FTISLAND RUN! RUN! RUN!@さいたま・ファイナル レポ(追記有) | FT&CN&☆のブログ

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バンドのLIVEで、ストレス発散。
人生、楽しまなきゃ!です。^^


あまりにも遅くて、もう言い訳もできないですね。すみません。


福井、大阪、名古屋、と続いてきたFTISLANDの夏ツアー「RUN! RUN! RUN!」、いよいよ、ファイナル・レポです!


私はメモも取らない、記憶だけ頼りのレポなので、間違っていると思います。
しかも今回はLive後、最長記録の日数が経ってます。。。
雰囲気だけ、伝わればいいな、というレベルですので、ご理解いただけるとありがたいです。^^
とりあえず、今回も書けるところまで書いて、思い出したら追記するということで、お願いします~。

では、ファイナル・レポです!

(写真は、FTの公式サイトからお借りしました)



7月8日(日) RUN! RUN! RUN!@さいたまスーパーアリーナ、に参戦して来ました~!


私の席は・・・今回のツアー参戦5回目にして、初のアリーナ!\(^0^)/
スンヒョン側で、肉眼でもそこそこ見える、スタンド席寄り!(つまり、アリーナの端の方ってことです)
FTくん達の場合、誰側でも嬉しいですよね~。
(座席を当ててくれたHさん、ありがと~!!)
アリーナが嬉しくて(だって、やっぱり、スタンドも盛り上がるけど、アリーナは格別に盛り上がるので!)、すでに席に座った段階で、テンション高かったです。^^


16時開演が、たぶん10分くらいは遅れて始まったはずなんですけど、テンション高すぎて、覚えてません~。


この日のたまアリも、もちろん、満員御礼! 超満員でした! さすが、FTくん達!
最後まで、花道もなし、ステージも、シンプルで、バック映像も、ほとんどなしで、本当に、LIVEで勝負!って感じでした。





セットリストは、こちら!
(たぶん、です。5回も参戦したのに、自信のない私

<映像>
 1.NEVERLAND
 2.Ready Go!
 3.Let it go!
 4.Brand-new days(福井・大阪・名古屋では、TV Radio)
 5.Boom Boom Boom
 <MC>
 6.Stay
 7.Someday
 8.COMPASS
<MC>
 9.Hello Hello
10.チドカゲ
11.Venus
<映像>
12.Wing
<MC>
13.I want
<MC>
14.Satisfaction(日本・韓国語mix Ver.)(福井のみ、ハルカ)
15.Wanna Go
16.Endless Story
17.Always
<MC>
楽器演奏
18.I believe myself
19.PAPER PLANE
20.Revolution
21.LIFE
~アンコール~
<MC>
22.鳥のように
23.パレ
<MC>
TOP SECRET
24.Flower Rock
<MC>


オープニング

オープニング映像は、FTくん達、一人ひとりがジョギングするシーンを撮ったものでした。
今までオープニングにこんな映像が流れたこと、ありましたっけ?
昔はあったような・・・
ホンギのトラ柄のようなジャージが可愛くて笑っちゃいました。
フニは、逞しく鍛えた二の腕にドキドキ。一番、サマになっていたかな?
ジェジンは、やっぱり華奢な感じで、でも意外に足が速くて(そういえば、サッカーとか陸上やっていたんですよね)。
ミナリは、いい意味でアイドルっぽくて、可愛かったですね~。
スンヒョンは・・・カッコよかったです~。お気に入りだし~。(〃∇〃)



そして、映像が終わると、パァっと黄色のペンライトが一層、キラキラ輝いて、会場が一体となってペンライトを振る中、
ホンギの「さいたまスーパーアリーナ~! 今日もよろしく頼むぞ~!!」の第一声で、『Neverland』の曲から元気よく始まったLive。
ホンギの調子も、良さそうで、ほっ。
相変わらず上手なホンギの煽りにのせられて、観客も一緒になって「Wow Wow Wow~」って振りつきで歌って踊って、一曲目からもう汗だく~。



1曲目を一気に歌いきったホンギが、
最初から走るぞ~」(← ネ~!)
大丈夫か~っ!?」(← ネ~!)
と、観客も超ハイテンション~!
2曲目も「さぁ、まだまだReady Go~」のところとか、一緒に歌いましたよ~。

