従妹弟たちが・・・・ | petit amant+

従妹弟たちが・・・・

10月最後の火曜日に,haruと私とでインフルエンザの予防接種を受けてきました。


本当は幼稚園の願書提出前で頭いっぱいの時期だったので、そのあとに予約しようかなぁーと思ってたんだけど、よく考えたら2回目を3・4週間後に受けないとならない=12月前には終わらせたい ということで、慌てて行って来ました。


ウチの行ってる小児科・内科は、午後の診察時間前に予防接種の枠が設けてあり、そこで予約。

乳幼児の予防接種もこの時間でやってくれたんだよね。


でも、インフルエンザに限っては、大人の人もくるので、なかなかそれじゃ間に合わず(一日6組くらい)、診察時間内に他の患者さんと同じく順番待ちして受ける人の方が多い。


haruは、ちくん怖い、って言ってたけど、ママのは注射こんなに大きいけど、haruのは注射これくらいだから、チクっとするだけで、すぐに痛くなくなるよ、と言ったら、ママが大きいのならいいや!と悪魔的発言でニコニコして行ってくれました。


いつものようにニコニコで、お腹と背中を見てもらい、久しぶりだったからか、自分から口を大きく開けてました。

以前したときは、そりゃもうharuにしてはありえないくらい大泣きで、私がびっくりしたんだけどね。


オエがイヤーって(笑)


haru:いーたいいたいいたい いたいよ いたいー


先生:はい、もう抜くからね。ほらもう痛くない


で、終了。やはり今回も泣きませんでした。もう小児科では暗黙の了解なのか、haruのときには抑え担当の看護婦さんやってきません。

その抑えられる恐怖もないからなんでしょうかね。ほんと楽な子。


そのあと、私がやってもらったんだけど、haruは人のを見るのは平気みたいで、私がわざと痛い~て言ったら、一人笑ってました。私に似て、Sかよ・・・


でも、その後、本当に打ったとこが痛くなってきてジンジン、ずっとしてました。こうなるってわかってたから、左腕にしてもらって正解じゃったな。



*****


従妹弟たちが、RSウィルス 感染症になってしまいました。


これは私も知らなかったのですが、3歳未満の子に、この時期、なりやすい病気みたいです。

従妹はharuと同じ年、従弟は今1歳半くらい。


咳き込んでた金曜日、熱もなく少しも具合悪そうじゃなかったので、連休初日はお出かけをしたみたいです。

でも、その夜から、二人とも熱が38度を超え、顔も真っ赤に。

日曜日は仕方がないので、一日家でおとなしく過ごし、いつもの小児科が祝日だった月曜日に午前中だけ診察をしていたみたいなので、連れていって検査したら、二人ともRSウィルスに感染していたらしいです。


潜伏期間は2~5日。


それまでに公園とかも行ったけど、他のお子さんとの交流はなし。

思い当たるのは、その前の月曜日に小児科に姉と3人でインフルエンザの予防接種をしに行ったみたいです。

普通の診察時間内に診察の患者さんと同じように、順番がきたら予防接種するらしく、きっとその待合室でもらってきちゃったんだと思われ・・・


昨年は、haruも一緒に従妹とインフルエンザの予防接種をしにやはりその小児科に行き、haruと従妹はインフルエンザをもらってきてしまいました。


予防の注射をしに行くのに、もらってきちゃうなんて皮肉なものですね。


発症したら、7歳くらいまでは毎年気管支喘息のような堰が出るみたいです。


病院側も、、もちろん何か危険そうな患者さんは隔離するけど、潜伏期間あったり、このようにただの風邪だと思ってるだけなら隔離しないもんね。診察前だったらなおさら、すぐに判断できないし。


ウチの病院みたいに、予防接種の時間をわければいいのにね。簡単なことじゃないのかな?


薬は鼻から吸引するものもあるみたいで、従弟が大泣きみたい。

あぁ、想像するだけでかわいそうだよ。