2月23日の韓国記事です。
長文ですが、本当に素敵なインタビューでした。
FTくん達の、音楽に対する今の等身大の思いが、熱く、そして、素直に語られています。
私は、読みながら、涙が止まらず。。。
全文を載せるのはどうかと思いましたが、しばらくの間、UPさせていただこうと思います。
FTのことが好きな方も、よくご存じではない方も、読んでいただければ嬉しいです。
CJ E&M enews24さんと、オ・ミジョン記者に、感謝します。
(うまく訳せていないところがありますが、お許しくださいませ)
FTISLAND「結婚してからも一緒にやる、長続きするバンドになりたい」
の韓国語の記事はこちらから ↓
http://www.enews24.net/news/03/2355253_1164.html
FTISLANDはもう自他公認の韓流バンドだ。
2007年デビューして一歩一歩前進してきた彼らは、もう日本や中国などアジア国家だけでなく、
ヨーロッパでも愛を受ける韓流スターになった。
最近、新曲『Grown-up』を出し、タイトル曲『ものすごく』で活発な活動を繰り広げている、
FTISLANDの5人のメンバーに、忙しい中、暇を作ってもらい、会うことができた。
enews:今回のアルバムの反応が良く、忙しいことすらわからないでしょうね。
『ものすごく』の反応もとても良いよ。
【チェ・ミンファン】 力をいっぱい込めて、さっとのびる感じで演奏しました。
ホンギが歌を表現する能力が素晴らしいです。 濃厚で切なく上手に歌っています。
【イ・ホンギ】 今が良いです。 したい音楽をするのに良い声です。
enews:各自好む音楽スタイルがあるはずなのに、今回もそのようなスタイルでない、
FTISLAND色のアルバムを作りましたね。
【イ・ホンギ】 多いです。 皆好む音楽スタイルが違って意見の衝突があります。
それでも今までは、うまく妥協してアルバムを作りました。
【チェ・ジョンフン】 頑張ったんだなあ、と思う気がします。
今まで一緒にいて下さったファンたちに感謝します。
【イ・ホンギ】 バンド活動で海外に出て行く、というのがさらに誇らしいです。
本当に自由ですね。
僕のステージを作ることができて、感情のまま話すことができて、バンドLiveが好きです。
もちろん韓流は本当に最高です。
enews:それでもアイドル グループなのにダンスを見せるつもりはないですか。
【メンバーら】 ないです。 うまく踊れません。
【イ・ホンギ】 ダンスが好きな人達は、僕たちのLIVEに来られませんよ。
僕たちのLIVEに期待することがあるファン達だから、僕たちのスタイルでお見せしますね。
enews:近い将来米国LAでも公演をします。 所感がどうですか?
【チェ・ミンファン】 新しいものに接するつもり、と考えているので、いいです。
LIVEをするという意味もあるが、多くのことを学びたいです。
【イ・ホンギ】日本に初めて行った時6ヶ月が過ぎた後、ホームシックにかかりました。
それなのに、過ぎて見ると、学んだことが多いです。
夢も育てて、音楽に対しても知ることになりましたね。
今回もそのような期待をしています。
米国でも底辺から、インディーズバンドのように活動したい気持ちもあります。
【イ・ジェジン】 以前にカナダ ロック フェスティバルで公演をしたことがありますが、
他国のバンド等を見て感じた点が多かったです。
おもしろくて楽しむ文化です。 自由な雰囲気もうらやましかったです。
【イ・ホンギ】 外国バンドと酒を一緒に飲んだが、皆とてもカッコいいです。
音楽も上手だし。うらやましかったです。
【チェ・ミンファン】 そんなことはないですよ。 そのまま米国でもじわじわしたいです。
日本でのようにです。 単に国ごとに文化が違って、僕たちが感じる長短所があります。
【ソン・スンヒョン】 例えば、日本ではボーカルだけに注目をするのでなく、
楽器のパートそれぞれみんなに、注目をして下さいます。
それで演奏者ら皆のことを知っていて、見て下さいます。
ところが、韓国では番組も芸能活動が中心で、カメラがボーカルだけ捉えるでしょう。
それで演奏者らの躍動感ある姿をお見せできなくて、残念です。
【イ・ジェジン】 本当にイ・ホンギだけを知っている、というのは寂しいです。
僕のことも知ってくれたら、と思う望みがあります(笑)。
レストランでメンバーがご飯を食べるのに、イ・ホンギだけが知られている、
そうしたのはちょっと寂しいです。
enews:韓国と日本で活動をしたので両国の違いをたくさん感じますか?
