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「キャー♡」
「翼く~ん♡」
「こっちむいてぇ♡」
あいかわらず教室が騒がしい。
翼君、翼君ってうるさいんだよ!!
お久しぶりです。 私、天野 翼です。
なんと、新しい学校で同じ名前の男の子が現れました。
でも、私の一番ニガテなタイプで困っています。
「ねぇねぇ私たち初めての学校だから、だれか翼君と一緒に
回る人決めようよ!!」
「さんせ~♡」
また始まった。 キャーキャーうるさいんだよね~。
「う~ん。いいけど僕が決めてもいい??」
「うん♡」
「じゃぁ~。…翼ちゃんがいいなぁ♡」
「え~~!!!!」
え~~ってそりゃ私のセリフよ!!
「みんな僕にきめていいって言ったよね?」
「うん…」
「じゃ、そう言うことで!」
翼君がみんなにそう言うと私のとこに来て手を引っ張った。
==========================
☆次回☆
翼と翼が急接近!!
果たしてどうなる!?
こんにちは(・∀・) 私天野 翼(あまの つばさ)
これから長い高校生活が始まるんだけど・・・
まぁ、よろしく
ここは、明星高校。 私天野 翼が今日から通う高校です
私すごく
がとまりませぬ
しっかり制服を整えて家を出た。
「・・・ふ~う」 と、一呼吸。
「たくさん友達できるといいなあヘ(゚∀゚*)ノ」 な~んてのんきなこといいながら歩いて学校へ。
歩いて5分のかからないところに学校はある。
学校について教室に入ると・・・ みんなの声がクラス中に響いていた。
私は、ドキドキしながら自分の席へ。
すると、後ろからだれからか抱きつかれた
「キャッ
」
「えへへヘ(゚∀゚*)ノびっくりした??」
それは、真美だった。 真美は、中学校からの友達でずっと仲良くしてくれてたんだぁ( ̄▽+ ̄*)
「びっくりした?? じゃないでしょ
死ぬかとおもったじゃん!!」
「またまたおうげさなぁ~」
まぁ、おうげさだけど・・・
「一緒の高校!! これからもよろしくねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」
「仲良くするにきまってるでしょ!! 友達なんだから」
「絶対うらぎらないでねぇ~
」
「うらぎらないって
」
キャー、キャー
教室が急に騒がしくなった。
なんだろう。 と真美と首をかしげて不思議に思った。
「キャー♡」
「翼く~ん♡こっちむいて~~~♡」
「翼君??」 私と同じ名前・・・。
「翼君だって~。 翼と同じ名前だ~!!おもしろ~い!!」
「おもしろくな~い!!」
ったく、翼君っていったいどんな人なのよ・・・
みんなが集まっているところをのぞくと・・・
うっ、一番私の嫌いなタイプ!!
よりによってなんであんなやつと同じ名前なのよ~!!
心の中でそうつぶやいて、真美に言った。
「あんなやつと同じ名前なんて最悪!!」
でも、真美は返事を返してくれなかった。
「真美・・・?」
「かっ、こっこい~!!」
え~~~~~~~~~~~~!!
あんなやつがかっこいい?? ありえない!!
思っているうちに、チャイムがなった。
「じゃぁ、またあとでね。」
真美がそう言ってかえっていった。
隣の席はだれだろうと思いみてみると・・・
なんと翼君だった。
うわっ、よりによってなんでこいつと隣なんだ~~~!!
すると、翼君がこっちをむいて
「僕と同じ名前だ~。 なんか運命かんじちゃう~。」
「これからよろしくね♡」
「よっ、よろしく。」
ここから長い高校生活が始まる・・・。

これから長い高校生活が始まるんだけど・・・

まぁ、よろしく

ここは、明星高校。 私天野 翼が今日から通う高校です

私すごく
がとまりませぬ
しっかり制服を整えて家を出た。
「・・・ふ~う」 と、一呼吸。
「たくさん友達できるといいなあヘ(゚∀゚*)ノ」 な~んてのんきなこといいながら歩いて学校へ。
歩いて5分のかからないところに学校はある。
学校について教室に入ると・・・ みんなの声がクラス中に響いていた。
私は、ドキドキしながら自分の席へ。
すると、後ろからだれからか抱きつかれた
「キャッ
」「えへへヘ(゚∀゚*)ノびっくりした??」
それは、真美だった。 真美は、中学校からの友達でずっと仲良くしてくれてたんだぁ( ̄▽+ ̄*)
「びっくりした?? じゃないでしょ
死ぬかとおもったじゃん!!」「またまたおうげさなぁ~」
まぁ、おうげさだけど・・・
「一緒の高校!! これからもよろしくねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」
「仲良くするにきまってるでしょ!! 友達なんだから」
「絶対うらぎらないでねぇ~
」「うらぎらないって
」キャー、キャー

教室が急に騒がしくなった。
なんだろう。 と真美と首をかしげて不思議に思った。
「キャー♡」
「翼く~ん♡こっちむいて~~~♡」
「翼君??」 私と同じ名前・・・。
「翼君だって~。 翼と同じ名前だ~!!おもしろ~い!!」
「おもしろくな~い!!」
ったく、翼君っていったいどんな人なのよ・・・
みんなが集まっているところをのぞくと・・・
うっ、一番私の嫌いなタイプ!!
よりによってなんであんなやつと同じ名前なのよ~!!
心の中でそうつぶやいて、真美に言った。
「あんなやつと同じ名前なんて最悪!!」
でも、真美は返事を返してくれなかった。
「真美・・・?」
「かっ、こっこい~!!」
え~~~~~~~~~~~~!!
あんなやつがかっこいい?? ありえない!!
思っているうちに、チャイムがなった。
「じゃぁ、またあとでね。」
真美がそう言ってかえっていった。
隣の席はだれだろうと思いみてみると・・・
なんと翼君だった。
うわっ、よりによってなんでこいつと隣なんだ~~~!!
すると、翼君がこっちをむいて
「僕と同じ名前だ~。 なんか運命かんじちゃう~。」
「これからよろしくね♡」
「よっ、よろしく。」
ここから長い高校生活が始まる・・・。



