2022.07〜2022.08
7月末、夫婦で体外受精の説明を受けました。
そして8月。
休みを2週間取得し、いよいよ採卵に向けて動きます!
私はAMHが高いため、アンタゴニスト法をすることになりました。
生理が始まって3日目(D3)から10日間、毎日クリニックに通い、排卵誘発剤の注射を行います。
自己注射の方もいるようですが、私はとにかく針が苦手なので、看護師さんに打ってもらえて安心でした![]()
大体2・3日に1回はエコーで、後半に1回採血でもE2(エストラジオール)値を見て、卵胞数や卵胞の大きさを確認しました。
10日目にもなると、下腹部膨張感がありました。
私はPCOSなので卵は育ちやすいようで、
先生からは
「10個とれて、半分育てばいいね。」
と言われました。
そしてD14に採卵をすることが決まりました!
採卵2日前の夜に、流産手術でお世話になった産院に行って注射を打ち、鼻にスプレーをするのが最後の処置です。
採卵日も卵胞の様子を見ながら3日前に決まったので、今回はガッツリ休めたからよかったのですが、仕事との両立は難しいなと感じました。
前日はまた麻酔のため、夜21時以降絶飲食です。
当日、採卵をする場所はクリニックでした。
採卵時の麻酔も選べるようなのですが、私の場合はたくさん卵が育っていたため、全身麻酔でした。
また3秒ぐらいで意識がなくなり、ふと気が付くと、流産手術の時はベッドの上でしたが、採卵後は処置台にいました。
あんまり時間が経っていないように感じたのですが、1時間以上は眠っていたようです。
意識が戻ってくるに連れて、生理痛のような下腹部痛が広がってきました。
看護師さんが私が起きていることに気付き、
「思ったよりも採卵に時間がかかったので、麻酔の量を増やしたところでした。」と言われました。
25分ぐらい、先生は格闘してくれたようです。
待機室でもあるベッドに移動し点滴を打ち、またしばらく横になっていました。
すると、看護師さん?か培養士さん?がいらっしゃって、取れた卵子数と今後の説明をしてくださいました。
今回、卵子は25個取れたようです。
精子は凍結しているものを使うため、全部顕微授精になります。
次の日の朝、受精数の確認と、6日目にまた受精卵についてお話ししますとのことでした。
この時はまだ、採卵は終わった後が怖いことをわかっていませんでした![]()
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