鮎釣り専用車の修復歴を久しぶりに書き込んでみました。
2019年4月に友人から貰い受け7年、大きな修理?9回ありました。今思えば、そのたび年度末には廃車しようと思った事でした。修理業者の友人に聞きながらの修理で直してきました。用途車種変更し軽四貨物車にして定員は2人です。
1回目 2019年9月 この車の特徴?のジャダー現象(ハンドルが激しく振る現象)80km前後で発生していて、工藤自動車のキットを使い振らなくなりました。
2回目 2020年3月 この年式の車のドアロックは赤外線式キーレスで、機能せずリレーをオークションで入手し無線式に交換しました。今も快調に働いてくれてます。
3回目 2022年7月 エンジンルーム内に取り付けてある4WD切替バキュームセンサー(エンジン圧を利用しロッキングハブの4WDギアの切り替えをさせている)が作動していなくて「カチッ」を音がせずオーバーホール。エンジン内からのカーボンで詰まっていました。
4回目 2022年10月 オートマチックが各シフトが切り替わらなくなりバラして点検する事に。オートマオイルを抜きボルトを外しオイルパンを外してユニットを取り出しました。No2のソレノイドのステー(写真赤○下右側)が金属疲労で折れ交換。No2はメーカーで入手。原因はジャダー現象による振動での金属疲労のようです。
2022年11月 20kmあたりで1速と2速のギアの切り替わり時に、ガックリ減速して2速に入るようになり継ぎ目にしては異常と思える症状が発生しデーラーに聞いてみるとNo1とNo2のソレノイドの相性の問題があるかもとの事で点検してみる事に。写真赤○上のNo1自体もステーも異常なく、メーカーにNo1を注文したが製造が中止になり入手できず運良くネットで入手、念のため交換試運転でも前記状態は解消されました。No1(写真赤○上)は補強金具が付いてました。オートマオイルは写真右側のようにペットボトルを細工しオイルゲージの穴から注入しました。
5回目 2022年12月 タイヤ交換したらジャダー現象が発生、ネットからの情報でピロボールラテラルロッドを入手、装備。ジャダー現象は止まりました。
6回目 2025年4月 40kmあたりでジャダー現象が発生、ネットでステアリングダンパーを入手し装着。ジャダー現象は止まりました。以前、ジャダー現象が起こって交換していたホイルタイヤを付けて走行しましたが現象無し。
7回目 2025年10月 4WDが8月頃から働かなくなり原因を友人の修理工と相談していたが結論が出ず、4月の車検でいよいよ廃車?と思いつつ、YouTuberでヒントを得てテストしたらロッキングハブの片方が密封されてないのが判明、オークションで入手し装着4WDが正常に働きだしました。
8回目 2025年11月 以前からパワーステアリングが効いたり効かなかったり(半々)していたので、ステアリングBOXから降ろし、モーターの接触点を綿棒でカーボンの拭き取りを2回ほどやりましたがハンドルが重くなる頻度は減りましたが、たまになるのでオークションで比較新しい年式のパワステモーターを入手し装着。交換してからは一度も重くなっていません。
9回目 2026年2月 ナビは付いてましたがBluetooh付いて無くて、走行中情報収集で電話でのやり取りが多く、気を遣いながらの通話でしたが、今回Bluetooh付きのナビに変更する事に。これで気兼ねなく情報収集できます。










