好きすぎだろ!
」
と笑ってしまいましたが、チェイサー男性ってこんなもんなんですか!?
ぶっちゃけもう「結婚」という選択はしないと考えているので彼からもし
POP THE QUESTION されたらだいぶ悩んでしまうかと思いますが・・・
ま、どうなるかはわかりませんが、今を楽しむことにしています。
今月も合う予定がありますが自分の日常も大切にしています![]()