高知の鮎友釣り
  • 30Sep
    • 物部川釣行 9月30日(水曜日)の画像

      物部川釣行 9月30日(水曜日)

       明日から物部川の杉田ダムから下流が禁漁になるので行ってきました。朝から曇り空で寒い一日になりそうで躊躇していましたが釣友の励ましもあり釣行する事に。重い腰を上げ到着が11時30分、準備後、昼前だったので昼食を済ませての入漁です。1人上流に居ましたがポイントまで行くと100m位下流まで下がっており急瀬は貸し切りとなりました。瀬肩でさい先良く5匹掛り、一昨日と昨日全く掛かってなかった瀬落ちを攻めますが普通に掛かり入れ掛かりに近い掛り方でした。その下流は掛かる速度は落ちましたが、それでも退屈しない程度に掛かってくれました。入川当初は、ここがダメなら県庁堀さらには柳ソと考えていましたが要らぬ考えでした。今日の移動は瀬肩から2つ目の階段までの間を二往復でした。釣行時間は11時30分から16時30分で合計35匹でした。大きい物で26㎝でした。今年の物部川は良い竿納めができました。

  • 29Sep
    • 四万十川釣行 9月29日(火曜日)の画像

      四万十川釣行 9月29日(火曜日)

       25日(金曜日)の降雨で増水し、日曜日は無理かな思っていたが全域で掛かったようで、急遽行ってきました。11時からの入漁で大鮎狙いで十川の深瀬を攻め、さい先良く3匹掛かったがサイズが小さく(22㎝)後がさっぱりで、川幅の広い瀬尻で1匹追加し、落ち込みの深瀬に移動しましたが音なしで場所変え。最初、昭和の左岸に入るつもりでしたが、河内に誰も居なかったので14時に入漁し早々に掛りましたが、川底の山磯がツルツルで膝くらいの深さの所で踏み損ね泳ぐハメに。が!しっかり取り込みましたがその後も足を滑らせ2回泳ぎました。その後もポツリポツリと9匹掛り、空も曇り空で暗くなり15時30分で竿納としました。大きい物で26㎝149gでした。今日は私の入川した十川では浅い瀬で20㎝前後が拾い釣りで掛かっていました。パラダイスは25日だけだったようですが竿抜けの場所では掛かっているようですが一度抜かれた場所はサイズがグンと落ちてきます。  

  • 24Sep
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      物部川釣行 9月24日(木曜日)

       今日は雨と言う事で様子見でしたが、釣友から電話があり行っているとの事で用意して行く事に。一昨日釣行した十禅寺橋に着いたのが10時30分で先行の釣友は5匹掛けていておとり鮎を1匹拝借し釣行、12時までの9匹と好調なスタートでした。昼食後もボツボツ掛り15時までに9匹、その後、県庁堀に場所替えし、先入者と雑談・情報収集後に左岸に渡り上流に入漁。ここでも退屈しない程度に掛かってくれました。17時までに10匹、サイズは十禅寺橋も県庁堀も似たよなもので最大で23㎝、20㎝~22㎝止まりでした。合計釣果は28匹でした。何処も水中の石垢は剥き跡が多く魚影の濃さを物語っています。

  • 22Sep
    • 物部川釣行 9月22日(火曜日)の画像

      物部川釣行 9月22日(火曜日)

