就活体験記(まだ途中)
「結局、答えなんてないんだな」と、最近思う。次の3月、私は大学を卒業します。必死に通ってきたかいがあって、4年で卒業できそうです。でも、現時点で起立性は治ってない。就職活動も自分なりにしてみたけれど、どうにもうまくいかない。昼から働ける仕事って、すごく限られてる。そんなこと最初からわかってた。覚悟はしてたんだけど、それでも悔しいし悲しい。4月から、いろんな大人とじっくり話をしました。働ける時間で仕事を選んだらいいという人、一般企業以外の選択肢を提案する人、何かのプロになって生きる術を身につければいいという人、障害者枠はどうかという人(起立性は障害ではなく病気なので、障害者枠には当てはまりません)、好きなことを仕事にしてほしいという人、好きなことを仕事にするのは諦めなさいという人、などなど、、みんな言うことが違うし、それぞれにそう言う理由があります。就職に答えなんてなくて、結局は自分の信念を持って決めるしかないんですよね。そんなことを考えてぐるぐるしたり、友達の家で天草を煮出して「ところてん」を作ったり、好きなグループ(欅坂46)のダンスを練習したり、漫画(ネコノヒー1)を読んで癒されたりしています。(あれ、卒論は…? 笑)道はいくらでもあるし、どうにかなる。来年度、自分の納得のいくような何かができたら、それがいいなぁ。何を大切にしたいのか、だなぁ。あと少しだけ残された学生の時間を、それを考えることに使おうと思っています。マジックアワーの明石海峡大橋。お出かけした時に、偶然見た景色。書いてほしいテーマのリクエストなどなど募集中です。お気軽にどうぞ♪ではではー(^-^)ノ~~