3曲目の「Let it go!」では、
みんな、もちろん、持ってきてるよね~?」とホンギが聞いたので、観客も一斉に、ツアータオルを装着。
(だけど、周りの人に当たらない長さになるように手に巻くのって、結構難しいです。不器用な私は毎回、あたふたと準備~
Jump! Jump! しつつのタオル回し、体力使うけど、楽しかったです~

4曲目は、
福井・大阪・名古屋では、ホンギが「久しぶりに歌うけど、皆知っているかな~?」と歌う前に言っていた、懐かしの「TV Radio」。
この曲も好きだったんですけど、たまアリでは、Liveの定番、「Brand new days」でしたね~。
盛り上がるし、大好きな曲で、一緒に掛け声かけて、楽しみました。^^

5曲目は、
「夏だから、暑いから」と言っていた「Boom Boom Boom」
オレ達~、ヘンタイだから~、みんなも~、ヘンタイでしょ~? でしょ~?」とホンギ。
これにも「ネー(イェーかな?)」で答える観客。さすが、ファイナル、ノリも良かったです!
(でも、ヘンタイの集まったLiveって(笑)。 それでいいのかな~?(笑))
みんなっ! ボンッ、キュッ、ボンっになろ~~!!!」ってホンギが一気に走りだして、会場も
「ボン、キュ、ボボンッ」って、ホンギと一緒に両手も振り上げつつ、熱唱しちゃいました~。



自己紹介

僕たち、初めての人達のために、久しぶりに自己紹介するねっ」ってホンギが言って、
ジェジンに「久しぶり~?」って、軽くツッコまれてました。
(だって、前日も、さいたまで自己紹介、したんですもんね(笑))
なんだよ~、みたいにホンギがジェジンを見つつ、「スンヒョンくんから」って。

で、スンヒョンが自己紹介しようとしたんですけど、とにかく「スンヒョ~ン!」「スンヒョ~ン!」って、客席からスンヒョンコール。
(すでに、自己紹介する前に、知らない人にも名前がわかっちゃう状況~)
いっぱい名前を呼ばれて、ニコニコしながら、スンヒョンが
笑顔が、一番ステキな、スンヒョンですっ!」って元気いっぱいにご挨拶~。
(あ~、ホントに可愛い~

ジェジンにも、「ジェジ~ン!」コールが鳴りやまず、話し出せなくて、
思わず演説家のように、両手を挙げて、うん、うん、って大きく頷きつつ、声援に応えていたジェジン。
ひとしきり笑顔を振りまいてから、やっと「はいっ、皆さんの!、ジェジンですっ!」と自己紹介。
(「皆のジェジン」、定着しそうです~)

ホンギにも当然、割れんばかりの「ホンギ!」コール!
前日に引き続き、「一番真面目なホンギです」って言ったけど、またもや「え~~っ」って全否定されてました(笑)。
なんでだよ~。一番真面目だもん」って拗ねるとこも、可愛いかったです。
(でも、ホントは真面目だってこと、わかってるからね~。拗ねるホンギがみたくて、ちょっといじめてみました(笑))

ふににも「ふに~!!!」ってなっていて、たぶん「・・・ふに、です 」って、ハスキーにsexyに言ってくれたと思うんですけど、歓声で聞こえず。

最後のミナリも「ドラムのミナリです」って言ったように思うんですけど、これまた、一段と大きな歓声&悲鳴で聞こえず。
(ミナリって、ドラムだから前に出れない分、ミナリが何かしてくれる度に、本当に大きな歓声が上がるんですよね~。だって、貴重なんですもん。)

そして、この日も、ミナリが「ここまでは、体があったかくなる曲をやりました
ジェジンが「あっついよ~」って、ホントに暑そうに言っていました。
これからは、心が『あったかく』(←この言い方がホント、可愛いです)なる曲をやります。
聴いて下さい。アルバム『20』から、『STAY』




『20』

みんな、一緒に歌って~」ってホンギ(ジェジンだったかな?)が言って、
FTくん達と一緒に、みんなで手拍子しながら、『STAY』を一緒に歌いました。
この曲も、聴けば聴くほど、素敵な曲ですよね。