       今日の釣行は昨日の竿納時には完全休養日にして鮎は全部絞めて帰ったら台風12号が発生し23日に大雨予報が出ていて物部川は大雨が降ると濁りの取れるのが二週間以上かかるので漁期が9月30日迄な事もありどうするか釣友と相談し、当日の天気を見て決める事に。前日の疲れもあり躊躇していても朝から晴天で9時30分現地集合でとなり、おとり鮎が居なかったので釣友に確保を頼み誰も居なかった十禅寺橋上に11時入漁。おとり鮎は2人やから1人1匹でなんとかなるだろうと無謀な考え方で始めましたが、最初の1匹がなかなか掛かりません。やっと掛かったらエラ掛かりで即死、気を取り直し養殖おとりを繰り出し、やっと掛かりました。掛り鮎に替えすぐに25㎝が掛かりましたが、とりあえずキープ。その後もすぐに掛り釣友に譲り、退屈しない程度に掛り昼食の12時30分にはツ抜けの10匹。13時に再開し午前と同じようなペースで釣友と共々掛かってくれます。15時に満足感がでやめようとしましたが気を取り直し、もう一流しする事にしましたが、この一流しでもポツポツ掛かってくれて午後は16匹でした。釣果は合計26匹で大きいのは25㎝、20㎝未満は4匹、他は20㎝~24㎝。下流にしては型は良かった。釣友も似たり寄ったりで17匹でした。写真左は十禅寺橋上流、右は釣果です。掛かるところは水深のある急瀬だけで立ち込んだ事もあり、この連休の20日に休養しただけで残り3日は釣り三昧となり根気も無くなり16時に竿納となりました。さて、台風は南の海上を東向いて抜けそうで台風本体の影響は無さそうですが、秋雨前線を刺激して大雨が降るとの予報が出されていて、どの河川もこの時期、大雨が降ると気温も下がってきてる中、産卵に備え下降する鮎が多くなってきます。いよいよ鮎釣り終盤になってきましたが、台風がそれ大雨が降らなければ最終の9月末日まで楽しめます。

  • 21Sep
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      物部川釣行 9月21日(月曜日)

       今朝はこの秋一番の冷え込み?で半袖では寒く四万十川の釣行の疲れが残っていて家の中でまったりしていた所へ釣友から電話があり、近場なので行ってきました。釣友におとり鮎の手配を頼み柳イソ(写真左)に10時到着し釣行。さい先良く入れるとすぐ20㎝を超す鮎が掛かりましたが後が続きません11時30分までに4匹と貧釣、嫌な予感だけ残し昼食タイム。午後からは上流に入りましたが入れてすぐ掛かりましたが入れ掛かりとはいきません、ポツリポツリといった感じで掛かって12匹でした。サイズは20㎝以上で釣果は16匹、最大は24㎝と揃っていました。丹念に探れば釣果は上がったと思いましたが16時で心が折れ竿納としました。帰ってきて天気予報で台風11号が発生している事がわかり23日には秋雨前線を刺激して大雨予報、物部川の鮎禁漁は10月1日からで天気予報が当たれば今期の物部川は終了します。

  • 19Sep
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      四万十川釣行 9月19日(土曜日)

      連日の降雨で釣行出来ず、やっと釣行出来ました。 この時期、尺鮎目的での釣行ですが、増水後、連日降雨があり石垢が付きづらい状態が続いてましたが水量も減ってきたので期待大でしたが、流心はまだ白くほとんどの瀬が白川状態でした。情報を集めながら寄り道していて釣行始めが10時になりました。最初の入漁場所ですぐにあたりありさい先は良かったんですが後が続きません。ここで2匹で12時前に場所替え、2カ所目でもさい先良く掛り、ポツポツ掛かりますが反応は良くありません。7匹で場所替えで次では6匹が入れ掛かりで下って行く途中で2匹追加し16時に竿納。合計放流サイス15㎝を含め17匹。お泊まりセットを持参でしたが、あまり白川状態に明日の釣行場所の見当が付かず釣友共々帰ってきました。4連休だけに県外車を多く見かけ人出も多かったですが、見ている限りでは全くと言っていいほど掛かっていませんでした。

