デビューの時から、ユナクさんの入隊、ソンモのミュージカルまで、ぎゅぎゅぎゅ~っと盛りだくさんだった「超☆ドキュ!」。
いろんな思いが溢れて来て、涙
なしには見れなかった、超新星過去最高のドキュメンタリー番組でした。
普通に考えると、当然ユナクさんの話題に触れるところだけど、まだ冷静に書けそうにないので、ここはやっぱり大好きな人
のことを。。。(笑)
昨年10月のさいたまスーパーアリーナのリハーサル
(私にはテレビ画面を貼りつけたりするテクニックはないので、違う時の写真でごめんなさい~)
椅子に座って休憩する、ソンジェとグァンスのインタビュー。
スタッフ:これまでのコンサートとは違った気持ちとかはありますか?
(それに答えて、なんと、ア・ノ・ソンジェが、日本語で~ヽ(*'0'*)ツ
ソンジェ:やっぱり一番大きなステージじゃないですか、さいたまアリーナは。
だからちょっと緊張したり。。。
グァンス:したり?(と次の言葉を催促~)
(ソンジェ、ファイティン!と、なぜか、私までTVの前で緊張~)
ソンジェ:色々気持ちが。。。でも、胸がいっぱいです。
ドキドキしてます。きゅん きゅん
(そんなソンジェに私も きゅん きゅん
)
グァンス:これ、ソンジェくんのファンのみなさんが見ると、
絶対感動しちゃうと思います。
今、みなさん本当に僕、一言も教えてあげなかったんですけど、
今完全に完璧に日本語でしゃべって、これ本当に初めてです。
\(゜□゜)/
(目をまん丸にして驚きながらも、ファン思いのグァンスが、
ここでも素敵な言葉を。。。)
ソンジェ:たぶん、僕が今、大阪で一人じゃないですか?
だから、やっぱり、ちょっと、う~~ん、ねぇ?
(隣のグァンスに助けを求めるように見つめて~)
グァンス:長い時間日本で住みながら。
ソンジェ:2週間一人で。
グァンス:いろんな日本語勉強ができるから、うらやましいですね。
ソンジェ:うらやましい?
(だって、ソンジェは淋しがり屋だから、大阪に一人が辛いんだものね(笑))
グァンス:僕も大阪に行きたいです。日本語勉強しに。
スタッフ:大阪弁を覚えましたか?
ソンジェ:ん~~~~~~~~。
(と可愛く悩み続けるソンジェ)
「ほんまに」、だけ(笑)。(*゚ー゚*)
(やっと、一言!良かった~。それに、可愛い~
それだけでも十分だよ~。
ソンジェのミュージカルで何度も聞いた「ほんまに」だから、
あの時の感動が蘇ります)
ソンジェ:以上、僕達は、グァンス ソンジェでした!
(そして二人で、ビシッと超新星ポーズ!!)
グァンスがブログで言っていた、「ソンジェくんの日本語、すごく上手くなった」って、このことだったんですね。見れて良かった~。幸せ~
そして、もう一人。
ソンモ:最近いつもいろんな事を考えます。
寂しいし、最後じゃないですか、6人は。
それでやりたくないと思うし、明日が来ないでほしい。
そんなことを考えました。
明日はMILKYWAYとユナクのために歌いますから、
ぜひ期待してください。
ユナクにちょっと話したいこと言っても大丈夫ですか?
(「しゃべること自体が苦手、というソンモが、自分からもっと話したい、
というのは、これまで取材してきて初めてでした」とスタッフさん)
ユナクともっともっと話したいし、
時間を一緒に過ごしたかったんですけど。
愛してる。。。寂しいですよね(うるうる~)。
普段は日本語ではなかなかしゃべってくれないソンジェ&ソンモが、こんなにカメラの前でしゃべってくれるなんて!
いつもいつも頼れるリーダーだったユナクさん。
そのユナクさんがいなくなって、
日本語もトークも苦手なソンジェとソンモ、そしてジヒョクは、
自分達も頑張らなきゃ、ユナクさんを安心させなきゃ、と、
一生懸命になっていることが、ヒシヒシ伝わって来ました。
ジヒョクも何度も「僕が日本語頑張ります」って繰り返してくれていましたし。
それだけ、ユナクさんへの弟達の思い
が強いのだと思います。
ユナクさんのことを、ゴニルがまた「超新星の屋根」だと言っていました。
その「屋根=ユナクさん」がいない今、誰も屋根にはなれないだろうけど、
5人が力を合わせて、必死で「屋根もどき」を作って頑張っているのだと思います。
インタビューの間中、グァンスとピッタリくっついて離れなかったソンジェ。
きっと、不安でくじけそうになる気持ちと必死で戦っていたんだろうな~、なんて。。。
ひとりひとりは確かに頼りなくて、台風が来たら吹き飛ばされそうになるけど、
それでも、ユナクさんが戻ってきてくれるまで、きっと支えあって、
MWも微力ではあるけれども頑張って、「超新星という家」を守りぬけると信じています。
だから、早く、一刻も早く、弟達と私達の元に帰ってきてね、ユナクさん。。。
以上、ちょっぴり「超☆ドキュ!」でした~。
<おまけ>
ユナクさんに会いたくて、やっぱり、切ない、です。。。(ノ_・。)




