あらすじ(フジテレビ On Demandより抜粋)
海辺で義父(河原崎長一郎)に育てられた凪子(浅野ゆう子)と住居を転々とした望(柳葉敏郎)とが東京で出会い、結婚した。凪子は妊娠していたが、つわりがひどく堕ろしている。ふたりの住居は2LDKの賃貸マンション。望は新宿副都心の不動産会社の係長、凪子はデパートの装身具フロアにあるグッドスリープのチーフだ。その日、デパートの屋上で、かつての恋人、奥寺(佐藤浩市)を奪った弥生(斉藤慶子)に出会った凪子は、「奥寺とは別れる」と言われて、心が波打つ。その夜、恋人よろしく、凪子と望とは渋谷でデートする。翌日は、望の同窓会。医学部の本堂(小木茂光)に「精神分析のモデルになれ」といわれたり、8年前にプロポーズしたるい子(横山めぐみ)に出会う。そのころ、凪子は、青山のバーメイフラワー号にいた。奥寺との思い出の場所。凪子が片方のイヤリングを忘れたことから、やってきた奥寺とバッタリ再会する。望とるい子とは、思い出の陸上グラウンドで近況を語り合い、凪子と奥寺とは青山通りを話しながら歩いている。「さよなら」という凪子に、奥寺は、「幸せにするよ、やり直そう」と語りかけた。
↑のあらすじは内容を追ってるだけで、ピンボケしていて分かりづらいような気がするけど
一応読んでおいてくださいな
※登場人物の名前を書いてもわかりづらいので俳優名で書きますー
浅野ゆう子 柳葉敏郎 の夫婦が主人公格で
浅野ゆう子の忘れられない元彼が佐藤浩市
横山めぐみは柳葉敏郎が8年前、彼女が高校生の頃にプロポーズした相手
この4人だけ把握しておけば十分、他の人物はあまり絡まないです。
あと、浅野ゆう子の友人として出てくる
広田レオナと向井亜紀がバブルの残り香を感じさせる派手な2人でそれが時代背景的に面白いw
浅野ゆう子と柳葉敏郎は結婚して3年の夫婦。
朝食からして、ごはん食(柳葉敏郎)とパン食(浅野ゆう子)だったりして
いかにもお互い少しすり寄って結婚した感じの夫婦なんだけど
基本的に上手く行ってるようで微笑ましいカップル
だけど、2人にはそれぞれ過去の恋愛で忘れられない相手がいるわけね。
物語は浅野ゆう子から佐藤浩市を奪った斉藤慶子に再会するところから始まるんだけど
そこで佐藤浩市と別れるって聞かされるのね。
「あの人には騙されました」
「あの人と一緒にいると体の芯までひんやりして」
とか次々おしゃべりに語る斉藤慶子に対してずっとの無言の浅野ゆう子なんだけど
モノローグでは
“あなたが私からかっさらった男よ あなたをずっと恨んできた”
“捨てるぐらいならどうしてあたしにくれなかったの”
みたいにおしゃべりで強烈な未練があることを意識させられるのね。
挙句、柳葉敏郎の目の前で「間違ったくじを引いてしまった」って考え込む始末で
男しては悲しくなる状況…
逆に柳葉敏郎は横山めぐみと出会うのね。
この場面、中島みゆきの『肩に降る雨』が流れるんだけど、言葉はないの。
こういう歌詞の曲ね
2人は柳葉敏郎が22歳の時に17歳の横山めぐみにプロポーズしたけど
子供過ぎてなんともならなかったって関係。
8年経ったから、29歳と25歳なんだけど、そういう再会っていいなと思ったな。
ひるがえって、浅野ゆう子の方は佐藤浩市と再会するんだけど
中島みゆきの『時代』のインストロメンタルが流れた後、佐藤浩市の発した最初の一言がいきなり
「幸せにするよ」
だったし^^; ここで中島みゆきの『浅い眠り』が流れるんだけど
『浅い眠り』ってイントロの部分がかなり盛り上がるから
このドラマはその『浅い眠り』がかかる直前からのラスト3分でいつも盛り上がるのが特徴なの。
続けざまに「うすっぺらな幸せだったろ」とか次々とまくし立てる佐藤浩市に対して
浅野ゆう子は
「私にはあの人がいるの あの人と夫婦の逢びきしたり あの人の寝顔みたり…」
って応戦するんだけど、早くも陥落寸前に見える…
そして、柳葉敏郎のモノローグで
“夫婦の恋愛を超えるものなんてあるもんか 俺はそう信じていたんだ”
ってところで第1話は終わり。
このドラマは簡単に言うと
ダブル不倫に至るまで、そして至った後まで“心理的な”経過をじっくり描くことで夫婦のあり方を
1から見つめ直そうみたいな内容なのね。
脚本は何度も書いてるとおり野沢尚さんで
言葉のセンスがいいから印象的なセリフが次々出てくる印象があるよ。