  • 17Sep
    • 春野菜作りの画像

      春野菜作り

      9月16日(水曜日)春野菜の畑造り。8月下旬から9月14日までの間、連日の降雨で畑を耕す事ができず、従来は9月1日に第一陣の大根の種蒔きし9月15日に第二陣の種蒔きの予定が連日の雨で大幅に遅れ、3日ほど晴天が続いたら有機肥料(牛糞、鶏糞)を撒いて耕す予定でしたが降雨で耕す事ができず15日は一日中晴れたので翌日雨がちらつく中、施肥し耕してみました。思ったほど湿ってなく耕しても土が玉にはならず、管理機で畝上げし角は鍬を使い手作業で完成。種まきや移植する面を均し、まず種まき。大根、入河内大根、グリーンボール(発芽させある程度大きくして移植)の順に。グリーンボールは雨が降ると地面からの跳ね返りで叩かれるので籾殻を撒いてみました。これは雑草防止にも役立つようで、大根の芽が出てから撒いてみようと思っています。...本来は5列(大根2列、グリーンボール、タマネギ、ブロッコリー)の畝を造りますが、今回は左の隅に島オクラが植っており、まだ収穫途中でタマネギが成長し移植できるようになるまで置いておこうと思っています。*入河内大根は入河内という地区で栽培されており通常の大根の倍以上の大きさになります(写真下)一連の作業で身体はあちこちが痛くボロボロで、後日、四万十川に釣行を目論んでいますがどうなる事やら?向かって右から通常の大根、入河内大根(市販されてないので友人から譲って頂きました。)、グリーンボール。全て種からの栽培です。抜いている人は嫁ではありません。観光大使です。間違い無きようお願いします。

  • 05Sep
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      四万十川釣行 9月4日(金曜日)

       台風10号の動きを気にしながらの釣行で、車中泊の予定でお泊まりセット持参での釣行です。11時に四手崎に入漁し瀬肩を攻め午前中に4匹で昼食後に下流域に探りを入れましたが23㎝と10㎝の2匹だけで見切りを付け昭和小学校前に場所替え。14時から深い瀬で良型が2匹掛かったが、浅瀬では18㎝をメインに掛かってくれますが20㎝オーバーは掛かりません。16時頃からこのサイズが入れ掛かり状態でしたが17時に竿納、サイズが小さかったので車中泊するか迷いましたが、他のポイントも思いつかず帰宅する事に。サイズは23.5㎝を筆頭に17㎝の範囲で16匹の釣果でした。写真は昭和小学校前左岸からです。

  • 17Aug
    • 物部川釣行 8月16日(日曜日)の画像

      物部川釣行 8月16日(日曜日)

       昨日に続き物部川に釣行です。昨日、悩んだんですが釣友と一緒に掛けた鮎を漁協の生け簀に置かせて貰って帰宅。疲れは残っていましたが行かなければならい状況で、昨日と一緒の柳イソに現地9時集合。予定通りに到着、先入者が1人いましたがポイントが広く楽々と入漁できました。昨日の全く反応のなかった瀬は大きな石がゴロゴロあり目視ではポイントとしては最高の場所で、この最盛期には絶対居着いているはずと思われる瀬で釣友と共に「絶対居るはず」という確信の元、流心のど真ん中を攻めますが掛かりません。掛かったのは瀬落ち周辺だけでした。昼食後、この瀬に見切りを付け上流へ歩いて移動、ポツポツ掛かりるもののコンスタントには掛かってくれません。バラシも取り込み数ほど有りました。15時に心が折れ竿納。最初の所で7匹、午後からの所で6匹、合計13匹で釣果は帰宅途中にある親類にプレゼントし帰宅。今回は次回のおとり鮎をMy生け簀に持って帰ってきました。

  • 15Aug
    • 物部川釣行 8月15日(土曜日)の画像

      物部川釣行 8月15日(土曜日)

       6月29日の釣行以降、大雨で濁りで取れなく久しぶりの釣行です。9時に釣友と示し合わせて県庁堀に、2人ともそう時間が掛からず1匹目を取り込み。次に掛かった鮎におとり鮎ごと持って行かれW放流。その後3匹掛かるもサイズが小さく柳イソに場所替え、上流域はサイズが大きいと聞いていたが、いきなり26㎝が掛りその後もポツポツ掛かってくれて17時まで楽しめました。今日の釣行は最近の猛暑対策で涼み会としての釣行で、釣果は二の次で腰まで水に浸かり、そよ風が吹きときには首まで浸かり涼しい事この上ない。陸の猛暑を忘れての釣行となりました。写真左は柳イソの瀬で立ち込んだ状態で撮影。右は釣果です。

  • 12Aug
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      四万十川釣行 8月12日(水曜日)