『Someday』
何だか聴いていると楽しくなる曲ですよね~。ペンライトを左右にホンギ達と一緒に振りました。
最後のホンギとの掛け合いのようなところの歌詞って、良く聴きとれなくて、いつも適当に歌ってしまいます。正解は何かな~。
XmasLiveでは、ホンギとジェジンが交互に歌っていたけど、夏Liveでは、ホンギと観客が交互に歌ったんですよね。
ご存じの方がいらしたら、教えて下さいませ。

『COMPASS』
スンヒョンの作詞、スンヒョン&ミナリの作曲の曲ですよね。
シンプルなんだけど、等身大の言葉が綴られていて、
迷って迷って、でも、後ろを振り向かずに、前を向いて歩いていこうって感じ。
間奏の時の、フニもカッコいいし。
CDで聴くより、断然Liveの方が素敵な曲です。また聴きたいな~。


新曲、どうでしたか?」って何度も聞いていたホンギ。
会場は、「いい~!」ってもちろん、答えましたよ!
新曲も、昔からの曲も、どっちも大好き~。



あいうえお作文

前日に引き続き、「あいうえお作文」第二弾!

「さ・い・た・ま」の4文字で、
ホンギ&ジェジンの音頭で、「せ~の、『さ~!』」って、ファイナルでもやりました。
(このセリフも超適当です。DVDになるのを一緒に祈りつつ、待ちましょう!)

まずは、スンヒョン~。
(さあ、今日こそ、オチはあるのかな~?と期待と不安(笑)を抱えて見守りました)

さ: さらんへよ
(← お~! スンヒョンまで、まさかの恋愛ネタ?)
い: いつでも
(← 聞きたいような、聞きたくないような・・・ 複雑な気持ち~)
た: 卵焼き
(← やっぱり! そっち、ですね~^^)
ま: マシッソヨ
(← 爆笑~。良かった、食べ物ネタで。
そうですよね、「有名なグルメ担当、スンヒョン」なんだから、食べ物は外しちゃダメ~)

ジェジンだったかな、が「マシッソヨ、は、おいしい、です」って、訳してくれていました。^^



お次は、ホンギ!
(前日は、「恋愛ネタ?」だったホンギ。ファイナルは何を言うのかな~、と期待!)

さ: 札幌
い: 行ったよね、僕ら
(← え、誰と行ったの、ホンギ~!!)
た: たまにあの時を思い出すよ
(← 今日こそ、ホントの恋愛ネタなの~? (。>0<。)  と思ったら・・・)
ま: ママ~×□※○ (聞きとれず)
(← やっぱり、ママネタ~!(笑))

前日に引き続き、恥ずかしさのあまりのたうちまわらんばかりのホンギ。
客席は、ほっとした笑いに包まれたけど、ジェジン達にちょっと呆れモードで見つめられたホンギは、
受けると思ったんだもん」って、ぽつり、しょげてました。
ホンギには悪いけど、この言い方、ツボでした。可愛い~

ホンギのお母様が韓国から来られていたそうで。
どんな風に思われたかな。きっと、照れながらも嬉しく思われましたよね!^^


ラストは、ふに!

本当にトリなんだから、決めてよね~、と思いつつ、見守っていたら、シリアスモードにスイッチON!

さ: 最初から想っていました
(← え? 何を?)
い: 今ここで告白してもいいですか?
(← きゃ~~~!!! 一気に悲鳴に包まれる会場。私もでした)
た: 大切にします
(← いや~!!って声も聞こえました)
ま: 守り続けます
(← 絶叫~!!

結局、肝心の「誰を」がわからないよ~、って思っていたら、何故かステージにしゃがみこんでしまったふにの横に、
ホンギもしゃがんで、「誰の事? もしかして、この会場に彼女が来てるんじゃないの~?」みたいなことを言って
追及するものだから、そのあと、本当に会場の悲鳴で聞こえませんでした~。
たぶん、「プリマドンナのことだよ~」みたいなオチだったと思うんですけどね~(笑)。
ちゃんと聞こえた方がいらしたら、教えてください~。

きゃ~!と大騒ぎの中、
仕切り担当、ミナリが「はい、次の韓国語曲行きましょ!」って言って、
別の意味の「きゃ~!!!」という歓声が上がって、韓国語曲に突入~。


 韓国語曲

「Hello Hello」の前奏が始まったとたん、「わ~っ!!!」と、大歓声が上がりました。
私もですけど、皆大好きなこの曲。
もちろん、ホンギの「everyone say!」の合図で、「Hello Hello」って、一緒に歌いましたよ~!

