チェイサー彼の話の続きをしていこうとおもいます。キラキラキラキラ

 

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私は素直に(彼への返事にニュートラルな気持ちで)返事を返しました。

 

以前は彼からのメッセージに一喜一憂し感情が揺れて

 

まさしく恋に恋する夢子ちゃんちゅースターのように連絡がくるのをまだかまだかと

 

思っていたのですが、そもそも私がそういう性質じゃないのか性格なのかは

 

わからないですが、そういう気分に振り回されている状況がめんどくさくなってきたんです。

 

良い意味でも相手に引っ張られない自分自身のやることに集中しようと決めたのです

 

『鏡よ、鏡・・・』

 

お互いの関係を映し出すがごとく

 

私が頑なになれば彼の心も閉じ、私が素直になれば、彼もそっと開く。

 

よいかわるいかではなくニュートラルなキモチで接することを意識づけるようにしてからは、

別れようと離れたい気持ちでいた自分(今まで経験してきた私の思考の癖)をあらためて俯瞰し、

 

彼以外のことへ意識を向けるようにしてみたのです。

 

その後 彼から「いつ会えますか?」と連絡がきました。

 

サイレントが始まるのも終わるのももしかしたらランナー次第なのだと

 

やっと腑に落ちて味わうことができたように思います。

 

以前勘違いしていた私は、『彼を待っているのは私』だと思っていました。

 

待っているのに彼が来ないのだとさえ、ふてぶてしくも思っていたのです真顔←真顔

 

私が心を閉ざせば、彼は動かないのではなく、動けないのだとわかるまで、


彼への気持ちを自分の中だけで完結しようとして、押し込めていました。

 

 

『サイレント』というとその期間が長かったり、音信不通になってしまうなど

 

書かれていますが私と彼の関係性の場合は

 

私の気持ちが穏やかに整っているときには順調にすすみ

 

私が乱れていると停滞することに気が付きました。

 

 

ここで一句・・・

 

走るより まずは自分を 整えます

 

(カポーン 鹿威しの音)

 

心の俳句、お粗末様でしたウインク飛び出すハート