まだまだ残暑が厳しい笑い泣き

 

こまめに日焼け止めを塗るのが美肌貯金なんでしょうがめんどくさがりにはなかなかハードルが高いです!

 

もう少しだけこのギラギラ太陽さんを満喫しようと思いますキラキラキラキラ

 

 

つい先日のことです。下の子ども(6歳)と一緒にお昼ご飯、お蕎麦屋さんにいってきました。

 

おそばセットのおいなりさんを見て

 

『どうしておいなりさんっていうの?』

 

と、わんぱくにパクつきながら唐突に聞いてきました。もぐもぐもぐもぐ

 

(いや、あなたおいなりさん何度も食べたことあるよね、と思いつつ)

 

『キツネさんが好きなんだよ』(私の説明も大概はしょってますが・・・汗うさぎ

 

と答えると

 

『ああ、あそこの神社にいたキツネさん?』

 

と返答が!?

 

『ん?どこの神社?』

(っていうかなんで神社だって連想したの?動物園とかとは思わないのね・・・)

 

『お母さんと行ったでしょ、あの坂のさ・・・(ちょっとわけのわからないことを言う)』

 

うん、うんと話を聞いていると子どもが話しているその神社の映像が入ってきて、

私はぎょっとしました。

 

(この子はお腹の中にいるときからけっこうテレパシーやらなんやら送ってくる子で、時々視えてるんだな、と思うことが多々あります。)

 

『ああ、あそこね』

 

と返事を返した場所は、わたしと一緒に居てくださっているお稲荷さんがいる神社でした。

 

 

『そうそう。キツネはさ、わるいキツネといいキツネがいるんだよ』

 

『ふーんそうなんだ、どうやったらわるいキツネといいキツネって見分けるの?』

 

『しっぽ。 悪いのはわさーってこんなかんじでさ、ああでこうで、いいのはさ、こんなんなって・・・・

(身振り手振りで説明してくれるがよくわかんない)

 

『へーそうなんだね』

 

と、私のおそばが来たので話はそこで途切れましたが

 

時々何を言うのかちょっぴり楽しみでもあります。

 

子どもなりに見えている世界があるんだなーと思いました。