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わたくしごとですが。(PCOSの妊活)

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の31歳です。
19.08〜不妊専門CL 20.01化学流産 20.05 胎嚢確認→稽留流産 21.08〜体外受精
完全自己満の不妊治療の記録です。

2022.07〜2022.08


7月末、夫婦で体外受精の説明を受けました。


そして8月。


休みを2週間取得し、いよいよ採卵に向けて動きます!


私はAMHが高いため、アンタゴニスト法をすることになりました。


生理が始まって3日目(D3)から10日間、毎日クリニックに通い、排卵誘発剤の注射を行います。


自己注射の方もいるようですが、私はとにかく針が苦手なので、看護師さんに打ってもらえて安心でした照れ


大体2・3日に1回はエコーで、後半に1回採血でもE2(エストラジオール)値を見て、卵胞数や卵胞の大きさを確認しました。


10日目にもなると、下腹部膨張感がありました。


私はPCOSなので卵は育ちやすいようで、


先生からは


「10個とれて、半分育てばいいね。」


と言われました。


そしてD14に採卵をすることが決まりました!


採卵2日前の夜に、流産手術でお世話になった産院に行って注射を打ち、鼻にスプレーをするのが最後の処置です。


採卵日も卵胞の様子を見ながら3日前に決まったので、今回はガッツリ休めたからよかったのですが、仕事との両立は難しいなと感じました。


前日はまた麻酔のため、夜21時以降絶飲食です。


当日、採卵をする場所はクリニックでした。


採卵時の麻酔も選べるようなのですが、私の場合はたくさん卵が育っていたため、全身麻酔でした。


また3秒ぐらいで意識がなくなり、ふと気が付くと、流産手術の時はベッドの上でしたが、採卵後は処置台にいました。


あんまり時間が経っていないように感じたのですが、1時間以上は眠っていたようです。


意識が戻ってくるに連れて、生理痛のような下腹部痛が広がってきました。


看護師さんが私が起きていることに気付き、


「思ったよりも採卵に時間がかかったので、麻酔の量を増やしたところでした。」と言われました。


25分ぐらい、先生は格闘してくれたようです。


待機室でもあるベッドに移動し点滴を打ち、またしばらく横になっていました。


すると、看護師さん?か培養士さん?がいらっしゃって、取れた卵子数と今後の説明をしてくださいました。


今回、卵子は25個取れたようです。


精子は凍結しているものを使うため、全部顕微授精になります。


次の日の朝、受精数の確認と、6日目にまた受精卵についてお話ししますとのことでした。


この時はまだ、採卵は終わった後が怖いことをわかっていませんでしたガーンアセアセ