「チドカゲ」のマイクスタンド・パフォーマンスも、最後の方の、フニの見せ場も、やっぱり大盛り上がりでした!

次の「Venus」では、一転、しっとりとしたジェジンの歌声とホンギの深い歌声のハーモニーがとっても素敵で、うっとりと聴き惚れちゃいました。


そして、この後、お待ちかねのSpecial Stage がありました。
超盛り上がったステージでした。


 スンヒョン上手くなりました!

Special Stage が終わって、衣装を脱いですぐ出て来てくれたFTくん達。
毎回、あまりにも早く出て来てくれるから、思わず、「もう少し休んでくれていいよ~」って思ったりして。

福井では、「ハルカ」を、ジェジンがアカペラ(ではないけれど、それくらい、ヴォーカルが際立つような編曲でした)っぽく、バラード調に最初だけ歌いあげてくれて、凄く良かったんですけれど、福井だけのSpecialでしたね。ちょっと残念~。福井での貴重な一曲でした。

大阪以降は、「Satisfaction」を
日本語 → 韓国語 → 日本語 と、mix Ver.で歌ってくれました。
最初聴いた時は、思わず「ホンギ、歌詞を間違って日本語・韓国語混じっちゃった?」って思ったけれど、敢えてそういう構成にしてくれたようです。
どんな言語でも、楽しく盛り上がる曲ですよね。
最初の「そばに あ~ったのに~ 」のところは日本語で一緒に歌えて嬉しかったです。


「Wanna Go」は、本当にLiveにぴったりですよね。
ホンギ達がツアー前にLiveでやりたい、って言っていた、まさしくその通り!
ホンギは、Stageの端から端まで走りまわって、オーバーアクションでノリノリで歌ってくれるし、
ジェジン達も、本当に楽しそうなパフォーマンスを見せてくれたし、端まで皆来てくれていたと思います!
ホント、客席も大盛り上がりで、楽しかったです!



「Endless Story」と「Always」では、スンヒョンがと~ってもわかりやすく、「僕の曲~」って感じで、「嬉しくて幸せでたまらないよ~ 」と伝わってくるような表情で、一段と上手くなった歌声で歌ってくれました。
ミュージカルの練習したせいか、本当に上手くなっていました。
今まで、スンヒョンは「Stars」とか、「出迎え」とかのバラードを歌う時の声が好きだったんですけど、こういう曲もいいですね!
スンヒョンに対する歓声もすごく大きくて、私も「あ~、スンヒョン側で近くで見れて良かった」って思いました。



ふにの涙

ファイナル当日も書いたので、少しだけ。

 

最初は、いつもどおり、ホンギが「ジョンフンくんにもリーダーとして、5年間のことを振り返ってもらいたい」って言って、始まったんです。

このコーナーが来ると、いつも落ち着きなくゴソゴソ何やらやっていることが多いスンヒョン。
私も、きっとDVDで映るであろう、ふにではなく、スンヒョンのことを「今日のスンは何をしているのかな~」ってのんきにスンヒョンを見ていました。
相変わらず、ぐびぐび水を飲んだり、ギターを触ったり、マイクスタンドを調整したり、後ろを向いて、何やらやって、落ち着かないスンヒョン。
微笑ましくてニコニコ見ていた時、ふにが何だかおかしいことにやっと気付きました。
涙声になってるんです。
最初は、「ふにまで、泣きマネかな~?」なんて、思ったんです。
が! 明らかにおかしい様子。遠くて表情が見えないよ~って、焦ってオペラグラスで見てみたら、
ふにの目に、いっぱい涙がたまっていて、「えっ!」って思った瞬間、頬を、つつー、っと一筋の涙が流れました。
「ふにが泣いてる!」
客席もざわついて、ホンギやジェジン達もどうしようって感じだったと思うんですけど、ふにから目が離せませんでした。
ただ見守るしかなくて、ふにを見つめていたら、
みなさんが、応援、してくれたから、僕たち、ここまで、来れました」って、あふれてくる涙をぬぐおうともせずに、一生懸命話すふに。
そうでした。こんなにも素晴らしいLiveを見せてくれるFTくん達だけど、順風満帆ではなかったこと、ファンなら皆知ってます。
そうだよね、色々あったよね、それでも、ここまで来たんだ、って思ったら、私も涙が止まらなくなって。え、
僕たちは、正直、作詞も、作曲も、日本語も、まだまだ、です。
だけど、皆さんが、応援、してくれたなら、、、そしたら、、、素敵な、音楽、好きな、音楽を、プレゼント、できると、思います
」と、
最後まで、話してくれました。
嗚咽をこらえることもできなくて、涙をぽろぽろと流しながら、それでも、時には下を向いてたけれど、真っ直ぐ、ファンの方を向いて、話してくれたふに。
ものすごく、カッコよかったです。男らしくて、素敵でした。
終わった後、「ふに~!!」って名前を呼ぶ声と、大きな温かい拍手で会場中が包まれました。
私の周りも皆泣いていたのか、タオルで目をぬぐう人がいっぱい。
(今も書きながら涙~)

