なんか、オーラがある!!
とてもキラキラした先生でした。
私の見づらい基礎体温表も普通に見てくれました。
「とりあえず見てみましょう。」
と案内されたのが、処置室。
そう、あの足がデーンと広がる椅子です。
19歳の時は泣きそうでしたが、子宮がん検診も経験している私はもう怖くありません。
無駄に堂々としていたつもりですが、やっぱカメラ?を入れられる時は気持ち悪かったです。
しかも茶オリ出ていたから申し訳ない。
おえっ
と思っている時に、話しかけられました。
「多嚢胞性卵巣症候群って聞いたことありますか?」
「へ?ないです。」
右上の方にモニターが。
白黒ですが何か映っています。
「これは子宮で、ここが卵巣なんですけど、この黒くて丸いのが卵胞です。」
「普通は大きくなるのですが、小さな卵胞が10個以上ありますよね。こっちも。」
左右の卵巣に、確かに黒い丸がたくさんありました。
え、これは治るのどうなの。
なんだか怖くなり、泣きそうになりました。