      台風5号の影響で10日に降雨があり増水したので釣行しました。が、山が保水するような雨では無くにわか雨のようなハケ水で11日は水位が上がったが12日の夕方には降雨前の状態の水量まで下がっていました。朝9時に河内に入漁(写真左)さい先良く3匹掛り1匹バラシ、その後も退屈しない程度に掛かってくれました。先行していた釣友が入漁した場所は掛からなくて早々に電話があり、こっちに来たら良い呼び一緒に釣行する事に。昼までに19匹で場所替え、三島の荒瀬に入り3匹掛かったもののサイズが小さく(17㎝)早々に場所替え、昭和小学校前で4匹掛り竿納。合計26匹、大きい物で26㎝、156gでした。今回も車中泊の予定でしたが水量が思ったより減った事で明日の入漁ポイントが無くなり釣友共々帰宅する事にしました。

  • 08Aug
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      四万十川釣行 8月8日(土曜日)

      稲刈りの合間を縫っての一週間ぶりの釣行です。10時に先行入漁中の釣友が四手崎でポツポツ掛かっているという情報を貰い直行、水量が先週と比べ極端に減っており瀬の横断が簡単にできる状態でした。おとり鮎も有ると言う事で早々に拝借し入漁、さい先良く18㎝掛かりましたが後が続きません。一瀬下に下り3匹を追加したところで、もう1人の釣友が掛からなかったようで合流。12時に十川に場所替え。腰くらいの水深ではピクとも当たりは無く深瀬や水深のある緩い瀬で25~26㎝が退屈しない程度に掛かってくれました。今日もケラレ、バラシが多くありました。今年の四万十川の遡上鮎は良く引いてくれ、少しでも油断すると沖や下に走ったり潜り込まれたりして、他の河川では味わえない友釣りの醍醐味を味あわせてくれてます。車中泊し明日も釣行予定でしたが釣友と明日は入漁場所が無いと言う結論になり明日の釣行は諦め16時に竿納。釣果は20匹でした。今日は16㎝前後の鮎が3匹掛かりましたが浅い水中の石はほとんど剥いてあり、大きなハミ跡もありで鮎の生息は確認できましたが土用隠れか、いまいち追い悪く口や顔、腹掛かりが多かったです。今回の釣行で増水するまでこの河川の釣行を休む事を決めての帰宅となりました。竿 フナヤ 龍芯竿865超硬GTR(260g)ソリッド穂先使用仕掛け 道糸 アーマードF+Pro PE0.1号ハナカン周り ナイロン1.5号 自作ハナカン 逆バリ ハリス止め(小)+ニジマス6号(自作)掛け針 がま長良8.5号大鮎

  • 03Aug
    • 四万十川釣行 7月31日~8月1日の画像

      四万十川釣行 7月31日~8月1日

      7月31日から8月1日までの2日間行ってきました。宿泊は車中泊です。 7月31日(金曜日)11時に昭和の上流の四手崎に入りましたが、先日の降雨は石垢を流すような出水では無かったですが前回の時より水量が50㎝ほど高く流心には届かず、あたりも昼までに2回しか無く昼に断念。釣友から連絡があり河内に8時に入り昼までに20匹ほど掛かったと連絡があり場所替え。いきなり6連ちゃんの入れ掛かりするもバラシが半分、四万十川特有の山磯がつるつるで足場が悪く掛り鮎に付いていくと流されるので燕返しでの取り込みとなりました。ここでは4匹をゲットしたものの、バランスを崩すと流されるので心を残しながら対岸に移動。が、対岸は砂利の中につるつるの山石が点在する川相で掛かりません。ここでの釣果は4匹で17時前に上がり合計10匹で今日は竿納。写真は四手崎ですが、手前の白く見える所は出水前は陸でした。 8月1日(土曜日)思考したあげく十川の製材所上に6時に行くも4人が入漁中、着替えしている途中でもう一人追加、この時にサイレンが2回鳴り31日に大阪から釣行に来ていた釣り人が流され夕方行方不明が分かったようで夜が明けてから捜索の為の消防団員の招集サイレンだったようで流された本人は7時頃発見されたようです。ご冥福をお祈りをすると共に、入漁者は最新の注意を払い漁を楽しみましょう。後続の釣友に6人いると伝えると三島に入るとの事で別々の場所での釣行となりました。最初の場所では音無しで、ここは見切りを付けすぐ下流へ、水深があり瀬肩でありすぐ下は急な斜面で足場が無く釣場としては1人でしか出来ない場所でしたが入れ掛かりとはいきませんがストレスが掛からない程度に良型が掛かってくれました。ここは下がる事が出来ないので基本、燕返しで取り込むしか有りませんでした。 7時~9時前にはツ抜け出来る釣果でした。9時30分に三島に入漁中の釣友から掛からんし、サイズが小さいとの電話、狭い釣場でしたが、ここに来るように指示、釣友と一緒に釣行。2人になってもポツポツ掛かります。釣友は13時頃にはツ抜けでき場所替え、私ももう少しやっていこうと思っていましたが根掛かりで切り込んだ事を期に13時に竿納としました。釣果は24㎝~26㎝を26匹、2日合計36匹で帰り道に友人、知り合いにお裾分けし家にお持ち帰りが6匹でした。写真は十川の川の様子と釣果です。竿 フナヤ 龍芯竿865超硬GTR(260g)ソリッド穂先使用仕掛け 道糸 アーマードF+Pro PE0.1号ハナカン周り ナイロン1.5号 自作ハナカン 逆バリ ハリス止め(小)+ニジマス6号(自作)掛け針 がま長良8.5号大鮎