【イ・ホンギ】 日本のファンは、音楽が終われば拍手します。
それを聞くと、歌に対する反応が分かります。
韓国では、ステージに出てくるやいなや、歓声が聞こえます。
日本では、終わって拍手を受けることが、まるで結果を待つようで、本当に恐かったです。
今はそれを楽しんでいます。
だけど、この頃は、すごく変わりました。
韓国ファンたちと日本ファンが似てきています。 皆、情熱的です。
enews:ヨーロッパも行かなければならないですね?
【イ・ホンギ】 行かなければならないですね。
この頃、ルーマニアで人気があります。 東方神起の次にですね。
東ヨーロッパ男たちはスラリとしているが、僕たちは、小さくて甘く見えるからのようです。
喜んでいいのか、わかりません。(笑)

【イ・ホンギ】 この前、ある番組に行ったんですが、僕たちがスウィート・ソロウの次に、
年が高かったんですよ。
韓国は本当に早く変わります。 新しい曲を学んだり、練習する時間が少ないです。
日本に行って韓国に戻ってくれば、不安な気がします。
どれくらい忘れられたのだろうか、って。
だけど、日本では実力が伸びていることを、感じられます。
【メンバーら】 皆、小学校の時と中学校の時、練習生生活を始めて2年半程、過ごしました。
今は家族と違わないくらいです。 今は衝突することもありません。
お互いにとてもよく分かりあっていて。
【イ・ホンギ】 それでは、僕が尋ねますね。
本当のバンドって、何ですか?
僕たちも中学校、小学校の時から楽器をやってきました。
経歴は似ているでしょう。 生まれが違うだけでしょう。
もうそのような意見は、無視しています。 神経を使ったりしません。
以前にはそのような認識を変えてみよう、と努力したが、もうそのまま放っておきます。
もう僕たちを、同じバンドと認めてくれる人達が、たくさんできました。
【ソン・スンヒョン】 年が若くて、カッコよくて、アイドルということのようです(笑)。
別の見方をすれば、気持ち良いです。
【イ・ジェジン】 以前は、僕がカッコいいと考えたことがないのに、
FTISLANDのメンバーになって、カッコいいという話をよく聞きます(笑)。良いことでしょうね。
【メンバーら】 自慢ではないですが、僕たちは、整形も全くしませんでした。 プライドですね。
整形せずに、この程度の顔らならば大丈夫かな、と?(笑)
【イ・ホンギ】 その代わり、僕たちは背は高くないです(笑)。

enews:今後の活動計画は?
【イ・ホンギ】 長続きするバンドになりたいです。
結婚しても一緒に活動するバンドです。
昨日、事務所の代表と約束しました。
犬のように仕事をしようと。
忘れられないように、熱心に頑張ろう、と。
一緒に入隊も考えています。
<写真=ホ・ジョンミン記者>
・・・何度読んでも、私のつたない翻訳能力でも、十分過ぎるくらいに、
FTくん達の思いが伝わってきます。
私も最初の頃は「FTはアイドルじゃなくて、バンドだし、アーティストなの!」と、
声を大にして言いたかったです。
いまだに、特に韓国では誤解している人も多くて、そんな話を聞くたびに切なくて。。。
(この記事でもアイドル扱いだったのが、ちょっと残念でしたけど)
でも、彼らは、もうそんな事、乗り越えてしまっていましたね。
自分達は、自分達のやりたい音楽を、ただやればいい。
そうすれば、きっと大丈夫、だと。。。
信じているつもりで、信じていなかった自分を反省・・・。
韓国ではまだまだ自作曲だけのアルバムは発売できていないけど、
次のアルバムには私も期待しています。いつか、自作曲だけのFT色のアルバムを聴きたいです。
だからかな。
去年、「一番嬉しかったこと」に、ふに♪が、「『Let it go!』がタイトル曲になったこと」と
言っていました。
作曲はふに♪、作詞はホンギ&みなりです。
FTの公式HPよりお借りしました。
昨年7月27日に発売されて、その直後に武道館LIVEに参戦しました。
アリーナでステージから数mの席で、ものすごく楽しかったこと、今でも鮮明に覚えています。^^
このシングルに収録されている3曲は、全て、FTくん達全員による自作曲です。
初めての自作曲だけのアルバムで、私も大好き。
購入はこちらからもできます ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4092964
そういえば、先日、済州島で収録された新番組『MUSIC ISLAND』
(FTは3月7日韓国放送分に登場予定)で、
韓国人で埋め尽くされた会場で、この日本語の『Let it go!』を歌ったそうです。
ホンギが「日本語だから、聞き取れない? でも、気にしない。遊ぼ!