ではー C= C= C= C=┌/^o^\┘
海辺で義父(河原崎長一郎)に育てられた凪子(浅野ゆう子)と住居を転々とした望(柳葉敏郎)とが東京で出会い、結婚した。凪子は妊娠していたが、つわりがひどく堕ろしている。ふたりの住居は2LDKの賃貸マンション。望は新宿副都心の不動産会社の係長、凪子はデパートの装身具フロアにあるグッドスリープのチーフだ。その日、デパートの屋上で、かつての恋人、奥寺(佐藤浩市)を奪った弥生(斉藤慶子)に出会った凪子は、「奥寺とは別れる」と言われて、心が波打つ。その夜、恋人よろしく、凪子と望とは渋谷でデートする。翌日は、望の同窓会。医学部の本堂(小木茂光)に「精神分析のモデルになれ」といわれたり、8年前にプロポーズしたるい子(横山めぐみ)に出会う。そのころ、凪子は、青山のバーメイフラワー号にいた。奥寺との思い出の場所。凪子が片方のイヤリングを忘れたことから、やってきた奥寺とバッタリ再会する。望とるい子とは、思い出の陸上グラウンドで近況を語り合い、凪子と奥寺とは青山通りを話しながら歩いている。「さよなら」という凪子に、奥寺は、「幸せにするよ、やり直そう」と語りかけた。
↑のあらすじは内容を追ってるだけで、ピンボケしていて分かりづらいような気がするけど
一応読んでおいてくださいな
※登場人物の名前を書いてもわかりづらいので俳優名で書きますー
浅野ゆう子 柳葉敏郎 の夫婦が主人公格で
浅野ゆう子の忘れられない元彼が佐藤浩市
横山めぐみは柳葉敏郎が8年前、彼女が高校生の頃にプロポーズした相手
この4人だけ把握しておけば十分、他の人物はあまり絡まないです。
あと、浅野ゆう子の友人として出てくる
広田レオナと向井亜紀がバブルの残り香を感じさせる派手な2人でそれが時代背景的に面白いw
浅野ゆう子と柳葉敏郎は結婚して3年の夫婦。
朝食からして、ごはん食(柳葉敏郎)とパン食(浅野ゆう子)だったりして
いかにもお互い少しすり寄って結婚した感じの夫婦なんだけど
基本的に上手く行ってるようで微笑ましいカップル
だけど、2人にはそれぞれ過去の恋愛で忘れられない相手がいるわけね。
物語は浅野ゆう子から佐藤浩市を奪った斉藤慶子に再会するところから始まるんだけど
そこで佐藤浩市と別れるって聞かされるのね。
「あの人には騙されました」
「あの人と一緒にいると体の芯までひんやりして」
とか次々おしゃべりに語る斉藤慶子に対してずっとの無言の浅野ゆう子なんだけど
モノローグでは
“あなたが私からかっさらった男よ あなたをずっと恨んできた”
“捨てるぐらいならどうしてあたしにくれなかったの”
みたいにおしゃべりで強烈な未練があることを意識させられるのね。
挙句、柳葉敏郎の目の前で「間違ったくじを引いてしまった」って考え込む始末で
男しては悲しくなる状況…
逆に柳葉敏郎は横山めぐみと出会うのね。
この場面、中島みゆきの『肩に降る雨』が流れるんだけど、言葉はないの。
こういう歌詞の曲ね
2人は柳葉敏郎が22歳の時に17歳の横山めぐみにプロポーズしたけど
子供過ぎてなんともならなかったって関係。
8年経ったから、29歳と25歳なんだけど、そういう再会っていいなと思ったな。
ひるがえって、浅野ゆう子の方は佐藤浩市と再会するんだけど
中島みゆきの『時代』のインストロメンタルが流れた後、佐藤浩市の発した最初の一言がいきなり
「幸せにするよ」
だったし^^; ここで中島みゆきの『浅い眠り』が流れるんだけど
『浅い眠り』ってイントロの部分がかなり盛り上がるから
このドラマはその『浅い眠り』がかかる直前からのラスト3分でいつも盛り上がるのが特徴なの。
続けざまに「うすっぺらな幸せだったろ」とか次々とまくし立てる佐藤浩市に対して
浅野ゆう子は
「私にはあの人がいるの あの人と夫婦の逢びきしたり あの人の寝顔みたり…」
って応戦するんだけど、早くも陥落寸前に見える…
そして、柳葉敏郎のモノローグで
“夫婦の恋愛を超えるものなんてあるもんか 俺はそう信じていたんだ”
ってところで第1話は終わり。
このドラマは簡単に言うと
ダブル不倫に至るまで、そして至った後まで“心理的な”経過をじっくり描くことで夫婦のあり方を
1から見つめ直そうみたいな内容なのね。
脚本は何度も書いてるとおり野沢尚さんで
言葉のセンスがいいから印象的なセリフが次々出てくる印象があるよ。
ではー C= C= C= C=┌/^o^\┘