  • 23Jul
    • 四万十川釣行 7月23日 2日目の画像

      四万十川釣行 7月23日 2日目

      昨夜は車中泊し朝6時からの釣行となりました。いきなり1時間でツ抜け、しかもサイズは25㎝~26㎝と良型揃い。天然遡上で昨日同様、当たりも強く沖へ沖へ走ってくれました。竿は超硬でないと急瀬では伸され使い物になりません。昨日は超硬8.65mでしたが今日は9.15mを使用、やはり超硬の威力で野鮎の引きに負ける事無くコントロールできましたが、固い分バラシが多く発生、昨日に続き10匹以上ありました。さすがに連チャンとなると疲労困憊で14時に竿納、帰宅。釣果は30匹でサイスは25㎝~26㎝で帰りにお裾分けし写真は残った鮎です。

  • 22Jul
    • 四万十川 釣行 7月22日 1日目の画像

      四万十川 釣行 7月22日 1日目

      朝、7時に家を出て三島到着が10時30分。先行していた釣友の車が河原で身動きが取れなくなっていて、レスキューを11時30分に四手崎に入漁、先入者が二人いたが下流にいたので余裕で入漁出来ました。幸先良く入れ掛かり状態で、5匹掛かりましたがバラシが3匹、その後も比較的ストレスも無く掛かってくれました。前回、釣行した釣友に急瀬の竿が引き抜き時に折れた事を聞いていたので超硬を持参し竿出し。いざ掛けてみると急瀬では折れるはずで25〜26cmクラスの天然遡上鮎がグングンと沖へ走ります。超硬の竿をこの字に曲げてくれました。釣果は15cmを2匹含め21匹、19匹は25〜26cmと良型揃いでした。久しぶりに鮎釣りらしい釣りを楽しめました。今夜は車中泊で明日の様子によって明日の車中泊は決めようと思ってます。

  • 05Jul
    • 鮎タモ製作 7月4日(日曜日)の画像

      鮎タモ製作 7月4日(日曜日)

      7月に入り梅雨明末期の様な豪雨続きで入漁が出来ず、時間が出来たので釣友に数年前に貰ってた榧の原木を加工し表面を整え、網を付ける枝部を斜めに切り瞬間接着剤で接着し、その部分を紐で固定して、枝部の曲がりをヤカンの湯気で舐めし丸く整え#320番の紙ヤスリで表面を仕上げ、更に瓶の丸みを利用し擦りつけ木の表面を固めて、色が焼けないウレタンを2度塗りして仕上がり。タモはネットオークションで直径39mm、網目1.5mm〜2mm、網色蛍光オレンジ、目数780を入手。木枠への取付けはタモ網に10目毎に目印を付け、木枠の網を取り付ける部分の長さを測り(今回は間隔1.5cmx76目(2目は握り部の先端の幅広部))握り糸で1回毎に締めて等間隔で仕上げていきます。最後の括りは握り部の先端部で括り瞬間接着剤を少し付け残りの紐はカットして完成。オークションで入手したタモ網。直径39mm、網目1.5mm〜2mm、網色蛍光オレンジタモ枠(39㎝)仕上げたところ。、タモ網タモ枠にタモ網を付けた。横からのアングル底部。真上から

