置いてきぼりな初夢
ブログネタ:初夢、どんなのでしたか? 見てない人は印象に残っている夢教えて!
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私が勤めてた会社は、50階建ての自社ビル。所属してた部署は48階でした。
その日、寝坊した私は慌てて電車から降りて、会社のあるビルまで走りました。そして、滑り込みで飛び乗ったエレベーターには、入社してからずっと憧れてた、他部署のヒロトさんがいました。
エレベーターは、出勤時間ギリギリということもあり、エレベーター内には私とヒロトさんの二人きり。
しかも、他の階に止まらずにどんどん上まで昇っていく。
一度も話したことすらないヒロトさんだけど、顔を見たいがために、何かしら用事を作っては、ヒロトさんの部署に足を運んでいました。
戸惑いながらも二人きりの空間を楽しんでた私・・・そのとき、急に、エレベーターが、ガタンっと音を立てて、止まってしまった。
ヒロトさんは慣れた手つきで、エレベーターの管理会社に連絡をしてくれ、二人で救助を待つことにした。
いくら憧れのヒロトさんと二人とはいえ、エレベーターに閉じ込められるのは、本当に怖くて心細い。もしこのまま、下に落下したら・・・考えただけで、震えが止まらない。
そんな私に気付いたヒロトさんが、フワっと抱きしめてくれた。
大丈夫だよ、RiOチャン
一度も話したことないのにヒロトさんが、そう声をかけてくれた。
しかもなんで、私の名前知ってるのー?
エレベーターに閉じ込められた不安とは別の鼓動が動き出す。
そして、重なる唇と唇。
キャー

なんで、こんな急展開なの?でも、不思議とイヤじゃない。
*****
救助がきたのは、それから1時間後だった。
その救助隊の一人が旦那だった

オマエ、haruはどうしたの?
ええ?haru?
。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ! 家に置いてきちゃった!
たいへん、早く家に帰らないとー。
帰宅すると、遅かったねと言わんばかりの顔で、普通に出迎えてくれるharu。
置いてっちゃってごめんねー

ごめんねー ごめんねー
*****
目が覚めると、目の前にharuが寝ていました。
あれ?夢?
ヒロトさんてだれ?つか、いいとこで旦那登場すんなよ。
どんなユメ?
妄想?
願望?
えろ母の妄想初夢でした