自分が持っているものを回してね。さあ、行こう!」と呼びかけて、大盛り上がりだったそうです。
言葉も関係なく、FTくん達の音楽は、国境をも乗り越えちゃいますね。
私もタオル回すの、大好き。楽しいですもんね~。
周りが勝手な枠にFTをはめるのではなく、ただただFTの音楽を聴いてもらえたらいいな、と思います。。。
ところで、私は一体いつになったら、LIVEに行けるのかな~。
いっそ、韓国まで行っちゃおうかと思っている今日この頃。
まずは、パスポートを取らなきゃ、ですね~(笑)。
の韓国語の記事はこちらから ↓
http://www.enews24.net/news/03/2355253_1164.html
CJ E&M enews24オ・ミジョン記者
FTアイルランド
FTISLANDはもう自他公認の韓流バンドだ。
2007年デビューして一歩一歩前進してきた彼らは、もう日本や中国などアジア国家だけでなく、
ヨーロッパでも愛を受ける韓流スターになった。
最近、新曲『Grown-up』を出し、タイトル曲『ものすごく』で活発な活動を繰り広げている、
FTISLANDの5人のメンバーに、忙しい中、暇を作ってもらい、会うことができた。
【イ・ホンギ】 はい。とても忙しいです。 この頃毎日夜明けに起きます。
音楽番組がある日には、夜明けに起きて準備をしなければならないのに、
この頃は音楽番組が毎日あります。
音楽番組がある日には、夜明けに起きて準備をしなければならないのに、
この頃は音楽番組が毎日あります。
enews:今回のアルバムの反応が良く、忙しいことすらわからないでしょうね。
『ものすごく』の反応もとても良いよ。
【イ・ホンギ】 2010年発表した『愛愛愛』以来、反応が早く来ています。
今回の歌は愛されることができました。 惜しんだ歌です。
本来、昨年の『鳥のように』の発表前に、この歌を先に発表したかけたが、
惜しんで年初に発表しました。 歌詞とメロディがよく合ったんですよ。
『ものすごく』という強い語感が、見慣れないながらも良かったです。
歌も難しいけど、歌詞も難しいです。
今回の歌は愛されることができました。 惜しんだ歌です。
本来、昨年の『鳥のように』の発表前に、この歌を先に発表したかけたが、
惜しんで年初に発表しました。 歌詞とメロディがよく合ったんですよ。
『ものすごく』という強い語感が、見慣れないながらも良かったです。
歌も難しいけど、歌詞も難しいです。
enews:歌詞はものすごく愛する歌なのに、こういう経験があるんですか。
【イ・ホンギ】 芸能界はすごいですね(笑)。
愛の歌や別れの歌を歌う時、演技をします。
僕がこういう状況ならば、どうだろうかと思って。
【イ・ホンギ】 芸能界はすごいですね(笑)。
愛の歌や別れの歌を歌う時、演技をします。
僕がこういう状況ならば、どうだろうかと思って。
enews:演奏も容易ではなかったと思いますが。
【チェ・ミンファン】 力をいっぱい込めて、さっとのびる感じで演奏しました。
ホンギが歌を表現する能力が素晴らしいです。 濃厚で切なく上手に歌っています。
enews:ホンギ氏はデビューの時と声がちょっと変わりました。
【イ・ホンギ】 今が良いです。 したい音楽をするのに良い声です。
enews:毎度そうですが、今回のアルバムを通じてFTISLANDが一層成熟した感じです。
【イ・ジェジン】 止まっていては、話になりません。
韓国音楽界もずっと変わっていっているでしょう?
バンドも多くなって、ずっと頑張らなければなりません。
演奏が増えれば、お見せすることも多いです。
チームの演奏もうまくいってます。
私たちも、もう安定圏に入りました。
韓国音楽界もずっと変わっていっているでしょう?