  • 27Jun
    • 物部川 6月27日(土曜日)の画像

      物部川 6月27日(土曜日)

      今年2回目で釣友と示し合わせての釣行となりました。8時に戸板島に到着しましたが、誰も竿が曲がらず静観していましたが、下流域に他の釣友が居たので偵察がてら行く事に。此方も、全くと言って良いほど掛からず、辛うじて場所変えした一人が2匹で他はボウス。雨に見舞われずぶ濡れになり帰って入漁準備して竿出しするも15cmが1匹掛かっただけで、根掛かりして切り込んだのを気に場所変え。12時に県庁堀に、先入者に断り入漁、20cmサイズが退屈しない程度に掛かってくれました。お陰で16時の時会いまで心が折れず、一時間の時会いを楽しめ17時に竿納。釣果は半数以上が20cmオーバーで38匹、囮鮎を5匹残し他は知り合いにプレゼント。今年初めての満足できる釣行となりました。竿 Daiwa競技SP A90SZ 糸 METAMAX0,05 針 がま長良7号3本錨(午後からの37匹は一本で済みました)

  • 10Jun
    • 安芸川&伊尾木川解禁 6月1日

       2020年の鮎解禁日です。5時に誰も居なかった安芸川、山田橋下流に入漁、30分探ってみましたが全く追いも当たりもありません。早々に見切りを付け中流域の六呂木に入漁、ここでも全く追いも当たりも無く30分で安芸川に見切りを付け伊尾木川へ。安芸川の入漁者は六呂木から河口まで3人と寂しい限りの解禁日でした。伊尾木川では国道橋上流に入漁、知りいがいて聞いてみたら15㎝クラスが3匹と貧釣で国道橋直下に移動していきました。竿出しすると直ぐに15㎝サイズが掛りましたが後が続かずサイズも小さい事もあり、ここで心が完全に折れ竿納。掛り鮎は知り合いに渡し帰宅。知り合いは小さいながらも50匹ほど掛けたそうです。あまりの貧釣に写真はありません。

  • 31May
    • 物部川 5月29日(金曜日)

      解禁日以来の釣行となりました。MYペースの10時到着、下見をし11時30分から入川。さい先良く1匹掛かりましたが後が掛かりません。ならばと、下流にさざ波らしき所があり行ってみましたが、流れはそこそこ有りましたが周辺は立ち込むと泥が舞い上がる状態でしたが浅瀬には剥き跡があり竿を出してみましたが全くの音無し。気を取りなし、13時30分に元の場所に戻って急瀬とまではいかない瀬を攻めてみたら掛かります。しかも良型が!約1時間14匹のプチ入れ掛かり。大きい物で20㎝を超す物が数匹居ました。当たりが止まり15時に竿納。明日釣行する釣友に3匹おとり鮎として現地に沈め、4匹を6月1日の河川の解禁のためお持ち帰り。絞めた鮎は友人宅へプレゼント。 

    • 鮎解禁第一陣 物部川解禁 5月15日(金曜日)の画像

      鮎解禁第一陣 物部川解禁 5月15日(金曜日)

      釣友達と毎年解禁日前日の前夜祭と解禁日に行ってきました。昨年の解禁日は渇水で竿を出さずじまいでしたが、今年は2年越しの竿出しになりました。前夜祭は総勢10人、釣りは7名でキャンプ地前では7人は多すぎるので明け方に上流に移動しました。ポッツリポッツリは掛かるもののサイズが小さく12~3㎝、9時迄に6匹と貧釣で心が折れ、仲間の居る場所に移動、順調に掛かってます。今回も入川場所誤りでした。隙間に入れて貰い4匹掛け12時過ぎに竿納、釣果は帰る道中に家のある親戚にプレゼント。オマケはサイズの良いアユカケが掛かってきました。だいぶ水質が改善され水が綺麗になってきている証拠です。 

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