夢の中のできごとをよく覚えています。

今朝は、その中で印象的だった夢が、つまりそういうことだったんだという一つの解釈を得た話です。

 

夢の色調は夜明けの青白さを含んだ、室内のようなドームのような、けれどライトはついていないほんのり薄暗い景色です。

人がぎゅうぎゅう大変混雑していますがみな黙々と水の流れに身を任せています。

私もそのプールの中に入り、一人の男性にみんなどこに行くのかを尋ねましたが、「わかるよ」といわれ身を任せます。

冷たいとか温かいというのはあまりなかったように覚えています。

泳いでいる人(人型?)はみな青白い肌色です。

水着もつけておらず性別関係ないマネキンのようです

その人たちがプールの中を同じ方向に泳いでいるのです。とても広大なプールのように見えます。

急いでいるように見える人もいれば、流れるプールに浮かんでいるかのようにのんびりしている人たちもいます。

同じようにもくもくと一方向にむけて泳ぐ?漂う?その水の中をわたしはたゆたいます。

そして流れとは反対方向へ泳ごうとすると注意を受け、そして目覚めました。

 

 

今朝は

 

『輪廻は概念のなかでその映像がつくられる』とのお遣い言葉です。

 

なるほど。と私なりに腹落ちしたのでその解釈です。

 

「三途の川を渡る」と言われていれば死後の世界を三途の川の橋渡しと言う概念でみる

肉体が「天に上る」という概念であればそのように。

地獄なら地獄 極楽浄土なら極楽浄土

概念に縛られる 「宗教」と言う「重さ」

大いなる創造=主宇宙の根源=マスターソウル=GOD=ブラフマー=天之御中主神

審判しない

時代ごとの魂の重さ

 

みた夢は生活モードに入るとすぐ忘れちゃいますねあせる

メモメモです