歩んでいく道 ~CNBLUE~ | FT&CN&☆のブログ

FT&CN&☆のブログ

バンドのLIVEで、ストレス発散。
人生、楽しまなきゃ!です。^^


活動中だから毎日記事があふれていますが、読んでいただきたいCNBLUEのインタビュー記事です。


→ 【CNBLUE「型・誤解・先入観から抜 け出し、僕たちの道を歩む」】


デビューから注目を浴びた一方で、順調ではない時 期もあった。様々な噂に巻き込まれ、偏見にさらさ れたが、逃げることなく真正面から立ち向かった。 デビュー4年目、片方に傾いた重心は、4つの頂点に分かれ、真っ直ぐな直線になった。“アイドルバン ド”という限界を超えた4人のマルチプレイヤー、そ れがCNBLUEだ。


イ・ジョンヒョン「余裕を手にした今、白髪バンドを夢見る

人々の反応を無理やり作り出すことはできない。自然と僕たちに好意を持って受け入れてくれるだろう と信じてきた。メンバー全員の努力が反映されたの だと思う。人々が望んでいる姿というのは、確かに ある。それを僕たちの中に見つけてくれたようだ。 好意的な意見が多くなった。幸せだ。気持ちに余裕 が生まれ、多くのことが変わった。僕たちを見てく れる人々や、彼らを見つめる僕たちもそうだ。

(中略)

ダンスグループではないが、海外のファンも僕たち に好感を持って受け入れてくれる。バンド音楽なの で逆に聞きやすいのかもしれない。これからもずっ と愛されて、公演もできるだろう。メンバーたちと いつも、僕たちで長く一緒にやろうと話している。 誰かは白髪になって、誰かは髪の毛が薄くなってる かもしれないけれど。この全てが、CNBLUEだから 可能みたいだ。


カン・ミンヒョク「1位は人々が決める、僕たち の役割は他にある

「一人ぼっち」が大ヒットしたので、それによる心 配もあった。僕たちがいくら努力をしても、当然1位 になれるわけではない。人々が好きになってくれる かが答えだ。人々が好きになってくれてこそ初めて1 位になれる。もちろん、僕たちはできるだけ多くの ものを見せようと全てを注ぎ込むけれど、音楽配信 チャートや音楽番組の1位は、人々が決めるものだ。 僕たちには、僕たちの役割が別にある。

一部の当て振り(あらかじめ録音された演奏を実演の ように使用し、楽器を演奏しているように演技する こと)に関する悪質なコメントは気にしない。僕たち のステージを一度見れば確認できることだ。それが 事実ならば、僕たちはバンドとしてデビューするこ とさえなかっただろう。意外と関係者の中でも半信 半疑の方が多かったと聞いた。しかし、デビュー4年 目となった今、僕たちのステージが好きだという方 も多くなった。変化があったのだ。

今年のワールドツアーへの期待は大きい。昨年のア メリカのロサンゼルスとイギリスのロンドン公演で 得たものは多かった。逆に(韓国のファンよりも)現 地のファンから良い反響を得た。韓国にも僕たちの ようなライブバンドがいることを知ってもらいた い。


イ・ジョンシン「自信を取り戻した僕、チームに 恩返ししたい

昨年からメンバー全員が良い成果を得て満足してい る。みんなグループ内での影響力も大きくなった (笑) みんな良い結果が出て幸せだ。5年間一緒に生活 していると、メンバーの成功を嫉妬したり、悪く思 う気持ちはなくなる。メンバーが成功してこそ僕も 成功することができるのだから。

(中略)

人々がCNBLUEについて様々な先入観を持っている ことを知っている。メンバー4人でベッドの上に横に なりながら、噂をどうすれば鎮めることができるの だろうかと考えていた。普段からよく考えてみて も、結論は一つだ。僕たちが直接見せるしかない。 自作曲で満たしたミニアルバム「Re:Blue」は、その 出発点とも言えるだろう。


ジョン・ヨンファ「1位へのこだわりは捨てた。 良い音楽をするだけ

音楽配信チャートの総なめは運によるものだと思 う。僕たちはデビューから誰にも真似できないよう な記録を手にしてスタートを切った。しかし、最初 のスタートをがあまりにも良かっただけに、それ以 上の段階に進むことが難しいのも事実だ。「一人 ぼっち」のヒットを超えてみせるという気持ちで一 杯になっていた。ところが、いつの間にかその型か ら抜け出していた。1位へのこだわりより、CNBLUE に対する認識を変えようという目標が新しく生まれ た。

昔はステージの上で、一人でジェスチャーを担当す るというプレッシャーがあった。それが僕には一種 の振付けのように思われた。意図的にやっていたわ けではないけれど、反響が良かったので工夫するよ うになり、もっと大げさなものを見つけ出したりも した(笑) 今はメンバーたちと分けてやっているので 楽だ。プレッシャーもずいぶん減った。やり始めた のは遅くても、メンバーたちがセンスよくやってい る。メンバーを信じてステージに立っている。

当て振りに関する悪質なコメントによって、とても 傷つけられた。しかし、今はむしろ面白い。 CNBLUEはこれからもずっと続くから、自然と誤解 は解けるだろう。小劇場での長期公演も予定してい る。入隊という言葉を肌で感じる25歳だ(笑) 巳年生 まれのアイドルスターと呼ばれているが、2013年に はアルバムをたくさん発売したい。作っておいた曲 が、いっぱいある。

歌手のネームバリュー、ファンダム(特定のファンの 集い)、或いは制作者のプロフィールと音楽配信チャートの順位は関係ないと思う。音楽ファンが求め、好きなものなら必ず理由がある。もしCNBLUE が1位になることができなかったら? それでも、ス テージに立てなくなるわけではない。僕たちは何の 被害妄想もなく音楽をしている。人気を求め、ジャ ンルを選んで、それに合わせて音楽をするなんてあ りえない。誰かが聞いて「良かった」と思えるならば、それが音楽だ。

元記事配信日時 : 2013年02月14日08時12分 記者 : キム・イェナ

********


本当にそのとおり。

CNBLUEは今回、自作曲でカムバックしました。今までの中で一番幸せだそう。

たとえ出演する歌番組が減っても、自分達の曲を、自分達で演奏できる番組があるなら、そしてもし、番組になくても、ライブができれば、ただもうそれだけでいいですよね。



FTISLANDも、どうか次こそ、自作曲で活動出来るようにと、願わずにはおられません。

生演奏できる番組だけの出演でかまわないから、彼らが楽しめる活動をさせてあげたいです。


ファンも一緒に頑張らなきゃ!p(^-^)q




Android携帯からの投稿