※流産について触れています。嫌な方は見ないでください。
本題に入りまして、いよいよ心拍確認です。
本日もキラキラお美しい女医さんでした。
「出血はなかった?それじゃあ診てみようか。」
まずは出血おりものチェック。
「これぐらいのおりものだったら大丈夫だよ。妊娠によるおりものだね。」
今回はおりものが増えたことをお伝えしていました。
ただ、診てもらう時は少なかった気がします。
またまたホラ吹き野郎
最近、おりものシートが必要なくらいおりものが出てきていました。
タラーっと垂れる感覚があることもしばしば。
(私の身体め。先生の前ではいい子ぶりやがって!)
いよいよモニターです。
心拍が見える!と思ったのですが、、、
胎嚢は大きくなっているものの、白い丸に変化無し。チカチカも全くしませんでした。
「うーん。心拍見えないね。流産かもね。20代だよね?うーん。」
悩むお美しい女医さん。
とりあえず診察台から下され、診察室に入り、説明を受けました。
「この時期に心拍が確認できないと厳しい。ただ、1回だけじゃ判断できないから、また来週来てもらえる?もし今度心拍が見えなかったら、取り出すための手術になる。島から来ているから早い方がいいかな?出血があったら連絡してね。」
私の頭の中はパニック状態
え、流産?え、手術??
心拍ってもっとゆっくり見えるものじゃないの?
7週で見えなかったらもう流産なの?
なんかもう流産の程で話されているし。
一気に地獄に突き落とされました。
とりあえず、また来週の診察を待つのみ。
そこからもう検索魔です。
「7週心拍できない」
「8週心拍確認できた」
「9週心拍確認」
グーグルさんに何度も聞きました。
まとめサイトまででてきて、
「7週で心拍確認できない場合は難しい。排卵日が特定していなければ、排卵が大幅にずれていたりして可能性はある。」
とご丁寧に書かれておりました。
Twitterでも、大丈夫だった人もいれば大丈夫じゃなかった人もいて・・・
結論・・・この子次第。
再度指輪占いをしたところ、30歳でくるくる。
この子を生む時は誕生日も来てちょうど30歳。
きっと、きっと大丈夫だ!
と思う日もあれば、
ダメかもしれない
と思う日もあり、精神的に不安定な日々。
初期の流産は起こり得るものですが、
その確率は8〜15% 6〜7人に1人。
まさか自分がその少数派に入るとは。
多嚢胞ってだけでも少数派なのに。
どうか、どうか育って。