ホンギも、ジェジンも、誰も、ふにのそばに行って肩を抱いたりはしなかったです。
ふにを見ていたので、よくはわかりませんが、メンバーは皆、ふにを見ながら、唇をかみしめて、ふにの言葉を聞いているような感じだったと思います。
苦労を共にして、苦難を乗り越えてきたから、きっと思いは同じ。
駆け寄ったりしたら、ホンギ達も涙してしまっていましたよね。

ホンギが「ジョンフンくんの涙、オレも初めてみました」っていうほどに、今まで、ふには涙を見せずに頑張って来てくれたんですよね。

ホンギは、「僕たち、いつもいい時ばかりじゃなかったから。ジョンフンくんはリーダーとして、誰よりも責任感が強いから、いろんなことを誰よりも考えていたんだと思います」みたいなことを話してくれました。

ジェジンも「こんな雰囲気になるとは思わなかった」って。
誰も予想していない展開だったんですね。

そして、「お前、カッコいいよ~」って、ホンギがふにをバックハグ
ふにも、そんなホンギも、世界一です!

本当に満席で、黄色のペンライトの海だった、さいたまスーパーアリーナ。
夢の舞台だと言っていたこの場所で、客席を見ながら5年間を振り返った時、走馬灯のように思い出がよみがえったんだろうな、と思います。
どんなに辛くても苦しくても、自分達の足で立って、歩いて、実力を少しずつつけ、自分達の手で夢をひとつずつ実現してきたFTくん達だから。
これからも、一生ついていこうと誓いました。

ふには、泣いた後、後ろを振り返ってタオルで涙を拭い、大きく深呼吸したあと、声を振り絞りながら「失礼しました」って言ったってくれたんですけれど、そのときの表情がまだ泣き顔で。。。
あ~、言葉になりません・・・

さすがのミナリも動揺していたらしく、「このままの雰囲気で次の曲を」なんて言ってしまい、ジェジンかホンギに「このままの雰囲気でって、、、」と突っ込まれてました。
この状況で冷静でなんかいられませんよね。

次はボーカルなしの演奏だったので、舞台の袖に引っ込む時、ホンギが、ふにのお尻を、ポンポンって叩いてから去って行きました。
何だか、それだけで、十分でした。。。


 幸せ者です!

 

もしかしたらファイナルではなかったかもしれませんが、
ジェジンが「時にはひどいイタズラもする僕たちを、『ありのままの僕たち』を、皆さんが見ていてくれて、僕たちも皆さんを見ていてくれます。
僕たち、本当に、、、『幸せ者』です!」
って言ってくれた時、
ホンギが「いつも見ている、ヘンタイです」ってぼそっとツッこみ入れてました(笑)。

ジェジンのこの言葉、本当に嬉しかったです。
FTくん達は、韓国出身であることを忘れちゃいそうなくらい日本語も上手いけれど、
やっぱり国は違うから、価値観も、色んな事も私達日本人とは違うから、
だから、日本活動していても、無理させていないかな、ってどこか不安だったんですよね。
そんな中でのこの「ありのままの僕たちを見てくれている」「幸せ者です」の言葉は、本当に嬉しいプレゼントでした。
ありがと、ジェジン。^^