バンドも多くなって、ずっと頑張らなければなりません。
演奏が増えれば、お見せすることも多いです。
チームの演奏もうまくいってます。
私たちも、もう安定圏に入りました。
enews:各自好む音楽スタイルがあるはずなのに、今回もそのようなスタイルでない、
FTISLAND色のアルバムを作りましたね。
【イ・ホンギ】 『愛愛愛』を発表する時から、事務所で私たちにどんな音楽をさせたいのかと
何度も尋ねました。 ところで今回はもう一回だけ大衆性にさらに行こうと意見を集約しましたよ。
次のアルバムには最大限、自作曲をたくさん入れるでしょう。
何度も尋ねました。 ところで今回はもう一回だけ大衆性にさらに行こうと意見を集約しましたよ。
次のアルバムには最大限、自作曲をたくさん入れるでしょう。
enews:メンバーらの間に音楽的意見の差異はないですか?
【イ・ホンギ】 多いです。 皆好む音楽スタイルが違って意見の衝突があります。
それでも今までは、うまく妥協してアルバムを作りました。
enews:各自別に自分がしたい音楽をするつもりはないですか?
【メンバーら】 まだ単独活動欲はないです。
【メンバーら】 まだ単独活動欲はないです。
【チェ・ジョンフン】 頑張ったんだなあ、と思う気がします。
今まで一緒にいて下さったファンたちに感謝します。
【イ・ホンギ】 バンド活動で海外に出て行く、というのがさらに誇らしいです。
本当に自由ですね。
僕のステージを作ることができて、感情のまま話すことができて、バンドLiveが好きです。
もちろん韓流は本当に最高です。
enews:それでもアイドル グループなのにダンスを見せるつもりはないですか。
【メンバーら】 ないです。 うまく踊れません。
【イ・ホンギ】 ダンスが好きな人達は、僕たちのLIVEに来られませんよ。
僕たちのLIVEに期待することがあるファン達だから、僕たちのスタイルでお見せしますね。
enews:近い将来米国LAでも公演をします。 所感がどうですか?
【チェ・ミンファン】 新しいものに接するつもり、と考えているので、いいです。
LIVEをするという意味もあるが、多くのことを学びたいです。
【イ・ホンギ】日本に初めて行った時6ヶ月が過ぎた後、ホームシックにかかりました。
それなのに、過ぎて見ると、学んだことが多いです。
夢も育てて、音楽に対しても知ることになりましたね。
今回もそのような期待をしています。
米国でも底辺から、インディーズバンドのように活動したい気持ちもあります。
【イ・ジェジン】 以前にカナダ ロック フェスティバルで公演をしたことがありますが、
他国のバンド等を見て感じた点が多かったです。
おもしろくて楽しむ文化です。 自由な雰囲気もうらやましかったです。
【イ・ホンギ】 外国バンドと酒を一緒に飲んだが、皆とてもカッコいいです。
音楽も上手だし。うらやましかったです。
enews:韓国で活動するのがちょっと不満であるようですね?
【チェ・ミンファン】 そんなことはないですよ。 そのまま米国でもじわじわしたいです。
日本でのようにです。 単に国ごとに文化が違って、僕たちが感じる長短所があります。
【ソン・スンヒョン】 例えば、日本ではボーカルだけに注目をするのでなく、
楽器のパートそれぞれみんなに、注目をして下さいます。
それで演奏者ら皆のことを知っていて、見て下さいます。
ところが、韓国では番組も芸能活動が中心で、カメラがボーカルだけ捉えるでしょう。
それで演奏者らの躍動感ある姿をお見せできなくて、残念です。
【イ・ジェジン】 本当にイ・ホンギだけを知っている、というのは寂しいです。
僕のことも知ってくれたら、と思う望みがあります(笑)。
レストランでメンバーがご飯を食べるのに、イ・ホンギだけが知られている、
そうしたのはちょっと寂しいです。
enews:韓国と日本で活動をしたので両国の違いをたくさん感じますか?
【イ・ホンギ】 日本のファンは、音楽が終われば拍手します。
それを聞くと、歌に対する反応が分かります。
韓国では、ステージに出てくるやいなや、歓声が聞こえます。
日本では、終わって拍手を受けることが、まるで結果を待つようで、本当に恐かったです。
今はそれを楽しんでいます。
だけど、この頃は、すごく変わりました。
韓国ファンたちと日本ファンが似てきています。 皆、情熱的です。
enews:ヨーロッパも行かなければならないですね?
