9月15日 東京 天候は晴れ


暑い中、来年のオリンピックに向けた最終選考レースの一環として、MGC(Marathon Grand Championship)が行われました。


男子は一色選手を除く30名が出走しました。






自分は、修士論文の中間発表間近だったため、直接足を運んでの応援はできませんでしたが、テレビで観てびっくりです。






日本記録保持者、大迫傑選手も、日本ランク2番の設楽選手もオリンピック内定を獲得できない。



自分は、大迫傑選手推しなので、3位で彼がゴールした際に、あまりにもショックで、テレビを観ながら、吠えてしまいました💦


プロとしてアメリカのオレゴン州で、練習を積み重ね、かなりプレッシャーのかかるレースだったのだと思います。






自分は、MGCよりも前に大迫選手が執筆した


走って、悩んで、見つけたこと。を読ませていただきました。





中は、写真が多く、文量も多くないため読みやすいものになってます。






これを読んでみて、1つ1つの生活の中で、かなりシビアに生活されていること、さらに特別なことをするのではなく、ただ淡々とこなすという姿を文書を通じて観ることができました。





表面上はクールだけど、内面は誰にも負けない情熱を持っている方だと感じ、また一層彼を応援したいという気持ちが湧き上がってきました。





レース後には、子供達のために陸上教室を開いたり、病院訪問したりと、外には出さない熱さを感じ、男惚れしてます 笑






彼がオリンピックに出れることを信じて応援したいです。


この本を読まれてない方は、オリンピック前にぜひぜひ読んでいただきたいです。






以上、今回は自分の感情のままに書いてしまいました💦






長文ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^^)