夢のような、さいたまスーパーアリーナ

 

ここでじゃなかったかもしれませんが、
ミナリが「さいたまスーパーアリーナは、これまで、韓国の人達と一緒には何回か出たことがありますけれど、僕たちだけで、Liveができるなんて、まだ夢のようです。ありがとうございます」と。
5人、みんなが、ゆっくりと、嬉しそうに、超満員の客席を見回していました。
私も「初たまアリ」に参戦できて、幸せでした。^^



 楽器演奏

もっといい言葉があるはずなんですが、ふにの涙のMCの後は、ホンギ以外の4人でのパフォーマンスでした。
ふに、大丈夫かな~、と思ったけれど、さすがふに!
息もぴったりで、かっこいいパフォーマンスを見せてくれました。
私はミナリを一番たくさん見てしまいました。
やっぱり、ドラマー・ミナリ、超素敵です!
最後は、3人が客席に背を向けて、ミナリを囲んで、熱くフィニッシュ!
今回はソロがなかったけれど、この演奏で十分楽しかったです!
(でも冬ツアーは、またソロが見たいな~)


 ホンギの「I believe myself」

 

続いて、ホンギが登場して、「I believe myself」を熱唱してくれたんですけれど、
途中で、ホンギが、歌えなくなった瞬間がありました。
ほんのちょっとだけなんですけれど。
この、「I believe myself」は、私が知る限り、ホンギが一番多く歌詞を忘れちゃった曲なんだじゃないかな、と思う一曲なんですけれど、
今回は、歌詞を忘れた、というよりも、感極まって歌えなくなったように、私には見えました。
歌っている時、ホンギが、涙を必死にこらえているように、そんな風に見えたんです。

「I believe myself」は、2009年にスンヒョンが加入して、初めての日本の曲。
ホンギも何度も「この曲は大好き」だと言っていた曲。もちろん、私も大好きです。
2008年の色んな困難を乗り越えて、2009年、必死に頑張っていた頃の曲。
歌詞も、自分を信じて、、、という内容で、
ふにの涙の後、きっとホンギも色んな事を思い出していて、そして色んな思いを込めて歌ってくれたこの曲。
思いがあふれて、泣きそうになって、でも、一生懸命、横を向いて、見ようによっては険しくも見える表情で、涙をこらえて、最後まで歌いきってくれました。
(泣かないホンギの歌を聴きながら、私は涙が止まりませんでした~)

私の下手な説明より、実際に聴いてもらいたいです。
FTの公式サイトよりお借りしました。
http://youtu.be/5aFQSHQ3Gnw

・・・・自分自身を信じて歩いていくホンギ達を、私も信じて付いていかせていただきます!



 僕たちの曲

「PAPER PLANE」では、ホンギが両手を広げて、飛行機みたいに揺れながら歌ってくれました。

ホンギが「オレが一番好きな曲です。オレも悪魔に変身するから~、みんなも悪魔になれる~? なれる~?」(←ネー!)と言って、皆で悪魔 に変身して歌った「Revolution」
ホンギの本領発揮!でした!(笑)

オレ達の曲です。聴いて下さい、『LIFE』
この曲ももう定番ですね。ずっと歌い続けてほしい、本編最後を飾るにふさわしい名曲だと思います!

 



 アンコール

アンコールはもちろん「F・T・ISLAND」コール!

アンコールに応えて、FTくん達が、まずは映像で現れました。
僕たちが今どこにいるか、わかる~?」ってホンギ。
大歓声の中、アリーナの端から5人そろって現れて、ゆっくりと歩いてアリーナを一周してくれました。

ちなみに、福井では、走ってましたし、ファイナル以外は、「ホンギ・ふに・みなり」と「ジェジン・スンヒョン」の2手に分かれてでしたけれど、最後だから特別に5人そろって、スタンドにもアリーナにも手を振ったり、ハイタッチしたりしながら周ってくれました。

Stageに戻ったホンギが「どんどん会場が大きくなって、皆との距離が遠くなって淋しかった。だから皆のそばに行きました!」って言ってくれました。
小さなLivehouseだと近くて嬉しいけれど、チケットは当たらない。
たまアリクラスになると何とかチケットはゲットできるけれど、距離はとても遠くて、場合によっては豆粒のよう。
ファンもFTくん達も、嬉しいけれど淋しかったんですよね。
一瞬でしたけれど、幸せな瞬間でした。^^


そして。
お待ちかねの曲!
「鳥のように」では、もちろん、最初から最後まで歌って来ました!
大きな声で一緒に歌うファンのこと、ホンギもふにもジェジンもミナリもスンヒョンも、嬉しそうに見つめてくれてました。

「パレ」でも、会場が揺れるほどに皆で歌いました!
やっぱり、この曲は、夏も冬も外せません~!


