こんにちは。
昨日は雪が降りまして、
溶けないうちにと朝さんぽ。
雪景色は大好きです。
雪のある日のひんやりは、
いつもの「サッッッッブ…!」という痛いような寒さとは違う気がいたします。
テンションの違い?
湿度の違い?
鳥ちゃんも探しつつ歩きましたが、
今日はいるようでいないようでいるような…?
スズメちゃんたちは、
いつもよりもたくさんの群れでかたまっておられました。
雪のない地面を「メシがあったぞー!!」と言わんばかりにみんなで鳴き交わしながらつついていて、
普段なら近づくと高いところへ逃げて遠ざかるまで戻らないのに、
今日は少し避難した程度のところにとどまっており、
「ここから離れねえぞ…!」という気概を感じます。
雪があると地面に落ちているご飯探しが大変なんだわな、
と愛しく応援したくなりました。

実家では仏壇の下げたご飯をスズメたちにあげておりますが、
雪の日はあっという間になくなります。
雪国の鳥たちはどうしてるんでしょう?

ニンゲンの平地民が少しの雪でも大慌てするように、
平地の鳥と雪国の鳥ともなんかあるのかしらん。
…などと楽しく想像していたら
足元おろそか、つるりと滑りました。
立て直した。
転んではいない。
たのしいといえば、もう一つ…。
実は本日、
寝不足で頭フラフラございます…。
ChatGPT氏に
昔の日本(特に中世)の気になることを訊きまくっていたら楽しくて楽しくて…
夜にそんなことをやっておりますと
頭が興奮してしまうもので(スマホだし)
まあ眠れねえわな……。
自分の言葉で訊いて、答えてくれて、また自分の言葉に直して確かめて…
ってできるところが頭にも入るし楽しいです。
しかし
AIってポンポン答えて
「深掘りする?」とか提案してきて
まあすごいですね。
提案の9割はスルーするんですけどね。
勝手にすすめるなとか
ズレてきてるわいとか
アナタ肯定しかしないわねとか
そんなに前に訊いたことと繋げたいのか
などと思います。
そのあたり
血の通わぬ理詰めデータベース…
って感じなので
まるまる信じてやろうとも思えないのでありました。
(脳みそじじいのアナログ党)
とても便利だけど本当は本で漁りたいです。
生活史(歴史)ってやつですかもな。
歴史好きって言うと、
合戦とかお城とか武将とか想像されがちなんですが、
「どんな世界でどんなふうに暮らしてどうやって生きてたの?」
が私の刺さる部分なので、
「好きな偉人は?」って訊かれると
いるけど違うんだよ〜!って言いたくなります。
ちなみに
一番この人だと思うのは本多平八郎(忠勝)様。
「風の槍」ありがとうー!!!!!
ってなります。
今とても気になる人は細川政元さん。
本読みたいなあ〜。
「新九郎奔る」も読みたいんだよな〜。
早雲様は富樫倫太郎さんの本も好きです。
信長様が出てくると華やかすぎて萎えてしまう。
首斬られちゃうな…。
楽しいことは時間を忘れてしまうのでございました。
今日は大人しくしてちゃんと寝ます。
それでは、ありがとうございました。