【イ・ホンギ】 行かなければならないですね。
この頃、ルーマニアで人気があります。 東方神起の次にですね。
東ヨーロッパ男たちはスラリとしているが、僕たちは、小さくて甘く見えるからのようです。
喜んでいいのか、わかりません。(笑)

enews:韓国でアイドル グループとして生きていく感じは、どうですか?
【イ・ホンギ】 もう僕たちには固定ファンがいます。 幸運ですね。
このように競争が激しいんだけど。 毎回、活動をする時ごとに、雰囲気が変わります。
一緒にステージに立つ歌手が、いつも変わります。 消えたグループ達もいますよね。
ファンたちが大切なことは、言うまでもありません。
このように競争が激しいんだけど。 毎回、活動をする時ごとに、雰囲気が変わります。
一緒にステージに立つ歌手が、いつも変わります。 消えたグループ達もいますよね。
ファンたちが大切なことは、言うまでもありません。
enews:2007年デビューしたので、すでに6年目のバンドになりましたね。 どんな気持ちですか。
【イ・ホンギ】 この前、ある番組に行ったんですが、僕たちがスウィート・ソロウの次に、
年が高かったんですよ。
韓国は本当に早く変わります。 新しい曲を学んだり、練習する時間が少ないです。
日本に行って韓国に戻ってくれば、不安な気がします。
どれくらい忘れられたのだろうか、って。
だけど、日本では実力が伸びていることを、感じられます。
enews:幼い時から練習生生活をしましたね。
【メンバーら】 皆、小学校の時と中学校の時、練習生生活を始めて2年半程、過ごしました。
今は家族と違わないくらいです。 今は衝突することもありません。
お互いにとてもよく分かりあっていて。
enews:一部のバンドは、FTISLANDが本当のバンドではなく、作られたアイドル・バンド、
とずっと非難をしてきました。
とずっと非難をしてきました。
【イ・ホンギ】 それでは、僕が尋ねますね。
本当のバンドって、何ですか?
僕たちも中学校、小学校の時から楽器をやってきました。
経歴は似ているでしょう。 生まれが違うだけでしょう。
もうそのような意見は、無視しています。 神経を使ったりしません。
以前にはそのような認識を変えてみよう、と努力したが、もうそのまま放っておきます。
もう僕たちを、同じバンドと認めてくれる人達が、たくさんできました。
【ソン・スンヒョン】 年が若くて、カッコよくて、アイドルということのようです(笑)。
別の見方をすれば、気持ち良いです。
【イ・ジェジン】 以前は、僕がカッコいいと考えたことがないのに、
FTISLANDのメンバーになって、カッコいいという話をよく聞きます(笑)。良いことでしょうね。
【メンバーら】 自慢ではないですが、僕たちは、整形も全くしませんでした。 プライドですね。
整形せずに、この程度の顔らならば大丈夫かな、と?(笑)
【イ・ホンギ】 その代わり、僕たちは背は高くないです(笑)。

enews:FTISLANDは、ステージで楽しむ感じを与えるのが魅力です。
【ソン・スンヒョン】 そんな風に見て下さって、ありがとうございます。
だけど、まだステージでは震えます。
特に僕は、チームに後から入ったからか、一人、すごく震えます。
心臓がドキドキしているのが見えるくらいです。
【チェ・ジョンフン】 日本でライブをする時にはアメやガムを噛んでいます。
まだまだ、ひどく震えます。
だけど、まだステージでは震えます。
特に僕は、チームに後から入ったからか、一人、すごく震えます。
心臓がドキドキしているのが見えるくらいです。
【チェ・ジョンフン】 日本でライブをする時にはアメやガムを噛んでいます。
まだまだ、ひどく震えます。
enews:バンドなので、音楽的にはどんな欲があるんですか?
【イ・ホンギ】 以前には色んな事を考えましたが、今は違います。
ありのままの、すばらしくて良い音楽をしたいです。
年齢に合う音楽です。 ジャンルも一つだけに固執しはしません。
今、僕たちの年齢にはパンクがよく似合うようです。
ありのままの、すばらしくて良い音楽をしたいです。
年齢に合う音楽です。 ジャンルも一つだけに固執しはしません。
今、僕たちの年齢にはパンクがよく似合うようです。
enews:イ・ホンギ氏が芸能番組にたくさん出ていますが、
芸能番組や演技に対する考えはどうですか?
芸能番組や演技に対する考えはどうですか?