TOP SECRET

お知らせ担当ミナリから「8月8日に、新曲『TOP SECRET』が発売されます! 今日は皆で一緒に・・・」の声に、うわー!って大歓声が上がって、
ミナリが「一緒に、まずは、写真を見ましょー」って。
(歌ってくれるのかと、フライングしちゃったみたいです(笑))
今回はsexyで、大人っぽい曲です」みたいな説明がジェジン(ホンギ?)からあって、お待ちかねのお披露目コーナー。
前日よりもさらに熱いパフォーマンスを見せてくれました!

http://youtu.be/MtNlC41Ow7s


 Flower Rock

いよいよラストの曲「Flower Rock」

確かホンギが「夏に一番似合う曲、行こ~!!!」って始まって、
Jumpしながら歌いました!

もちろん、例のところでは、ホンギに叱られる前に、さっさと座って、準備万端!
みんな、わかってるね~」って言ってもらって(たぶんですが)、
ホンギの合図で、思いっきりJump~



 エンディング

最後は5人そろって、Stageの左、右、中央と移動して、深々とお辞儀して、両手を振って、
リストバンドやブレスレットや色んなものを客席に投げてくれました。
(ゲットできず、残念~)
やっぱり、プリマドンナ、最高~~~!!!」って叫んでくれたのはこの日だったかな。
(興奮していてよく覚えていません)
とにかく、本当に嬉しそうに、全員が最高の笑顔を見せてくれて、名残惜しそうに、Stageの袖に消えるまで、何度も何度も手を振ってくれていました。


大合唱

 FTくん達がStageにいる時からBGMに「NEVERLAND」がかかっていて、それに合わせて、皆で大合唱していました。

前日までは、消えてしまった後は、たぶんすぐに歌うのを止めて、帰ったような気がします。

でも! この日は違いました。

FTくん達が消えた後も、そのまま歌い続けました。
誰も帰らずに、ますます大きくなる歌声。
会場が明るくなっても、「本日のLiveは終了いたしました」ってアナウンスが流れても、会場の係員さん達が「もう終わりましたので、お帰りください」って大声で言っても。

「NEVERLAND」を歌い終わると、次は「STAY」を歌いました。
事前に、何の打合せもなくて、本当に、どうしてあんなことが出来たのかな、って今振り返っても思うのですけれど、ぴったりと声をそろえて、歌えたんです。
手拍子しながら、歌った「STAY」

コメントにもいただいたんですが、本当に、「FTくん達にもう一度出て来て欲しい」とかじゃなくて、ただただ、「ありがとう」って伝えたくて。
無心に歌いました。

日本では何故かはよくわかりませんけれど、外国みたいな企画で、FTくん達にサプライズプレゼントをしたりは出来ませんよね。
会場も広いし、何かしてあげたい気持ちは皆持っていても、実践は難しいです。
私も何もできなくて、へこんだりもしました。
そんな思いを抱いていたけれど、何もできないわけではないってこと、この日、わかりました。

歌を歌う、ただそれだけで、感謝の気持ちを伝えられるんだってこと。
最高のLive、ありのままの姿を見せてくれたFTくん達に、私達も気持ちを伝えることができたんだって、今、振り返っても思います。
気持ちがひとつになるって、ああいう瞬間のことを言うんですね。
本当に、本当に幸せな時間でした。

ホンギ、ふに、ジェジン、みなり、スンヒョン、そして、会場でご一緒できた皆様、お留守番組で思いを一つにして下さった皆様に、心から、感謝します。
本当に、本当に、ありがとうございました。m(_ _ )m



ホント、最高の笑顔!

一生、ついきていきます!(*^o^*)



レポ、本当に遅くなりました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
とりあえず、今からちょっとだけ寝て、仕事に行きます~。おやすみなさい。