2021.08〜
次の日の朝、ドキドキして電話をすると、
採卵数25個のうち2個は未成熟卵だったようで
23個を顕微授精→21個授精した
とのことでした。
そして6日目に培養士さんから説明を受けました。
21個授精し、凍結した胚盤胞は15個
5日目に凍結した胚盤胞は
4AAが1個
4ABが3個
4BBが2個
4ACが1個
4BCが1個
6日目に凍結した胚盤胞は
4ABが1個
4CAが1個
4BCが2個
4CCが3個
でした。
調べてみると、Cがつくものは破棄するクリニックもあるようですが、私のクリニックは保存対象なようです。
あんまり調べないまま、採卵をしてしまったので、この時はピンと来ていませんでしたが、胚盤胞に育つだけでもありがたいこと

先生と看護師さん、培養士さんに感謝です!!
さて、個数が取れたのはよかったのですが、私の卵巣は悲鳴をあげていました。
卵子を一気に育てたため、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になってしまったのです。
卵巣が左右とも10cmぐらい腫れていたようで、
「シャインマスカットを2つ抱えている感じ」と
先生に言われました。
お腹も膨れ、妊娠しているかのようなお腹に。
起き上がるととにかく気持ち悪く、採卵後5日間は起き上がることすらきつく、もうずっと寝ていました。
採卵3日後ぐらいに、経過観察のためクリニックに行ったのですが、待っている時も地獄でした。
きつくてきつくてしょうがなかったです。
6日目にしてようやく動けるようになりました。
卵巣がこのような状態だったので、すぐ移植できる訳もなく。
1回生理を見送ってから、移植することになりました。
振り返ってみても、もうできることなら、採卵はしたくありません。
私は運良く1回の採卵で胚盤胞を凍結できましたが、もちろん何回も採卵をされている方もいる訳で...
採卵を頑張っている方、頑張った方、尊敬します!
みなさん、すごい!!

ちなみにお会計。
保険適用前なので、採卵と凍結だけで45万5千円。
注射代を合わせたら、52万円。
助成金30万がおり、手出しは22万でした。
これに移植代がかかります