【イ・ジェジン】 芸能番組は本当にできません。
生態模写をちょっと練習したりしましたけど、受けるかもわからないです。
【メンバーら】 演技は機会が与えられればするつもりです。
生態模写をちょっと練習したりしましたけど、受けるかもわからないです。
【メンバーら】 演技は機会が与えられればするつもりです。
enews:芸能人になった後、できなくて残念なことがありますか?
【イ・ホンギ】 恋です。 こっそりとではなく、堂々とする恋です。
【チェ・ジョンフン】 お金を使いたいです。 僕たちは、インディーズバンドと違いません。
皆アイドル グループといえば、お金をよく儲けると思うのに、それも違います (笑)。
【ソン・スンヒョン】 旅行に行きたいです。
【チェ・ジョンフン】 お金を使いたいです。 僕たちは、インディーズバンドと違いません。
皆アイドル グループといえば、お金をよく儲けると思うのに、それも違います (笑)。
【ソン・スンヒョン】 旅行に行きたいです。
enews:音楽を体系的に習っていたりもしたのですか?
【イ・ジェジン】 それは忙しく、片っ端から練習して習いましたが、
体系的に習いたい気持ちもあります。
努力中です。
【イ・ジェジン】 それは忙しく、片っ端から練習して習いましたが、
体系的に習いたい気持ちもあります。
努力中です。
enews:今後の活動計画は?
【イ・ホンギ】 長続きするバンドになりたいです。
結婚しても一緒に活動するバンドです。
昨日、事務所の代表と約束しました。
犬のように仕事をしようと。
忘れられないように、熱心に頑張ろう、と。
一緒に入隊も考えています。
enews:絶対に話したいことはありますか?
【メンバーら】 ファンたちに感謝するという言葉は、必ず伝えたいです。
ファンクラブ プリマドンナのメンバーには、とても感謝します。
ファンがいなければ、僕たちは終わりです。
感謝していますし、愛しています。
ファンクラブ プリマドンナのメンバーには、とても感謝します。
ファンがいなければ、僕たちは終わりです。
感謝していますし、愛しています。
<写真=ホ・ジョンミン記者>
・・・何度読んでも、私のつたない翻訳能力でも、十分過ぎるくらいに、
FTくん達の思いが伝わってきます。
私も最初の頃は「FTはアイドルじゃなくて、バンドだし、アーティストなの!」と、
声を大にして言いたかったです。
いまだに、特に韓国では誤解している人も多くて、そんな話を聞くたびに切なくて。。。
(この記事でもアイドル扱いだったのが、ちょっと残念でしたけど)
でも、彼らは、もうそんな事、乗り越えてしまっていましたね。
自分達は、自分達のやりたい音楽を、ただやればいい。
そうすれば、きっと大丈夫、だと。。。
信じているつもりで、信じていなかった自分を反省・・・。
韓国ではまだまだ自作曲だけのアルバムは発売できていないけど、
次のアルバムには私も期待しています。いつか、自作曲だけのFT色のアルバムを聴きたいです。
だからかな。
去年、「一番嬉しかったこと」に、ふに♪が、「『Let it go!』がタイトル曲になったこと」と
言っていました。
作曲はふに♪、作詞はホンギ&みなりです。
FTの公式HPよりお借りしました。
昨年7月27日に発売されて、その直後に武道館LIVEに参戦しました。
アリーナでステージから数mの席で、ものすごく楽しかったこと、今でも鮮明に覚えています。^^
このシングルに収録されている3曲は、全て、FTくん達全員による自作曲です。
初めての自作曲だけのアルバムで、私も大好き。
購入はこちらからもできます ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4092964
そういえば、先日、済州島で収録された新番組『MUSIC ISLAND』
(FTは3月7日韓国放送分に登場予定)で、
韓国人で埋め尽くされた会場で、この日本語の『Let it go!』を歌ったそうです。
ホンギが「日本語だから、聞き取れない? でも、気にしない。遊ぼ!
自分が持っているものを回してね。さあ、行こう!」と呼びかけて、大盛り上がりだったそうです。
言葉も関係なく、FTくん達の音楽は、国境をも乗り越えちゃいますね。
私もタオル回すの、大好き。楽しいですもんね~。
周りが勝手な枠にFTをはめるのではなく、ただただFTの音楽を聴いてもらえたらいいな、と思います。。。
ところで、私は一体いつになったら、LIVEに行けるのかな~。
いっそ、韓国まで行っちゃおうかと思っている今日この頃。
まずは、パスポートを取らなきゃ、ですね~(笑)。

